昨日の日本経済新聞の記事です。
「誕生 シリコンアイランド」というシリーズで、私も毎回楽しみに読んでいます。
菊陽町の税収は2倍になったそうで、それをどのように住民にかんげんするのか、全国からも注目を集めているようです。
私達は第2次産業革命のただ中に生きていると言われています。
AIの登場で大きく変わりつつある状況下で、半導体はますます需要が高まり、TSMCは何んと言ってもそのトップ企業ですね。
農業や自然と共生しながら発展していって欲しいものです。
熊本,菊陽町の田舎に住んでいます。 どういうわけか、田舎にありながら、英語スクールを営み、 興味は常に外国にあり、異文化交流が大好きな私です。 出会い、発見、日々感じる事、諸々の発信です。 よろしくお願いします。
昨日の日本経済新聞の記事です。
「誕生 シリコンアイランド」というシリーズで、私も毎回楽しみに読んでいます。
菊陽町の税収は2倍になったそうで、それをどのように住民にかんげんするのか、全国からも注目を集めているようです。
私達は第2次産業革命のただ中に生きていると言われています。
AIの登場で大きく変わりつつある状況下で、半導体はますます需要が高まり、TSMCは何んと言ってもそのトップ企業ですね。
農業や自然と共生しながら発展していって欲しいものです。
5月の中旬に「阿蘇大津 人権擁護委員協議会」の総会で講演をさせていただきました。
この協議会は阿蘇、菊陽、大津、植木、泗水などの広範囲の地域の人権擁護委員会が含まれています。
TSMCの菊陽進出で地元はもとより、これらの地域では在留外国人が急激に増えており、
受け入れ対策の充実が急務となっています。
また同時に人種差別も無意識のうちに起こりかねない状況です。
この協議会では既に外国人の人権も視野に入れて活動されており、頭が下がります。
私のつたない講演では、「異文化に触れることは日本文化を知ることになる」、「怒る前に理解をしよう」、「異文化を受け入れるだけでなく、日本文化を外国人に伝えるのもとても大事」、「外国人とは以心伝心は無いと自覚して、言葉を増やしてコミュニケーションをしよう」、
「日本人は伝統的にお互いにリスペクトできる文化性がある。それを大事にして、日本ならではの共生社会を推進できないだろうか」、
のようなお話をさせていただきました。
私も多いに学ばせていただいた一時でした。
「外国人のための茶道講座」の最終回を実施しました。
生徒の皆さんも華やかに着物を着こなして、いつもより洗練されたふるまいで優雅な雰囲気に包まれました。第2回目の「外国人のための茶道体験」講座を実施しました。
うちの英語スクールの先生の一人が、北海道大学に移動されました。
バングラデシュ出身で、医学部の博士課程で研究されていたとっても優秀な方でした。 菊陽町の主催で「外国人のための茶道体験講座」を実施することになりました。
思えば昨年の3月ごろに町に提案して、お話を煮詰め、やっと開催の運びとなった次第ですので、私もとても晴れやかな気持ちでこの日を迎えました。
先ず、茶道の歴史や茶の心などをお話しました。
台湾人、フィリピン人、イラン人の4人の生徒さんは真剣に耳を傾けてくださり、とても良く理解してくださいました。
その後、「お席入り」から始めて、お菓子のいただき方、お抹茶のいただき方などを、所作の心を説明しながら練習していただきました。
その後に本番となりましたが、皆さんとても良くできていました。
終わった時は「とってもとっても面白くて楽しかった」との感想をたくさんいただいて、
日本人としても嬉しいひと時を過ごすことができました。