今日のメニューの「ジョロフ ライス」はアフリカ北西部で広く食べられている,代表的な伝統料理です。
それも特別な時に作られる料理で、結婚式やお祭り、特別な儀式などの時に食べられるそうです。
そういうお料理への敬意の表現でしょうか、ナイジェリア出身のオセニさんファミリーは、民族衣装を着て来られました!この衣装も豪華そのもので、やはり特別な機会に着られるそうです。また、奥様の白いドレスはラメが入っていて、上品な輝きに満ちていました。
約2時間の時間をかけたおいしい伝統料理のできあがり!!
熊本,菊陽町の田舎に住んでいます。 どういうわけか、田舎にありながら、英語スクールを営み、 興味は常に外国にあり、異文化交流が大好きな私です。 出会い、発見、日々感じる事、諸々の発信です。 よろしくお願いします。
今日のメニューの「ジョロフ ライス」はアフリカ北西部で広く食べられている,代表的な伝統料理です。
それも特別な時に作られる料理で、結婚式やお祭り、特別な儀式などの時に食べられるそうです。
そういうお料理への敬意の表現でしょうか、ナイジェリア出身のオセニさんファミリーは、民族衣装を着て来られました!この衣装も豪華そのもので、やはり特別な機会に着られるそうです。また、奥様の白いドレスはラメが入っていて、上品な輝きに満ちていました。
八女の星野村より~~
意外なことや、意外な物に触れた星野村
国内産の木材の需要が高まっている山のようす、
白蓮の歌
「ひとをのみし 淵かや ここは 上臈の 都恋しと なきに けむかも」
との歌碑もあった、
「ご案内しましょう」
とは言われなくても、優しく声をかけられて城山公園を案内してくださった女性、
最後にはいっしよに青空に向かって、後ろ姿の写真を撮って、、、
こんなのどかな旅にカンパーイ🍸✨🍸
また、ツーリズムと農業が共生し、耕作放棄地もほとんどなく美しい段々畑が至る所に広がっていた。
星野茶の生産も盛んで、茶道用の抹茶も
ちゃんと売ってあるから凄いと思った。
茶農家のお店で購入したが、抹茶を始め「茶」についての知識もかなりのもので感心した。
夫の膝の故障のため、しばらく控えていました「夫婦ハイキング」を楽しみました。
昨日の通り雨のおかげで涼しく、緑は鮮やかで重なる山々の景色が何と言えず柔らかく、
穏やかでした。
折しもお盆休みで帰宅後の授業予定もなく、ゆっくりとリフレッシングな時間を過ごすことができました💞
「こさめさん」
今朝は町の「多文化共生連絡会議」に、アドバイザーとして
参加してきました。
約1年ぶりの会議でしたが、共生社会推進の取り組みが、多方面で少しづつ
進んでいるなーー、と感じました。
例えば大津警察署は119番への電話は、通訳を使った「多言語三者間通話システム」を利用したり、翻訳アプリを使ったり、多言語のオンライン資料を提供したりしているそうです。
郵便局も独自の手続きアプリを多言語対応で提供したり、多言語で書かれた「郵便局活用ブック」を窓口に置いたりしてるそうです。
いよいよ共生社会に突入している感じですね。
大きな新しい取り組みも始まります。
キャロッピアに「多文化共生センター」ができるそうです。
熊本市の国際交流会館からの職員派遣で取り組んで行くそうで、
楽しみですね。
私の「きくよう多文化クラブ」とも色々とコラボしたいとの
申し出もありました。
これまでできなかったアイデアも実現するかも、、、
と期待しているところです。
「紅茶にかいま見る世界の歴史」
先日、「きくよう多文化クラブ」主催で「紅茶&スイートの集い」を開催した。
オカリナ演奏を鑑賞したり、紅茶のレクチャーで学んだりした後、有名ブランドカップに注がれた芳醇な香りの紅茶を楽しんだ。もちろん、お皿いっぱいに盛られたデザートも一緒だ!
そして最後に、昨年訪問した世界的な紅茶ブランドの名産地「ダージリン」の旅についての話をさせていただいた。パワーポイントで作成したスライドを映しながらお話するうちに、様々な旅の思い出が蘇ってきた。
約14日間のインド旅の最後の4日間を過ごしたダージリンは、標高約1,000mから2,500mの山岳地域である。その深い渓谷の斜面に多くの茶園が緑豊かに広がっていた。
またヒマラヤ山脈の麓でもあるため、町の至る所から雪で覆われた山脈の峰々が見え、その壮大な自然の景観美には何度も感動させられてしまった。
ところで、ダージリンはどうして紅茶の名産地になったのだろうか?
ご存知のように、インド北東部にはネパールがある。ダージリン地域は元々はネパールに属していたのだ。
ところが1815年、既にインドを植民地にしていた大英帝国(イギリス)
は、ネパールと戦争をして勝利をし、ダージリン地域をネパールから割譲したという。当初はイギリス人の避暑地として人気が出たらしい。
当時イギリスは紅茶のほぼ100%を中国からの輸入でまかなっていた。高価で取引されていた紅茶生産の中国依存から抜け出すために、生産に適した地理条件を備えたダージリンで生産を始めて大成功し、多くのプランテーション茶園が作られていった。そしてイギリスは莫大な富を得たという。
まるで現代のレアアースにも通じる話である。
カップ一杯の紅茶に詰められている世界史と現代に思いを馳せ、ティースプーンでそっとかき混ぜてみた。
昨日は紅茶ハウス「テテ」で午後の紅茶の集いをしました。
先ず、「今日は誕生日」と少し恥ずかし気な荒木治子さんに、オカリナ演奏をしていただきました。年季の入ったオカリナから、美しいメロディが朗々と流れ渡るように会場に響き渡ると、私達の心にもしみ入っているように感じました。
次に、テテのオーナーさんに「紅茶のレクチャー」をしていただきました。
有名な紅茶の産地やブランド、味や香りの特徴、また美味しい紅茶の入れ方の指導と、
大変詳しく講義していただきました。
まさに紅茶の歴史は世界の歴史ですね。