2010年8月1日日曜日

キューバ料理でミゲルとお別れ

約2年間、本当に良く私の英語スクールのために働いてくれたミゲルです。
御礼の意味を込めて、「キューバ料理でお別れの会」を催しました。
集まってくれたのは、やはりミゲルの生徒達が中心でした。
文化は違っても、考え方は違っても、言語は違っても、温かい心は人の心に流れ込むことを証明した
集いとなりました。


普段から料理をしているだけあって、慣れた手付きです。後ろに見えるのは、新しい先生のヤセルです。
シリア出身のムハマドも、冗談連発で自分自身が一番楽しそうでした。

「ビールをそんなに入れるの!?」
キューバの人気メニュー、「コンポヨ」は、ビールでお米を煮込むんです。


今夜のパーティのためにエレガントな装いの奥さんのリサです。
原水駅でミゲルとリサを拾いましたが、駅の階段を下りる時にミゲルがサッと降りて、後からゆっくり降りて来るリサに手を差し出して、階段を下りる手助けをしてました。そして、私の車のドアを開けてあげたのです!
" Thank you, baby."
と、クールに答えるリサの姿に、「いいなぁ!」と思ってしまいました。
どんなに教育しても、私の夫はここまでは無理のようです。(笑)


これも、キューバではよく食べるそうです。バナナの丸焼きです。



予定を大幅に遅れて、やっと出来上がった「コンポヨ」です。あたりは、おいしそうな香りで一杯です。




ケーキも飲み物も奮発しました。
ムハマドはシリア料理、ヤセルはレバノン料理とを一品ずつ持って来てくれて、国際性が高まった食卓でした。





「いただきまーす!」
8時を過ぎて、やっと食べれたご馳走でした。お腹がすいた皆さんもは、「おししいね!」の連発でした。


食べるのもひと段落した頃、木村さんのキーボード演奏が始まりました。お別れ会に相応しい曲を何曲も演奏してくださり、皆で歌い出した曲もありました。


「サルサダンスの事で、ちょっと尋ねたい事がありますので…」と言う事で参加された、M先生です。
長年練習されてるケーナ演奏と、ユニークなトークで会場が盛り上がりました。



笑顔が可愛いこのキューバ出身の男性は、私のサルサダンスの先生なのです。
簡単なダンスを楽しむ予定でしたが、あいにく時間の都合で出来ませんでした。
この2年間、本当に気持ち良くスクール運営が出来たのも、この二人のおかげです。
Best Wishes for you two !!






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