2012年6月10日日曜日

フォト5756月の作品




 「 燦々と 育む光 名残り惜し」
ある夕方、いつもの白川沿いを散歩しました。
土手の上にスーッと伸びたねぎ坊主達が、かわいく
佇んでいました。その中で一本だけ、夕日におじぎをしているように見えました。
沈みゆく太陽と名残惜しそうに...
 





「捨てられて また拾われて 幾百年」

イギリスに旅行した時の写真です。
バーミンガムでは運河ボートを3泊で楽しみました。
イングランドを網羅して走るこの運河は、かつて石炭をエネルギー源として産業革命の折、石炭と様々な物資輸送に活躍したのです。

しかし、その活躍の舞台はほどなく鉄道に取って変わられました。
長い年月、人々から忘れ去られた運河は第2次世界大戦後、
レジャー用としての再利用に注目が集まり始めたのです。

そして今は、世界中から観光客が運河を楽しみにやって来るまでになりました。
このような橋もさぞ喜んでいることでしょう。

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