2026年7月22日水曜日

紅茶の集い

 昨日は紅茶ハウス「テテ」で午後の紅茶の集いをしました。

先ず、「今日は誕生日」と少し恥ずかし気な荒木治子さんに、オカリナ演奏をしていただきました。年季の入ったオカリナから、美しいメロディが朗々と流れ渡るように会場に響き渡ると、私達の心にもしみ入っているように感じました。






次に、テテのオーナーさんに「紅茶のレクチャー」をしていただきました。

有名な紅茶の産地やブランド、味や香りの特徴、また美味しい紅茶の入れ方の指導と、

大変詳しく講義していただきました。

まさに紅茶の歴史は世界の歴史ですね。






その後は、お待ちかねの「ティータイム」!
テテのオーナーの指導のもと、各々お好みの紅茶をウエッジウッドやノリタケなどのウットリするほど美しいティーカップに入れていただきました。
もちろんメロン、マスカット、スイカ、手作りのシフォンケーキなどがおいしそうに盛られた、デザートプレートもいただきました。







最後は私の「ダージリンの旅談義」をパワーポイントを使いながら、お話させていただきました。
あいにく写真はありませんが、スライドを少しシェアさせていただきますね。
お話では、なぜダージリンは紅茶の産地として有名なのか、日本の茶園との違いは何か、
世界から観光客を惹きつけるトイトレインに乗った体験、素晴らしいヒマラヤ山脈の夜明けを見に行ったこと、
ホワイトタイガー、雪ヒョウ等珍しい現地の動物がたくさんいた動物園、、、などについて
お話させていただきました。







家庭的な雰囲気の会場での少人数の会でしたので、
参加者の皆さんのお話もし易く、交流も進んだようで良かったです。

猛暑に負けずに盛会で終わりましたことに、感謝申し上げます。


2026年7月18日土曜日

町の税収が2倍に

 

昨日の日本経済新聞の記事です。

「誕生 シリコンアイランド」というシリーズで、私も毎回楽しみに読んでいます。

菊陽町の税収は2倍になったそうで、それをどのように住民にかんげんするのか、全国からも注目を集めているようです。


私達は第2次産業革命のただ中に生きていると言われています。

AIの登場で大きく変わりつつある状況下で、半導体はますます需要が高まり、TSMCは何んと言ってもそのトップ企業ですね。

農業や自然と共生しながら発展していって欲しいものです。

2026年7月2日木曜日

人権擁護委員会で講演

 5月の中旬に「阿蘇大津 人権擁護委員協議会」の総会で講演をさせていただきました。
この協議会は阿蘇、菊陽、大津、植木、泗水などの広範囲の地域の人権擁護委員会が含まれています。

TSMCの菊陽進出で地元はもとより、これらの地域では在留外国人が急激に増えており、
受け入れ対策の充実が急務となっています。
また同時に人種差別も無意識のうちに起こりかねない状況です。
この協議会では既に外国人の人権も視野に入れて活動されており、頭が下がります。

私のつたない講演では、「異文化に触れることは日本文化を知ることになる」、「怒る前に理解をしよう」、「異文化を受け入れるだけでなく、日本文化を外国人に伝えるのもとても大事」、「外国人とは以心伝心は無いと自覚して、言葉を増やしてコミュニケーションをしよう」、
「日本人は伝統的にお互いにリスペクトできる文化性がある。それを大事にして、日本ならではの共生社会を推進できないだろうか」、
のようなお話をさせていただきました。
私も多いに学ばせていただいた一時でした。




2026年6月27日土曜日

外国人のための茶道教室 (最終回)

 「外国人のための茶道講座」の最終回を実施しました。

生徒の皆さんも華やかに着物を着こなして、いつもより洗練されたふるまいで優雅な雰囲気に包まれました。

「茶の心」をもう一度おさらいしました。
「一期一会」、「和敬清寂」、掛け軸にも使いました「喫茶去」などについて説明しました。
皆さん、とても熱心に聞かれていて感心しました。

斬新な着物着付けと古典のシリアスな言葉が対照的で、微笑ましい光景でもありました。









2026年6月20日土曜日

明日の青空へ

 夕日に映えるジェット機

撮る若者の夢を翼に載せ
約束された明日の青空へ
高く 強く 美しく

==写真は20代のM君より==





2026年6月13日土曜日

外国人のための茶道体験講座

 第2回目の「外国人のための茶道体験」講座を実施しました。


今回は茶道の道具の芸術性や伝統性などについてレクチャーした後、お席入り、お点前の客の体験などをしました。

また、「点て出し」のお稽古もしていただいて、内容の濃い講座となりました。
慣れないお辞儀にも一生懸命トライされてて、感心するひと時を過ごさせていただきました。













2026年6月6日土曜日

別れの茶会

 うちの英語スクールの先生の一人が、北海道大学に移動されました。

バングラデシュ出身で、医学部の博士課程で研究されていたとっても優秀な方でした。

旅立ちの数日前にうちで心ばかりの別れの茶会をしました。

お友達と来られましたが、とても喜ばれてましたので、私も嬉しかったです。

最後に「熊にはくれぐれも御注意!」と申しあげましたよ。
お別れの言葉も状況によって変わりますね😅





2026年6月3日水曜日

熊日に掲載された

 「外国人のための茶道体験講座」の様子を熊日新聞に掲載していただきました。

いつもありがとうございます!

2026年5月28日木曜日

日輪寺の精進料理

 緑の森の中にたたずむ料亭で

丹精込めて作られた精進料理を静かに味わう

  • 赤穂義士17人の遺髪も残る名刹に心静まる