2014年9月25日木曜日

今年で最後の風景


自宅裏に広がる、美しい田園風景です。

田んぼの水が、曼珠沙華の赤を美しく映し、ため息が出るほどの美しさです。

でも、この風景も今年が最後となりました。

ミニ開発が決まり、14棟の民家が建つことになりました。
先祖代々から伝わる田んぼを売るのには、抵抗がありましたが、
日本農業の将来、地域活性化のため、後継者がいない・・・

等などの理由から手放すことを決意しました。

観音様は公園になり残ります。

この風景は捨てがたいですが、「一つを取れば一つを失う」の覚悟は出来ています。

結論は、日本の農政のビジョンの無さが招いた結果、ということになりそうです。


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