2026年8月23日日曜日

アフリカ料理を体験

 多文化クラブ主催で、「アフリカ料理体験を実施しました。」
















今日のメニューの「ジョロフ ライス」はアフリカ北西部で広く食べられている,代表的な伝統料理です。

それも特別な時に作られる料理で、結婚式やお祭り、特別な儀式などの時に食べられるそうです。

そういうお料理への敬意の表現でしょうか、ナイジェリア出身のオセニさんファミリーは、民族衣装を着て来られました!この衣装も豪華そのもので、やはり特別な機会に着られるそうです。また、奥様の白いドレスはラメが入っていて、上品な輝きに満ちていました。

        



さて、オセニさんと奥さんのご指導の下で、「ジョロフ ライス」作りがにぎやかに始まりました。
日本だったらインスタントのトマトペーストを使いそうですが、本格料理は違います。
トマト缶を使って、カレー粉、タイム、チリ、ニンニク、ショウガ、などなどのたくさんのスパイスを使って、ピーマン等の野菜も使って、時間かけて作りました。
その後ライスを入れて煮込み、上にはカリカリにフライした美味しいチキンを乗せて、 
約2時間の時間をかけたおいしい伝統料理のできあがり!!









出来上がった「ジョロフ ライス」は優しい、深い味わいに満ちていました。
まるでナイジェリア民族の優しさを現わしているようでした。










2026年8月22日土曜日

星野村

 八女の星野村より~~

意外なことや、意外な物に触れた星野村

国内産の木材の需要が高まっている山のようす、

白蓮の歌
​「ひとをのみし 淵かや ここは 上臈の 都恋しと なきに けむかも」
との歌碑もあった、

「ご案内しましょう」
とは言われなくても、優しく声をかけられて城山公園を案内してくださった女性、

最後にはいっしよに青空に向かって、後ろ姿の写真を撮って、、、

こんなのどかな旅にカンパーイ🍸✨🍸

また、ツーリズムと農業が共生し、耕作放棄地もほとんどなく美しい段々畑が至る所に広がっていた。
星野茶の生産も盛んで、茶道用の抹茶も
ちゃんと売ってあるから凄いと思った。
茶農家のお店で購入したが、抹茶を始め「茶」についての知識もかなりのもので感心した。







2026年8月13日木曜日

アフリカ料理の体験 講座

  • 8月23日(日)に「アフリカ料理 体験」の集いを実施します。
    夏休みですので、ご家族でもご参加できますよ!
    ご興味ある方はD.Mくださいね。

    milkworld2008@gmail.com

  • でお待ちしてまーす💞














 

久しぶりのハイキング

 夫の膝の故障のため、しばらく控えていました「夫婦ハイキング」を楽しみました。
昨日の通り雨のおかげで涼しく、緑は鮮やかで重なる山々の景色が何と言えず柔らかく、
穏やかでした。
折しもお盆休みで帰宅後の授業予定もなく、ゆっくりとリフレッシングな時間を過ごすことができました💞






2026年8月4日火曜日

ひとり語り~No.2 「こさめさん」

                  「こさめさん」


熊本を突然の悲劇に陥れた「2026年 熊本地震」の2日後であったろうか。
余震も弱まってきていて、通常の生活が戻ってきつつあった朝に、
夫がスマホを片手に急ぎ足で近付いてきた。

「メルカリを久しぶりにチェックしたら、(イイね)がいっぱい来てたよ!」と感激している様子だった。
(イイね)が(大丈夫でしたか?)の意味らしく、中にはメッセージを書いてくれていた人もいた。
「この人は面白いんだよなー」、「え!もう何年もコンタクトしてない〇〇さんからも」、「この人とは一度メッセージを交換しただけなのに、よく覚えてくれてたなー」などと嬉しそうにつぶやいていた。

しばらくして「あーーー」と感慨深そうに、一つの(イイね)に目が釘付けになっていた。「こさめさんのお母さんだ、、、」
「こさめさん」と聞いて、私もすぐに思い出した。
30代後半だったが難病をかかえ、10年以上も闘病生活をおくられていた女性だ。
外の世界との繋がりを求めてか、メルカリを自分のペースで楽しんでおられた。

衣類や小物等を販売されたり、時にはエッセイや詩も書かれてアップされたりもされていた。
何気ない表現に純粋さ、感受性の豊かさがにじみ出て、病気であるがゆえの人生観、世界観、そして
優しいまなざしや感謝の心が織り込まれ、読むたびに感動したことを覚えている。

しかし残念ながら、3年ほど前に旅立たれてしまった。

夫も応援の気持ちで花の種やジャケットを買ったりしていた。
ジャケットは今でも形見のように大事に使っている。

「大雨は人に害を与えるけど、小雨は人をうるおしてくれるから好き」ということで
付けられたメルカリネーム「こさめさん」

甚大な被害をもたらした今回の地震からの復興を、きっと見守ってくださっていることだろう。