2021年12月30日木曜日

お正月の飾り付け

 今日はお正月の飾り付けをしました。

今回の私のお気に入りは、この2点です。

特に屋外の竹あかりが楽しみです。





2021年12月29日水曜日

アサギマダラ

 アサギマダラ・・・この美しい蝶を私はたくさん見ていた!

9月24日に夫と共に、一の峯と二の峯にハイキングに出かけた。

山道を歩きながら秋の花にたくさんの蝶が蜜を求めてやって来ていた。

もともと蝶に興味があるわけでもないので、それが「アサギマダラ」とは知らず、ただ美しい蝶だったので写真に撮っただけだったのだが、最近になってそれが「アサギマダラ」だと分かった。

知っていれば、もっとたくさん念を入れて撮ったのに・・

きっと来年も同じ時期に、同じ場所に出かけよう!!







2021年12月25日土曜日

随想with 短歌(13)

 火山灰(よな)来る午後の光にまどろめば

             モネの世界が静かに広がる

Ash from the volcano Aso has come to my quiet garden in the afternoon.
I am looking at it falling into a doze.
I feel like I am in the world of the paintings by Claude Monet.




2021年12月24日金曜日

「Be yourself」 と「おのがじし」

 「おのがじし」と ”Be yourself” (ビー ユアセルフ)

             (2021年、すぎなみ12月号に寄稿)


私にも自分を励ましてくれる言葉が幾つかある。


その一つは「ビー ユアセルフ」(Be yourself,自分自身であれ)である。「自分の考え、価値観を大事に」ということで、これまで迷った時はこの英語に大いに励まされてきた。

迷う背景には日本文化独特の、全体の和、集団の中の自分、自分を前に出さない、そんな「全体」が「個」よりも前に置かれることが多いからだろう

か。

ところが先日、短歌の勉強をしていて「おのがじし」という古語に出合った。これは「各自」、「それぞれ」という意味で、源氏物語に使われているそうだ。現代語で言えば「個性」であるという。

こんな言葉が古来よりあったとは、本当に新しい発見であった。


よく「個性を大事に」とは言われるが、実社会でそれを前面に出すのは今の日本では難しい、そう実感しているのは私だけではないだろう。


英語圏の「人と違う考えを持つこと」、「自分の意見を持つこと」、そんな「個」に根差した事が尊重される文化とは大いに異なる。

そう言えば、英語では主語が必ずあるが、日本語には通常はない、その理由についても同じ様な事が言えると聞く。


もちろん、これはどちらが良くて、どちらが悪いかではなく、ただ違うのであるから、それを受け入れなくてはならない。


でも、短歌の世界では本来、自分の「個性」を見つけて育てていくことが要求されており、特に現代短歌では勝負どころだそうである。「おのがじし」が大事なのだ。

そういう世界は、英語の影響からか、全体を自分の前に置くのが苦手な私にとって、大いに勇気付けられる気がする。


個性を大事にしてくれる短歌の世界で、想像力を駆使しながら、自分の「おのがじし」を少しずつ創り上げて行きたいと願う昨今である。

   

ひと口に稲穂と言えど立ち様(ざま)は

              向きも重さもおのがじしなり 


メリークリスマス!

今日はクリスマスイブです。
クリスチャンではないけれど、ひとつの世界的なお祭りとして
華やぎたいのも本音です。
うちでは、いつの頃からかイルミネーションを飾り付けています。
冷え冷えとした闇夜にきらめく灯りは、どこか希望と元気を与えてくれます。
皆さも、暖かいクリスマスをお過ごしくださいませ。





2021年12月23日木曜日

スマートねんが講座

 昨日は久しぶりの対面講座となりました、ゆるサロンです。

20名の参加で、嬉しい集いとなりました。

プロジェクターの事情で、「対面ZOOM」という初めての試みで実施しました。
でも今さらながら、中央公民館の様な主要な町施設に、まだWiFiが完備されていないことは、本当に困ります。
おかげで、ドコモの「おくだけWiFi」を使いましたが、なかなか大変でした。
これは、私の海外経験から言って、かなりの時代遅れです。アジア先進国の中でも一番遅れているかもです・・・と、不平不満が心をよぎった瞬間もありました。
第2部では「バナナたたき売り」や、ソムリエさんのワインバザールもしました。
バナナもワインも、アッという間に完売となりました。(o^―^o)












同じ車がズラリ

 ある日、いつものように大人英語クラスの授業に行くと、同じ車がズラリと駐車場に止めてあった。

「いったい何が?・・」と思ったが、近づいてみると全てセブンイレブンの車であった。

きっと研修中なのだろう。それにしても最近はセブンイレブンの独り勝ちとも言えるコンビニ業界である。

その背景にはきっと、お客を惹きつける何か、新店舗開店をさせる何かがあるのだろうと思う。




2021年12月4日土曜日

竹あかりと熊本城

 「秋のくまもとお城まつり城あかり」に行ってきました。
昼間の勇壮な姿のお城は、竹あかりに照らされて、優美な幻想の世界を展開していました。
観客も静かにさせる、不思議な魅力の「竹あかり」の世界でした。











2021年11月27日土曜日

「みなこみ」に載せていただきました

 先日の「鉄砲小路散策」の様子を「みなコミ」に載せていただきました。

いつもありがとうございます!!



2021年11月14日日曜日

英検合格おめでとうございます!

 私の好きな英語表現に

”It is never too late."  (遅すぎるなんてことはない)

があります。

また、有名な女優、ジェーン・フォンダは言いました。

 It's never too late to start over, never too late to be happy. 

(新しいことをはじめること、幸せになるのに遅すぎるなんてことはないわ。)

それを証明するかのように、今年は4人の生徒さんが英検に合格されました。晴れやかな笑顔は、何かをやり遂げた時の笑顔です。

心より拍手を贈ります💛





竜峰山と立神峡

 昨日は「低山散策」に出かけた。

MさんとIさんの企画で、秋の自然に溶け込んだかのような散策、そして

「集う楽しさ」満喫した一日であった。







2021年11月7日日曜日

随想with短歌 (12)

 高々とトスを上げれば水色の空に吸われて

               ボールが止まる


I tossed the tennis ball very high in the sky for serving. It stopped one moment in the beautiful light blue autumn sky.




随想with短歌 (11)

 祖母縫いき浴衣の針目なぞりつつ

           五十五年の時を超えたり


I found the Yukata my grandmother sawed.

The stiches were like she sawed yesterday.

It took me to the time of 55 years ago and I felt I was talking to my loving grand mother.



随想with短歌 (10)

 黄金の五輪ラベルは

       昨年の夢の名残か色褪せにけり

The label with five rings of Olympic is faded now.  It is like a piece of dream I had last year.     




2021年11月6日土曜日

鉄砲小路散策

 「ゆるサロン」で企画して、澄んだ秋空のもと、総勢30名で「ゆっくり、じっくり散策」を楽しんで参りました。

簡単に散策レポートをさせていただきますねー

●「鉄砲小路」は、1635年に細川忠利公の命によって新設された「地鉄砲」の村でした。約90名で作った鉄砲集団は、当時は異例の大きさだったとか。
農耕に従事しながらも武術の錬磨に励み、月に5日はお城へ出仕し、事があるときは鉄砲隊として主君に奉仕する、それが任務なのでした。実際に、天草の乱、鳥羽伏見の戦い、戊辰戦争、西南戦争と色々な戦いに出ていたそうです。
この制度は同時に「浪人対策」でもあったそうで、昔も失業対策には苦労していたようです。


●出発して約30分後に鉄砲小路の氏寺「浄念寺」に到着。約380年の歴史を持つお寺は、
建て替えられたのも250年前ということで、御仏像や柱、龍の彫刻、お庭に残っている井戸等は歴史の深さを感じさせるものばかりでした。
●次は、すぐお隣にある氏神さまの「蘇古鶴神社」を訪れました。この神社は同じく1635年に細川忠利公の命によって建立されたそうです。ここも歴史を感じさせる楼門(町文化財)が重厚な雰囲気を醸し出し、その下を通る長い長い通路は、鎮守の森に守られて「神の道」なる厳かさでした。

●そんな歴史遺産を鑑賞した後、ゆっくりと帰路につきました。

その時の様子をUTUBEにアップしています→       https://youtu.be/DIu0HlolpYg








散る姿も優雅

 今年も咲いてくれました、銀木犀です。 樹齢はたぶん200年は近いはずです。

毎日、良い香りを漂わせて高貴な世界に導いてくれます。また、音もたてずに散る華に、「散っても優雅とは何か」、も見せてくれているようです。


美味しいメロンに舌鼓

 大きなメロンいただきました。

佐賀のメロンだそうですが、ジューシーで肉厚、ソフトで皮のギリギリまで食べれました。

でも、メロンのレース模様は素晴らしいです。誰にも教わるわけでもないのに、よくこんな緻密な模様が描けるなー、と感心します。


2021年10月24日日曜日

この写真は良かった(3)

 オーストラリア西岸には、シアノバクテリア(地球上でもっとも原始的な生物のひとつ)の光合成の時に作られる、分泌物が形成した炭酸塩岩があるという。

この微生物の先祖は30億年前に存在し、酸素を排出し、地球の大気を変え、生物の進化を促したそうだ。

まさに生きた化石なのだ。


この写真は良かった(2)

日本で最も名の通ったゴルフコース設計家、「井上誠一」の設計による「鳥山城カントリークラブ」本丸の1番ホールだそうだ。
コースを淵取る曲線の美しさには、ため息が出る。
日本の美意識が随所にうかがわれるこんなゴルフコースは、プレイはさておいて、美しい夕日を浴びながら散策したいものである。


 

2021年10月18日月曜日

 今朝の雲は素晴らしかった。

秋は雲の変化も多くて、空の色も薄くなったり、濃くなったりと、見ていて飽きない。

巻雲、すじ雲、鰯雲・・・

名前は色々あるけれど、雲は雲であり自由である。



この写真は良かった(1)

 

昨日の日曜版に載っていたこの写真、目が釘付けになるほどの魅力ですね。「翡翠の海」という表現も気に入りました。



2021年10月15日金曜日

バラのプレゼント

 先日、夫のいとこの奥さんが久しぶりに訪ねてこられた。

マンションに引っ越されたので、なかなかお会いできないが、お元気そうで何よりであった。

おいしいクレープとバラの鉢植えをお土産にいただいた。

「これ上手に増やすときれいよ」と笑顔で言われたので、その瞬間に

私の頭の中では、既に満開のバラが咲き乱れていた。

きっと来年の春にはそれが現実になると信じて、大事に移植して大いに育てよう!



この本は良かった! (No.16)

 なかなかアピール力のあるタイトルが気に入った。

読んでみると、英語を話したり書いたりするうえで、どう英語を組み立てるのかが、簡潔に書かれていた。

私も英語の授業でよく言ったいることと、まったく同じで嬉しかった。

例えば、英語の文を言おうと思ったら先ず、「主語」を決めないと始まらないのだ。でも、残念ながら日本語では主語は普通言わないので、これがまた慣れるまで大変である。でも、いったん主語が決まると、その次の動詞はけっこう出てくるので、不思議である。

そんな、英語上達の秘訣が書いてるので、英語学習中の方にはお勧めの本だ。



2021年10月12日火曜日

日赤にゆかりの寺

毎週月曜日の立田山散策に参加しているが、11日の散策はちょっと遠出をして、立田山のすそ野にある「拝聖院」を案内していただいた。
西南戦争が日赤の発祥の時となったことは、良く知られているが、その時の兵士達の治療にあたった医師には、細川藩の医師もいたそうだ。
そういう知られざる日赤の歴史を顕正している拠点となっているお寺だそうだ。
とても勉強になった。