2026年3月1日日曜日

古町の和菓子さんぽ

 きくよう多文化クラブで2月のイベント「古町の和菓子さんぽ」を実施しました。

伝統和菓子の作り方を体験し、「こうやって作るんだ」と興味津々の時間を過ごすことができました。
7人の外国人の参加者の方達も詳細に動画を撮られたりして、やはり和菓子も日本文化として人気があるんだなー、と感心しました。

各テーブルで外国人を交えてのお話も弾んでいて、とても交流ができている感じで微笑ましい光景でした。。









さて、美しい和菓子ができ上ったら試食タイムです。
抹茶もいただきながら、ティータイムを楽しみました。






第2部は「古町さんぽ」で、佐藤さんの詳しい、よく勉強してまとめられた説明を聞いた後、皆で出かけました。
春風がやや冷たかったのですが、うららかな春陽を浴びながらの散策は気持ち良かったです!

古い石組を活かしたカフェ・レストランや、削りたてのカツオを売る店、400年以上も守られてきた「一町一寺」の城下町に残る寺々を見たり、名工橋本甚五郎作の石橋を見たりと、本当に内容の濃い散策でした。


  

             
           

こんな歴史ある地区を外国人に紹介できて、とても嬉しく感じました。
「もっと写真が見たい!」、、、そんな方はこちらをどうぞ→https://www.amazon.co.jp/photos/share/CiuSPTuG39cwmzbE2TJGYbC9nA0j4LCw2GumnNlhSU3



2026年2月20日金曜日

宮古島のサンゴ礁で

 私のバースデイトリップで宮古島に行って来た
周辺の島々にかかる美しい橋
島全体でおもてなしをしている観光地
珍しくて美味しい食べ物がたくさん

しかし、何と言ってもこの蒼いサンゴ礁の海の美しさには
我を忘れる

シュノーケリングを楽しみ
ホエールウオッチングも楽しんだ
すっかりリフレッシュの旅だった




























2026年2月14日土曜日

菊陽多文化クラブ 2月の催事

 2月はこれまた特別プログラムですので、日本人の皆様はもちろん、外国人の皆さまには特にお勧めです。

日本語版、英語版、台湾語版の情報をお知らせします。

台湾語です
英語です




2026年2月9日月曜日

96才の誕生日

 母は午年生まれ

私も午年生まれ


母は96才 私は〇〇才

子や孫や曾孫が集い 祝った

若い命も 老いた命も
変わらずに大切で
共に過ごせることに感謝😂

















2026年2月4日水曜日

小泉八雲の作品

 小泉八雲の作品は菊陽図書館にも怪談しか置いてないので、県立図書館から借りました。

菊陽図書館とタイアップしているので、菊陽で貸し借りができて便利です。

まず、熊本で書かれた短編が載っている「東の国から・心」を借りました。

「夏の日の夢」、「石仏」、「停車場で」・・・名作がたくさん!

ラフカディオハーンって凄い作家だったんだなー、と感心しながら読んでいます。

読みながら心がスーッと落ち着く感じがするのは、繊細な心がキャッチした日本の美を書いているからだろうか。





2026年2月1日日曜日

イランから3人のお客様

 昨夜は何とイランから3人のお客様がありました。

お一人は14年ぶりの日本、お一人は初めての日本、
最後のお一人は半年前から熊本に住んでおられます。

こういう時はやはり日本色豊かにおもてなしをしたいですよね。
お着物、和菓子、お抹茶、床の間には花、夜でしたので行燈に明かりをつけ、、、と、楽しみながら準備をしました。







イランの教育機関のトップをされているHoさんからは素敵なお土産をいただきました。
イランの美しいカーペットの模様と生地が個性的なポシェット、小花を散らしたイヤリングとネックレスのセットです。

イランは細やかな模様付けが得意だなー、と思いました。





2026年1月24日土曜日

小泉八雲の旧居訪問、講演会&ランチ会

 1月24日に「きくよう多文化クラブ」の催しを実施しました。

今回は「小泉八雲をもっと知ろう」のテーマで、旧居訪問、講演会、ランチ会と、この上なく充実した内容の集いでした。

① 旧居訪問
この日は特別に小泉八雲旧居の館長にガイドをお願いしました。
紙芝居を思わせる自作の資料を使いながらの説明は分かり易く、色々なエピソードや時代的背景、熊本に転居した理由など、とてもとても面白い裏話が次々と飛び出しました。






      
            


資料の中には初版の本も置いてあり、ハーンの描いた絵も素晴らしいものでした。
またハーンの特別の願いで設置された「神棚」は毎朝拝んだそうで、日本人より日本人的な存在だったと感心しました。

② 第2部は会場をメルパルクに移しました。西川盛雄先生(熊大名誉教授、熊本小泉八雲の会、会長)をお迎えしての講演会を実施しました。
82歳とはとても思えないほどの張りのある声、また博識に富んだ内容、時々は英語も話されて、私たちシニアのお手本とも言える講演会となりました。

熊本での生活から生まれた代表的な本もいくつか紹介してくださって、「読みたい!」と感じた参加者も多そうでした。
*「知られざる日本の面影」、「停車場で」、「東の国から」、、、題名も素晴らしい!








③ 第3部は皆さんお待ちかねの、美味しいランチ会となりました。
西川先生も参加されましたので、質問やお話が途切れる事なく続き、とても盛り上がりました。
またメルパルクの料理が良かったので、皆さんのお腹のほうも満足したようでした。
(o^―^o)