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2023年7月22日土曜日

7月の自作短歌

7 月の自作短歌の紹介です。

庭の古代蓮の写真を使ってみました。




2023年2月23日木曜日

中央公民館の講座発表会

 先日、中央公民館の講座発表会があった。

今年もっとも気に入った自作は・・・

「真っ白な何もない日を見つけては

              そこに自由が輝く手帳」




2023年2月5日日曜日

この歌は心に沁みる

 先日、金峰山ハイキングをグループで楽しんだ。

山頂に着いて色々と見学していると、写真の歌が目に入った。

解説を読むうちに深い感動の波が心に湧いてきたので、紹介したい。


代筆のととせの我につつらせし
          母の手紙は永遠に切なし

自分が10歳の時に、母に手紙の代筆を頼まれた。

文盲である母が、涙を流しながら語る故郷への手紙 

その手紙は永遠に切ない

川口文明 作

その時の映像がありありと浮かぶ、美しい短歌である。

2022年11月11日金曜日

文化祭に出品

 今年から、町の文化祭にも公民館講座から出品してよいことになり、さっそくみんなで出品した。お隣が絵画教室の作品とあって、かなり地味な感じだが、Never mind!




2022年7月3日日曜日

弥護山ハイキング





 連日の猛暑で、「こんな時にハイキング?」という感じだったが、リーダーの取ったcourseは「弥護山」コースだった。

行ってみると、そこは「沢コース」で深い森の中には涼しげな沢が流れ、時おり吹いてくる山風は例えようもなく気持ちが良かった。

ランチも沢のほとりで最高の気分!

木々には夏の光が輝き、神々しい感さえあった。

このような一日を持てた幸運に感謝したい。その気持ちもあって、次のような短歌を作ってみた。




2022年2月23日水曜日

2022年2月10日木曜日

私の短歌が選ばれた(2)

 熊日新聞の文芸欄には、各地で頑張っている歌誌の紹介コーナーがあるそうだ。それ等の中から、毎週3誌づつの紹介で、それぞれの歌誌から3首づつ選んで紹介しているらしい。

私は日経新聞を購読しているので、残念ながらこの熊日のコーナーは見ることができない。

でも、有り難いことに2人の知人から、「歌が選ばれて、載ってましたよ!」と、写真も送ってくださった。

本当に有難い!!

これからも、自分表現としての短歌を大事にしていきたいと、思っているところである。


その歌をデザインしてみました。



2022年1月21日金曜日