母は午年生まれ
私も午年生まれ
熊本,菊陽町の田舎に住んでいます。 どういうわけか、田舎にありながら、英語スクールを営み、 興味は常に外国にあり、異文化交流が大好きな私です。 出会い、発見、日々感じる事、諸々の発信です。 よろしくお願いします。
小泉八雲の作品は菊陽図書館にも怪談しか置いてないので、県立図書館から借りました。
菊陽図書館とタイアップしているので、菊陽で貸し借りができて便利です。
まず、熊本で書かれた短編が載っている「東の国から・心」を借りました。
「夏の日の夢」、「石仏」、「停車場で」・・・名作がたくさん!
ラフカディオハーンって凄い作家だったんだなー、と感心しながら読んでいます。
読みながら心がスーッと落ち着く感じがするのは、繊細な心がキャッチした日本の美を書いているからだろうか。
1月24日に「きくよう多文化クラブ」の催しを実施しました。
今回は「小泉八雲をもっと知ろう」のテーマで、旧居訪問、講演会、ランチ会と、この上なく充実した内容の集いでした。
① 旧居訪問
この日は特別に小泉八雲旧居の館長にガイドをお願いしました。
紙芝居を思わせる自作の資料を使いながらの説明は分かり易く、色々なエピソードや時代的背景、熊本に転居した理由など、とてもとても面白い裏話が次々と飛び出しました。

日本の心を世界に伝えた作家、小泉八雲(ラフカディオハーン)」と妻のセツは熊本に3年間滞在しました。八雲の旧居をご一緒に訪問しませんか。その後、西川盛雄先生の詳しいお話を聞き、そして最後は先生との楽しい懇談会&ランチ会もご一緒に!💞
お申し込みは、ライン、メールmilkworld2008@gamail.comまで
12月19日に「きくよう多文化クラブ」主催で「和食マナー&着物体験」を催しました。
集まってくれたのは6人の日本人と5人の外国人の方々でした。
特に外国人参加者の皆さんは、台湾、チェコ、マラウイ、イラン、フィリピンと多国籍で、私もお会いするのを楽しみにしていた会でした。
会場には私もですが、お着物で来られた参加者もいらして、会場にはどこか「しっとり」とした雰囲気が漂いました。
和食マナーは元をたどると「神」と繋がっていて、興味深いものがありました。
和食マナーの講義を聞いた後は、実際にマナーに沿って会席料理をいただきました。箸の取り方や使い方、置き方、器を手に取ってから箸を取るなど、慌ただしい日常生活では味わえない、優雅でゆっくりした時間が流れました。
また、さすが青柳のお料理はおいしく、例えばお吸い物の蓋を開けただけで、だしの香りが匂いたちました。その香りを楽しむのもマナーの一つになっているのでした。
私も通訳したりなどして疲れましたが、和食マナーを通して日本文化を紹介できたことは、とても光栄なことでした。
外国人の参加者の方々は、「次回を楽しみに待っています!」と言われて、さっそく多くの方に多文化クラブに入会してくださいました。
とても有難い一日でもありました。