2026年6月6日土曜日

別れの茶会

 うちの英語スクールの先生の一人が、北海道大学に移動されました。

バングラデシュ出身で、医学部の博士課程で研究されていたとっても優秀な方でした。

旅立ちの数日前にうちで心ばかりの別れの茶会をしました。

お友達と来られましたが、とても喜ばれてましたので、私も嬉しかったです。

最後に「熊にはくれぐれも御注意!」と申しあげましたよ。
お別れの言葉も状況によって変わりますね😅





2026年6月3日水曜日

熊日に掲載された

 「外国人のための茶道体験講座」の様子を熊日新聞に掲載していただきました。

いつもありがとうございます!

2026年5月28日木曜日

日輪寺の精進料理

 緑の森の中にたたずむ料亭で

丹精込めて作られた精進料理を静かに味わう

  • 赤穂義士17人の遺髪も残る名刹に心静まる









2026年5月24日日曜日

外国人のための茶道体験講座

 菊陽町の主催で「外国人のための茶道体験講座」を実施することになりました。
思えば昨年の3月ごろに町に提案して、お話を煮詰め、やっと開催の運びとなった次第ですので、私もとても晴れやかな気持ちでこの日を迎えました。

先ず、茶道の歴史や茶の心などをお話しました。
台湾人、フィリピン人、イラン人の4人の生徒さんは真剣に耳を傾けてくださり、とても良く理解してくださいました。

その後、「お席入り」から始めて、お菓子のいただき方、お抹茶のいただき方などを、所作の心を説明しながら練習していただきました。
その後に本番となりましたが、皆さんとても良くできていました。

終わった時は「とってもとっても面白くて楽しかった」との感想をたくさんいただいて、
日本人としても嬉しいひと時を過ごすことができました。



















2026年5月21日木曜日

ミナコ三に載った

 先日のセネガルの集いの様子を、ミナコ三さんが載せてくださいました。
いつもありがとうございます!




2026年5月16日土曜日

ケーナ フォークローレ

 南米の楽器であるケーナを中心とするフォークローレのグループである、「ケナクンパ」さんの20周年コンサートに出かけてきました。

何十年ぶりの再会になった人も来られていて、軽快なリズムのフォークローレに感謝と陶酔のできた午後でした。

おめでとうございます!!



2026年5月9日土曜日

牧野を歩く

 連休のある日、「町古賀牧野」(まちこがぼくや)のトレイルを歩いた。

東側から見る猫岳は、これまで見たことのないほど勇壮な姿でそびえていた。
地肌が見える牧野も、自然が作ったアートの迫力で広がる。

阿蘇の魅力は尽きない!







2026年5月5日火曜日

フォト短歌

 昨日の曲水の宴でのワンシーンです。
歌人達が短冊を持ちスラスラと筆を走らせて、歌をしたためていました。
(かなり練習されたことだろう)とか思いながら眺めていると、会場に気持ち良い5月の風が吹き渡りました。

  "歌人の筆走りゆく短冊に

          春風ゆれて曲水の宴"  成美

(うたびとの ふではしりゆく たんざくに はるかぜゆれて きょくすいのえん)


2026年5月4日月曜日

2026 曲水の宴

 今日は世継宮で行われた「曲水の宴」を、友人達と見に行ってきました。

「曲水の宴」は奈良・平安時代に貴族の間で盛んに行われていた行事です。

今は、九州では大宰府天満宮、鹿児島の仙厳園、そして熊本の世継宮だけで見ることができます。





1時間30分の催しでしたが、和歌の朗唱に合わせて踊る巫女の舞や「世継太鼓」の奉納などもあり、すっかり平安絵巻の世界に浸ることができました。

五月の薫風が吹き渡る境内には、ゆったりとした雅な(みやびな)時間が流れ、とても癒されました。





2026年5月3日日曜日

ドイツの写真

 うちのスクールの生徒さんからいただいた写真です。

ドイツの・ハノーファー ・ヘルボルン ・ヴェルニゲローデを回って来られました。
いずれもフランクフルトから車で約3時間ぐらいの所にある町です。

あるドイツの半導体会社のご招待で、日本全国から10名だけ招待されたそうで、Yさんもめでたく選ばれました!
1週間の短い視察旅行でしたが、初めての海外旅行だっただけに喜びもひとしおだったご様子でした。

しかしながら、ドイツの街並みの美しさ、また澄みわたる空の青さと白い雲のコントラストも相変わらず美しい!!