2026年8月27日木曜日

ひとり語り~No.3

     「有害物質を取り除く」


今をときめくJASMで働くTさんとお話する機会があった。
TさんはJASMの社員ではなく、ある会社からの出向でJASMの半導体工場で働いておられるエンジニアだ。
その仕事の内容を聞いているうちに、とても興味が湧いた。

Tさんの会社はドイツの会社で、 半導体製造の排ガス処理の装置および産業排水処理の設備の専門メーカーで、その技術は世界でもトップクラスなのだそうだ!
日本ではそんなに知られていないが、世界ではとても有名な会社のようだ。

支社もヨーロッパやアジア諸国、北米や南米と世界中に散らばっている。もちろん日本では熊本の菊陽だけに支社があるのだから、菊陽町の国際性にも今さらながら驚いてしまう。

でもJASMは、そういった外資の会社だけでなく、日本の環境技術や水処理メーカーなどの会社も大規模に採用しているという。 やはり環境保全を無視しては、現代の企業の成長は無いのだと実感する。

AIの時代もこれから本格化していくに伴い、半導体生産はますます需要が増すのは明白だ。
それに伴う環境保全のひとつとして、熊本の地下水と空気をこれからも最先端の環境技術で守っていって欲しい。
またその分野の技術革新もどんどん進んで欲しいと願う。



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