2013年12月9日月曜日

南米のクリスマス



12月7日(土)に、スティ-ブンを囲んでの外国料理クッキングを楽しみました。
この日のメニューはクリスマスにちなんで、スティ-ブンが小さい頃過ごしたアルゼンチンで、最もポピュラーなクリスマスメニューである、「エンパナダ」作りを体験しました。



西洋料理に欠かせないのが、この「ドウ メーカー」です。パン類、麺類、パイ生地作りなどに大活躍です。部品を変えればパスタ作りやソーセージも簡単にできるそうです。
スティ-ブンが自分のを持参してくれました。
アメリカ製の機械です。


外国料理は「大さじ、中さじ、小さじ」は使わず、基本的にこの
「テーブルスプーン、ティースプーン」を使います。


スティ-ブンの指導のもと、さっそく材料のカットから始めました。外国料理はみじん切りも大ざっぱでOKなのが特徴です(^-^)


「手でこねたら1時間はかかりますよ」とのエンパナダの生地も,ドウメーカーを使うとたった15分ぐらいで出来上がりました。それをスティブンが麺棒(大きい!)で伸ばします。
 引きが強く、汗が出るぐらい力が要ります。

            男性参加者も挑戦です!強力粉ですから、力がこもります。


この日は2種類のエンパナダを作りましたが、そのひとつは、ひき肉やトマト、チーズをふんだんに使いました。カロリーが心配!(´Д`)

中にはさんで、淵をカッコ良く仕上げて出来上がりです


約20分ほどで、コンガリと美味しく焼きあがりました!

クリスマスの雰囲気たっぷりのチョコレートムースです。
これはスティーブンが前夜に自宅で作って来てくれました!
Beautiful !!



 いただきまーす(*^_^*)

焼きたてエンパナダは、一口かじると中からミートジュースがジュワッジュワッと出てきて、
思わず「ウ~ン」と感嘆の声が出てしまいました。もうひとつのエンパナダは、ハム、ベーコン、チーズ、トマトをふんだんに使い、これまた高カロリーながら美味でした。

またチョコレートムースは、スティブンが腕によりをかけて作っただけあって、とってもスムース!すごく美味しかったですよー
カロリーを心配しながらも、しばしの口福にハッピータイム・・・(´∀`)




参加者のKさんは10代の頃から南米に興味を持たれ、何度も旅行に行かれています。
  この日は、御自分の伝統衣装コレクションからアルゼンチンの民族衣装3枚を御持参いただき、御披露くださいました。
ヤングママ達のファッションショーで盛り上がりました。

衣装の説明をされるKさん。南米の楽器も演奏されるとか・・

 

今回は子供達の参加者も多く、会場に一層のエネルギーと微笑みを与えてくれました。

Thank you so much for attending, everyone.
Please come to the next program too.

2013年12月8日日曜日

この本は良かった~ No.5 「海賊と呼ばれた男」


2013年の本屋大賞に輝いた本です。

「出光興産」の創業者をモデルにした小説ですが、実録を基に、戦前&戦後の社会の様子や政治の流れが、あたかも自分がその時に生きていたかの様に浮かび上がります。
さすが百田尚樹です。膨大な資料を徹底的に調べて書いてありますので、本当に面白かったです。

しかも「石油」の観点から見た官僚政治へも切り込みも、胸がすく思いです。

でも、その時代の主人公達は、自分の事より、社会のため、日本のために献身的に働いています。

そういう人達が、日本を救い発展させて来たことでしょう。

今後はどうなるのでしょう?
先ず「自分の利益」を優先する人が圧倒的に多いです。おまけに「秘密保護法」も強行採決され、ますます官僚や政治家の利益優先の日本になっていく事でしょう。

そう思うと、長生きしても良いことなさそうな(^-^)