2009年11月26日木曜日

ちょっと外国に飛び出してみて

先週の月曜日(祭日)に、KSN国際交流クラブと俵山サロンとの合同企画で、

「ちょっと外国に飛び出してみて!」と言う会をしました。

私のヨーロッパ旅行の体験談や、シリア出身のムハマドさんのお国紹介と御自分の結婚式の様子

、それに俵山サロン長の長谷川さんの、アジア関連の人権に関するお話等、楽しくも有意義な

ひと時を過ごすことができました。

私も、はじめてスライドを作ったりして、とても勉強になりました。

もっと詳しい状況はこちらをどうぞ!!

http://azul.sub.jp/200911salon/gaikokuhe.html



2009年11月14日土曜日

先週の土曜日に、私のスクールでも「ハロウィンパーティ」をしました。
この日は、スクール講師のミゲル&リサ(ミゲルの奥さん)を迎えて、本格的なハロウィンが
体験できました。
リサの子供のころの思い出を基に作った、「魔女の脳ミソ、狼の指、狼の腸...」とかも作って、
やはり西洋は子供のころからバイオレントの傾向性があるようです。
でも、子供達は「気持ち悪!!」とか言って、けっこう怖がっていました。

ハロウインダンスも、今までと違ってとても本場的で、私も満足しました。

詳しくはこちらをクリック!!

http://smilebox.com/playBlog/4d54497a4d7a49794e44413d0d0a&blogview=true


2009年11月9日月曜日

テニス&紅葉狩り


気の合う仲間の私達テニスサークルは、「菊池渓谷」へ紅葉狩りに出かけました。
若干遅かったようで、全体的に乾いた感じの紅葉でしたが、それでも秋を感じる事ができました。




何と言っても、これが一番の楽しみです。缶ビールもひときわの美味しさでした。


3時間のプレイの後のポーズです。



先日の寒の後のこの気温です。植物も春と間違えているようでした。



2009年11月8日日曜日

ヨーロッパ交流の旅




10月12日より25日まで、チェコ、イギリス、スペインを訪れてまいりました。
チェコのプラハでは、主に居合道を通しての交流、
イギリスのブライトンでは友人アンとの再会、そして茶道を通しての交流、
バルセロナでは習いたてのスペイン語を使っての旅と、
とてもユニークな旅をしてまいりました。
風化する記憶を留め置くためにも、写真をフォトストーリーにしてアップしました。
写真も私自身も、時には目を覆いたくなるような物もございますが、旅の思い出をシェアしていただけると光栄でございます。
ここをクリックしていただくと、
「交流の旅フォトストーリー」のボックスが見えますので、
そこをクリックしていただくとフォトストーリーが始まります。

2009年11月3日火曜日

ハロウインパーティ


10月の終わりは子供たちも楽しみしているハロウインです。
こちらにしてみれば色々と準備も大変で、ちょっとおっくうなのですが、
こうやって楽しく変装した子供達を見ると、「やって良かったなあ...」と言う
気持ちになるから不思議です。

子供たちの最大の楽しみは「キャンディ」です。
この日は、私がヨーロッパから買ってきたチョコも、大活躍でした。

























2009年10月2日金曜日

ある雨の日


久しぶりの雨で草木のみならず、人間にとっても恵の雨と言える
日でした。
こんな特別な日は、誰からともなく「食事のお誘い」の声がかかります。
阿蘇の乙姫に、地産地消の評判のレストランがあるとの事で、さっそく英語の生徒さん達と
出かけてきました。

バイキングだからたくさん食べれるように、最初に散策しましょう」との声が上がり、近くに広がる

別荘地帯を散策しました。

雨で息吹を与えれたのか、森の深い緑は生命の薫りを湛えていました。

たくさんの御馳走に100%満腹した後は、どういうわけか、帰路に我家に立ち寄って、

「柿ちぎり」をする事になりました。

そぼ降る雨をものともせず、山ほどちぎった柿は、今が食べごろです。

やはり、「食」は女性の興味のトップを占めるようですね。





2009年9月7日月曜日

花の命は短くて...

毎日、残暑厳しき日々を過ごしている。
でも、こんな時の過ごし方で一番のお勧めは、「図書館へ行く事」である。

昨日も行ってきた。
私のお気に入りは、「社会人ルーム」。
静かな部屋に広いスペースの机が割り当てられ、窓からは緑の芝生が見えて、
読書なり、パソコンなり、瞑想なり...自由に過ごしてよい。

息抜きには、雑誌や新聞がずらりと並んだコーナーへ行って、かなりの種類の新聞雑誌に
目を通せる。

日経新聞を読んでいると、「林芙美子の直筆が発見される」との見出しが目に付いた。

あの有名な「花の命は短くて 苦しき事のみ 多かりき」の句は、

「花の命は短くて  苦しき事のみ多かれど 風も吹くなり 雲も光るなり」

だったそうだ。

これで、私もこの歌が大好きになった。
人生に失望してない所が、とても良い。

林芙美子はこの歌のように、きっと心の底はすっきりと晴れていたに違いない、と感じた。

2009年9月3日木曜日

スイーツ&カフェの集い



俵山サロン(KSN)との合同イベントで、とても知的刺激に富んだ時間を過ごす事が出来ました。
長谷川サロン長を始め、俵山の地元の方達、KSNから参加された方々、
ヨーテルにミゲル、そのお一人お一人が個性的で、
言うならば熟成したラム酒(今日のミゲルのお話に出てきたキューバのお酒)
を連想させる構成員での会話は、本当に稔り豊かでした。
時々は、お腹の底から笑う事もあって、国際交流は何と言っても楽しいんです!

私も通訳で忙しかったのですが、彼等のお話の中で次のような事はとても印象に残りました。

*ベルギーでは医療は基本的に無料。また、子供も25歳になるまで、日本円で3万から4万円ぐらいの手当てが出て、大学もそれでまかなえるので無料と同じ。
*(ミゲルはアメリカに移住しているので、アメリカの事情では)  そういう手当てはないが、大学で言えば企業や個人の寄付金で運営している大学もけっこうあり、  
奨学金も寄付金で成り立っているものも多く、自分も奨学金をもらって大学に行った。  
また、寄付金は全額が税控除の対象となるので、盛んである。

こんなお話を聞きながら、日本は「手当て」と「寄付金」の制度の両方を少しずつ、うまい具合に組み合わせて取り入れるといいのかも...と思った次第でした。

民主党の改革に期待したいものです。

2009年8月28日金曜日

ゴルフ


久しぶりにゴルフに出かけました。
南阿蘇の雄大な景色の真っ只中にあるこのコースは、私のお気に入りでもあります。
また、クラブハウスが、どこか英国を思わせるような所がありますので、それも気に入っています。
スコアはあまり良くありませんでしたが、ハンディが27もついていましたので、3位になっていました。

強烈な太陽の下でのゴルフは疲れましたが、やはり捨てがたいスポーツだと再確認もした、

一日でした。

ベルギー出身の若者


縁あって、以前の私の生徒のボーイフレンドとなったヨーテル(ベルギー出身)が、私の家のすぐ近くの
の家にステイしています。
ちょうどお昼時に遊びに来たので、急遽ランチを一緒にすることにしました。
国際間のおしゃべりは、とても広がりがあって楽しい物です。
教育、福祉、経済...と、終わる事を知りません。
ベルギーについて驚いた事は、「子供は25歳までに月7万ぐらいのお金が政府からもらえる」、
「大学は基本的に無料」等と、日本では夢物語のようです。

来週の月曜日は、俵山のほうで小さな文化交流の集いをします。

お手製のパンケーキ持参と言う事で、今から楽しみにしています。