2014年6月13日金曜日

英語講座の25周年記念

時の流れは弾丸のように早い。

菊陽町の三里木センター、という施設が出来たと同時にスタートしたこの英会話講座は、今年で早25周年を迎えた。

もちろん、写真の全員が当初からの生徒さんと言うわけではない。ただ、お一人だけは当初から25周年続けておられ、英語の上達もかなりのもの。

今思い出すと、受講生が3人になった時もあったが、今では9名になっている。
まるで人生の浮沈を見るような25年であったが、大きな教訓を得た思いがする。


それは・・・「続けることの重要さ」であった。

Thank you so much for letting me be your teacher for 25 years !!


英語好きな女性&男性はユニーク性も際立つ

お祝いにアジサイをいただきました。来年は私の庭で花を咲かせていることでしょう。

2014年6月8日日曜日

アメリカの自由の女神、記念コイン

部屋の掃除をしていたら、何と茶箪笥の中から「自由の女神 100周年記念」の銀貨が出てきた!

1986年に作られていて、思い出せばその年の夏、私は2人のアメリカ人女性のホームステイを受け入れていた。その中の一人からのお土産だったのだった。
価値は1ドルで、そんなに高価なものではないが、銀の輝きとデザインが本当に美しい。
また、刻まれた詩は、難民や移民を受け入れるアメリカの精神性がにじみ出ている。

自由の女神」が立っているのは「エリス アイランド」
私も2度ほど行ったことがある


コインの裏には、女神の台座に刻まれた有名な詩が引用してある。

 “Give me your tired, your poor,
Your huddled masses yearning to breathe free,

「我にゆだねよ
汝の疲れたる 貧しい人びとを
自由の空気を吸わんと願う 打ちひしがれた群衆を」


この詩の残りは・・・

The wretched refuse of your teeming shore.
Send these, the homeless, tempest-tossed to me,
I lift my lamp beside the golden door!”
Emma Lazarus, 1883


汝の荒れ狂う岸部に寄った 哀れな者達を
家もなく 嵐に弄ばれた者達を
我がもとへ送りとどけよ
我は 黄金の扉のかたわらで
灯火をかかげん


証明書もあった。

「1986年の自由の女神 銀貨は、90%の銀と10%の銅でできている。このコインは、合衆国政府によって作られた、最初のエリスアイランドの記念銀貨である。」