2012年7月8日日曜日

フォト575 7月の作品




  人知れず 沸き立つ思い 静む朝
 
 


梅雨の雨が残る、ある早朝の白川です。

モクモクと湧き出る川霧が、当たりの静寂と相まって幽玄の世界を

創りあげていました。





ある梅雨の晴れ間の、水田の風景です。

風も凪ぎ、水田が美しい水鏡と変身していました。

観音様のお堂が、平和を代弁しているかの様に、水鏡に映し出されています。

内線が続くシリアでは、こんな平穏な日々は昔語りとなってしまったのでしょうか。





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