2020年7月26日日曜日

土曜日の午前中はオンラインクラスが楽しみです。
Sari先生、私、そして生徒さんのUさんで、みっち1時間の濃密なクラスです。
でも、笑いあり、学びありで、本当に充実した授業ができています。
Uさんもだんだん英語がスラスラと出るようになられました。「多少の間違いは気にしない」という、当スクールのモットーが功を奏しているようで、嬉しいです

2020年7月23日木曜日

夏の香り


うちのお庭には、ミョウガが群生している場所があるんです。
今朝、そこの草取りをしていたら、「ミョウガの子」がたくさん取れました!
香りが一面に漂い、目を閉じて自然との会話ができた様な気がしました。

2020年7月19日日曜日

正常化バイアス

球磨、人吉、八代方面の水害は本当に痛々しく、怖いものであった。

今回の球磨、人吉、八代方面の水害は、甚大な被害をもたらし、命を落とした方も多く、ご冥福を祈るのみである。

その関連のテレビ番組を見ていたら、次の言葉が紹介されていた。
「正常化バイアス」、英語で言うとNomalcy Biasで、社会心理学用語だそうだ。
自然災害火事事故事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価して、逃げ遅れの原因となることを言うそうだ。
例としては、数年前の御嶽山噴火が挙げられる。
登山者58人が噴石や噴煙に巻き込まれて亡くなったのは、まだ記憶に新しい。死亡者の多くは、噴火後も火口付近にとどまり噴火の様子を写真撮影していたことが分かっているそうだ。
携帯電話を手に持ったままの死体や、噴火から4分後に撮影した記録が残るカメラもあったらしい。その方達は「まだ大丈夫」「自分は守られている」等の、正常化バイアスの心理下にあった可能性が指摘されているそうだ。

コロナも第2波が大きな波で襲って来ている。
「自分はかからない」「大丈夫よ」・・・
そう思っている人は多いのではないだろうか。

正直言って、私もその傾向があると思う。
熊本では今日も新感染者が二人出た。今後は自己心理も冷静にとらえて行きたい。「自分は大丈夫」的な根拠のない安全妄想は止めたいと思う