2011年5月11日水曜日

フォト575の試み(第1回)

ある知人達の呼びかけで、「楽遊フォト575の会」がスタートし、私も参加する事にした。
もともと俳句に興味があったので、俳句より自由度が高く、写真を使ってイメージを膨らませた句を作れるとあって、さっそく3作品を試みた。
ひとつの自己表現として、軽い気持ちで今後も取り組んで生きたいと思っている。
            遠き日の 父のぬくもり 語り明く
5月に父を亡くしました。生前の父との思い出は、心に灯火を投げかけてくれるものばかりです。いつまでも、何時間でも、語っていたい父のぬくもりを
句にしてみました。

            国の未来(さき) いくつの稔り 育むや
ある朝、家庭菜園に行ってみると、朝日に透かされたサヤインゲンに心打たれました。透けて見える小さい豆は、大きくなるのを約束してくれていますが、


日本の将来はどうでしょう。いくつの約束を確実にしてくれるのでしょうか。


         日本語も 英語も同じ  わたしには


Mちゃんは、とても英語が上手です。


おそらく英語も日本語も、「学ぶ」と言う過程では同じなのでしょう。


未来に向けた準備を楽しくできるのも、英語ならではでしょう。