2011年6月1日水曜日

フォト 575 第2回

今日は第2回目の「フォト575会」が開かれた。
575句を作るのは容易ではないけれど、脳の普段使わない部分を使っているのは確か。きっと右脳だと言う感じが自分でもする。
また、何気ない日常生活に感動を見出す訓練をやっているようにも思える。
いや、英語の影響か、もともと自己表現が好きなせいからだろう、とても楽しい。
では、私のフォト575第2弾を御覧あれ。
             明日までの 命と知るか 風に舞う
(家のすぐ裏にある麦畑が風に揺れるさまは、見ていて飽きない。気が付けば、次の日は刈り取られてしまい陰も形も無くなっていた麦たち。この時は
それを知ってたのだろうか。いつもより激しく風に舞っていたようだ。)

          見えぬもの 見えて遙けき 銀河系
 (普段は目に見えない光が見える瞬間があるものだ。この朝も、何気なく目をやった廊下に、見事にさしていた朝の眩しい光であった。思わず見とれてしまい、思いは遙か宇宙へと飛んだ。)


          春眠は 雨前(あめまえ)急ぎ 覚まされて

(雨がすぐにも降り出しそうな日曜日だった。急いで家庭菜園の夏豆の収穫をした。割って中を見てみると、柔らかい白いベッドで眠っていた豆達が、「もっと寝かせて!」と懇願しているようであった。)





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