2013年6月17日月曜日

オーストラリア出身のシェフとクッキング

6月15日(土)に、「KSN国際交流クラブ」主催で、「シェフとクッキング」の集いをしました。
メニューは、①タイカレー ②ガーリック ブレッド ③エッグ デ ビルド(卵料理 フランス風)
の3品でした。
オーストラリアは移民の国です。様々な文化圏の人々の「食」に対応してきたステイーブンさんは、
「どんな料理もできますよ」と、キャリアがにじみ出ています。

会場は、英語と日本語が入り混じり、時には食文化の違いに驚き、時には「美味しい食事」にかたむける情熱がみなぎり、また時には雑談に華が咲き・・・
そんなハッピーなひと時となりました。


さっそくスティーブさんと、下ごしらえが始まりました

「えっ、そんなに大きく切っていいんですか?」と、尋ねる人もいました。
 やはりオーストラリアは何でもビッグ!



スティーブンさんは英語幼稚園でも英語を教えています。生徒のお母さんの参加もありました。
左のお母さんは、シンガポール出身です。「私もシンガポールに行ったことがあるよ」と話が弾みます
英語幼稚園の生徒さんです。「What a silly boy !」とか、さっと英語が出ます。
さすが子供の語学力は凄いですね。
赤,、黄、青のパプリカも入り、出来上がりももうすぐなタイカレー

貴重な男性参加者も、率先してお手伝い。  偉いですねー

ガーリックの生とイタリアン パセリをミックスしたもの。 エビやチキン料理によく合うそうです

さすが、手さばきも鮮やか

フランス料理の一つだそうです

これは私がタイで購入してきたお茶です。きょうの料理によく合う、サッパリとしたお茶でした。

ガーリック マーガリンをタップリ、タップリ塗って、オーブンでトーストしました。
   特に人気の美味しさでした。
お疲れ様でしたー

いただきまーす

「タイカレー 大好き」の声も多く聞かれました

キッチンの窓風景

「今朝の後片付けは,あなたの番ですよ」と夫から告げられ、

「えっ、そーなの?」と思いつつも、

告げられたお仕事を少しでも楽しくすべく、

今一番のお気に入りである、「葉加瀬太郎」のCDをかけ、

何気なくキッチンの裏窓を開けた。

するとそこには、

黒々と広がる耕作されたばかりの畑、

その向こうに続く、雨で洗われた緑、

そして全てを抱き込むような美しい青空と白い雲のコントラスト

「oh,   fascinating !!!」

と、心奪われ、

「葉加瀬太郎」の美しいバイオリンの音も重なって、

しばし、脱現世を味わった日曜の朝だった。



八重の桜の里から

英語講座生のある方からいただきました。
大人気のNHKドラマ「八重の桜」の舞台である、合津を訪問されて来たそうです。

「合津藩は米の増産には心血を注いだそうで、今でも水田が無限に広がる一大コメ産地でした!」
と報告されたその方からのお土産は、何と高級な吟醸酒 !

お酒好きな私だと知ってか、知らずか、本当にありがたいです。

7月にやって来る、ヨーロッパからの留学生のための歓迎ディナーで
開栓しようと思ってましたが、とうとう待ちきれませんでした(^-^)

冷たーく冷やしたこのお酒をチョッピリ口に含むと、
「ウーーン・・・芳醇 !」

これで「元気百倍」でーす