2021年10月24日日曜日

この写真は良かった(3)

 オーストラリア西岸には、シアノバクテリア(地球上でもっとも原始的な生物のひとつ)の光合成の時に作られる、分泌物が形成した炭酸塩岩があるという。

この微生物の先祖は30億年前に存在し、酸素を排出し、地球の大気を変え、生物の進化を促したそうだ。

まさに生きた化石なのだ。


この写真は良かった(2)

日本で最も名の通ったゴルフコース設計家、「井上誠一」の設計による「鳥山城カントリークラブ」本丸の1番ホールだそうだ。
コースを淵取る曲線の美しさには、ため息が出る。
日本の美意識が随所にうかがわれるこんなゴルフコースは、プレイはさておいて、美しい夕日を浴びながら散策したいものである。


 

2021年10月18日月曜日

 今朝の雲は素晴らしかった。

秋は雲の変化も多くて、空の色も薄くなったり、濃くなったりと、見ていて飽きない。

巻雲、すじ雲、鰯雲・・・

名前は色々あるけれど、雲は雲であり自由である。



この写真は良かった(1)

 

昨日の日曜版に載っていたこの写真、目が釘付けになるほどの魅力ですね。「翡翠の海」という表現も気に入りました。



2021年10月15日金曜日

バラのプレゼント

 先日、夫のいとこの奥さんが久しぶりに訪ねてこられた。

マンションに引っ越されたので、なかなかお会いできないが、お元気そうで何よりであった。

おいしいクレープとバラの鉢植えをお土産にいただいた。

「これ上手に増やすときれいよ」と笑顔で言われたので、その瞬間に

私の頭の中では、既に満開のバラが咲き乱れていた。

きっと来年の春にはそれが現実になると信じて、大事に移植して大いに育てよう!



この本は良かった! (No.16)

 なかなかアピール力のあるタイトルが気に入った。

読んでみると、英語を話したり書いたりするうえで、どう英語を組み立てるのかが、簡潔に書かれていた。

私も英語の授業でよく言ったいることと、まったく同じで嬉しかった。

例えば、英語の文を言おうと思ったら先ず、「主語」を決めないと始まらないのだ。でも、残念ながら日本語では主語は普通言わないので、これがまた慣れるまで大変である。でも、いったん主語が決まると、その次の動詞はけっこう出てくるので、不思議である。

そんな、英語上達の秘訣が書いてるので、英語学習中の方にはお勧めの本だ。



2021年10月12日火曜日

日赤にゆかりの寺

毎週月曜日の立田山散策に参加しているが、11日の散策はちょっと遠出をして、立田山のすそ野にある「拝聖院」を案内していただいた。
西南戦争が日赤の発祥の時となったことは、良く知られているが、その時の兵士達の治療にあたった医師には、細川藩の医師もいたそうだ。
そういう知られざる日赤の歴史を顕正している拠点となっているお寺だそうだ。
とても勉強になった。





 

根子岳の景色を端のしながらゴルフ

 最近の私達夫婦の楽しみは、高森にあるゴルフコースでプレイすることです。

グリーンの状態も良く、今は韓国からのプレイヤーも殆どいませんので、

とっても落ち着いた雰囲気で楽しめます。

またお風呂もかけ流しの温泉で最高です。

でも何よりも、根子岳の景色が様々に楽しめるのが、素晴らしいです。






2021年10月9日土曜日

「ゆるサロンーインドネシアの家庭料理をご一緒に!」を開催




今回はインドネシア出身のラリサさんをお迎えして、「インドネシアの家庭料理」を楽しみました。

あいにくのコロナ禍で、あらかじめUTUBEに料理の様子をアップしてご覧いただきました。

これは、あらかじめミルク亭で一緒に料理した時の様子をアップしたものです。
ちょっと恥ずかしいのですが、ご興味のある方はご覧くださいませ。https://youtu.be/2Si4ZZghs20

UTUBEの後は、ラリサさんが、「お祭り等の特別な日の家庭料理」のテーマで美味しそうな写真をたくさんご紹介いただきながら、お話しいただきました。
特に下記の様な事が印象的でした。

*インドネシアは、世界でも最も多くのイスラム教徒が住む国だが、キリスト教徒や仏教徒もけっこういる。また民族も1,300ものグループがあり、多様性に富んでいる。

*イスラム教ではラマダン(1か月の断食期間)があるが、それが終わった翌日は盛大にお祝いする。また、1週間ほどの休みを取って里帰りしたり、家族や親せきが集まって御馳走を食べる

*クリスマスは、イスラム教徒や仏教徒達も日本と同じように、信仰は別としてお祝をしている。

*中国系のインドネシア人はかなり多くて、イスラム教徒が多いのだが、やはり中国のお正月は旧正月なので、中国の伝統的なお正月を盛大に祝っている。お餅や葉ミカン、尾頭付きなどは幸運を願う料理として欠かせない。

*東部インドネシアは豊富なスパイスを、古来より生産している。大航海時代はスパイスは金ほどの価値があったので、インドネシアを植民地にしていたオランダは、莫大な富を得ていた。
また、300年に及ぶオランダの植民地下で西洋の文化が溶け込み、特にデザートは西洋的なものが多い。

以上の様に、インドネシアは今の世界で重要項目とされる〝ダイバシティ インクルード”
(diversity include, 多様性の許容)という点では、日本より先輩と言えそうです。

他に「おめでとう」「ありがとう」等のインドネシア語も皆で練習したりして、国際交流の楽しさを味わえたひと時でした。
詳細はこちらをクリック!

2021年10月1日金曜日

随想with 短歌(9)

青青青と信号続くプチハピネス

              今ぞとアクセル踏み込む我か

 

How lucky! The traffic signals are continuously all in blue.

This maybe never happen again. 

I am beginning to push the accelerator.


  

随想with短歌(8)

うつむきて祖国を語る留学生

          医療崩るる憂いは消えず


A foreign student started to talk about

the pandemic situation in his home country.

His face shows a lot of worries because

the medical care system is almost out of order there.




 

随想with 短歌(7)

 カランコロンと弱き音立てる竹風鈴

         ふる里恋うるごとくに揺れて


The bamboo chime is ringing softly.

Sounds like it is missing its hometown.




映画「MINAMATA」は素晴らしい

 今日は5週目で時間が取れましたので、光の森の東宝シネマで映画を見てきました。

選んだ映画は「第70回ベルリン国際映画祭 特別招待作品」の「MINAMATA」です。

アメリカで写真家としての確たる地位を既に築いていた、「ユージンスミス」に焦点を当てた
この映画は、ゴローバルな視点で水俣病を捉え、とっても新鮮で、また迫力があり、感動しました!

ジョニーデップがユージンスミスを演じていますが、とってもリアルで、今でも高く評価されている写真の数々とともに衝撃の事実が伝えられています。
また水俣だけでなく、今も世界の至る所で起こる様々な環境汚染や公害の視点から、この映画は作成してあり、ユージンスミスの遺志を世界に伝えている作品だとも感じました。

熊本に住む者としても、この映画を見てよかったと思いました。
時々外国人から水俣病について尋ねられたりしますが、今度からはより的確に、また未来へのメッセージも伝えられそうです。