宮崎のシーガイアに出かけた
ビレッジ 便り
熊本,菊陽町の田舎に住んでいます。 どういうわけか、田舎にありながら、英語スクールを営み、 興味は常に外国にあり、異文化交流が大好きな私です。 出会い、発見、日々感じる事、諸々の発信です。 よろしくお願いします。
2026年3月11日水曜日
2026年3月6日金曜日
熊日に載せていただきました
今日の熊日に、先日の「古町 和菓子さんぽ」の記事が載っていました。
イラン出身のお二人も写っています。
たしかこの日の夕方に、イラン攻撃が始まりました。
世界情勢も一変してしまい、お二人も色々と心配されています。
一日も早く戦火が治まって欲しいです。
と同時に、いつまでもこんな平和な集いができる日本でありますように・・・!!
2026年3月1日日曜日
古町の和菓子さんぽ
きくよう多文化クラブで2月のイベント「古町の和菓子さんぽ」を実施しました。
伝統和菓子の作り方を体験し、「こうやって作るんだ」と興味津々の時間を過ごすことができました。
7人の外国人の参加者の方達も詳細に動画を撮られたりして、やはり和菓子も日本文化として人気があるんだなー、と感心しました。
各テーブルで外国人を交えてのお話も弾んでいて、とても交流ができている感じで微笑ましい光景でした。。
第2部は「古町さんぽ」で、佐藤さんの詳しい、よく勉強してまとめられた説明を聞いた後、皆で出かけました。
春風がやや冷たかったのですが、うららかな春陽を浴びながらの散策は気持ち良かったです!
古い石組を活かしたカフェ・レストランや、削りたてのカツオを売る店、400年以上も守られてきた「一町一寺」の城下町に残る寺々を見たり、名工橋本甚五郎作の石橋を見たりと、本当に内容の濃い散策でした。


こんな歴史ある地区を外国人に紹介できて、とても嬉しく感じました。
「もっと写真が見たい!」、、、そんな方はこちらをどうぞ→https://www.amazon.co.jp/photos/share/CiuSPTuG39cwmzbE2TJGYbC9nA0j4LCw2GumnNlhSU3
2026年2月20日金曜日
宮古島のサンゴ礁で
私のバースデイトリップで宮古島に行って来た
周辺の島々にかかる美しい橋
島全体でおもてなしをしている観光地
珍しくて美味しい食べ物がたくさん
しかし、何と言ってもこの蒼いサンゴ礁の海の美しさには
我を忘れる
シュノーケリングを楽しみ
ホエールウオッチングも楽しんだ
すっかりリフレッシュの旅だった
2026年2月14日土曜日
2026年2月9日月曜日
2026年2月4日水曜日
小泉八雲の作品
小泉八雲の作品は菊陽図書館にも怪談しか置いてないので、県立図書館から借りました。
菊陽図書館とタイアップしているので、菊陽で貸し借りができて便利です。
まず、熊本で書かれた短編が載っている「東の国から・心」を借りました。
「夏の日の夢」、「石仏」、「停車場で」・・・名作がたくさん!
ラフカディオハーンって凄い作家だったんだなー、と感心しながら読んでいます。
読みながら心がスーッと落ち着く感じがするのは、繊細な心がキャッチした日本の美を書いているからだろうか。
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