2026年2月1日日曜日

イランから3人のお客様

 昨夜は何とイランから3人のお客様がありました。

お一人は14年ぶりの日本、お一人は初めての日本、
最後のお一人は半年前から熊本に住んでおられます。

こういう時はやはり日本色豊かにおもてなしをしたいですよね。
お着物、和菓子、お抹茶、床の間には花、夜でしたので行燈に明かりをつけ、、、と、楽しみながら準備をしました。







イランの教育機関のトップをされているHoさんからは素敵なお土産をいただきました。
イランの美しいカーペットの模様と生地が個性的なポシェット、小花を散らしたイヤリングとネックレスのセットです。

イランは細やかな模様付けが得意だなー、と思いました。





2026年1月24日土曜日

小泉八雲の旧居訪問、講演会&ランチ会

 1月24日に「きくよう多文化クラブ」の催しを実施しました。

今回は「小泉八雲をもっと知ろう」のテーマで、旧居訪問、講演会、ランチ会と、この上なく充実した内容の集いでした。

① 旧居訪問
この日は特別に小泉八雲旧居の館長にガイドをお願いしました。
紙芝居を思わせる自作の資料を使いながらの説明は分かり易く、色々なエピソードや時代的背景、熊本に転居した理由など、とてもとても面白い裏話が次々と飛び出しました。






      
            


資料の中には初版の本も置いてあり、ハーンの描いた絵も素晴らしいものでした。
またハーンの特別の願いで設置された「神棚」は毎朝拝んだそうで、日本人より日本人的な存在だったと感心しました。

② 第2部は会場をメルパルクに移しました。西川盛雄先生(熊大名誉教授、熊本小泉八雲の会、会長)をお迎えしての講演会を実施しました。
82歳とはとても思えないほどの張りのある声、また博識に富んだ内容、時々は英語も話されて、私たちシニアのお手本とも言える講演会となりました。

熊本での生活から生まれた代表的な本もいくつか紹介してくださって、「読みたい!」と感じた参加者も多そうでした。
*「知られざる日本の面影」、「停車場で」、「東の国から」、、、題名も素晴らしい!








③ 第3部は皆さんお待ちかねの、美味しいランチ会となりました。
西川先生も参加されましたので、質問やお話が途切れる事なく続き、とても盛り上がりました。
またメルパルクの料理が良かったので、皆さんのお腹のほうも満足したようでした。
(o^―^o)








2026年1月10日土曜日

小泉八雲と日本文化

 日本の心を世界に伝えた作家、小泉八雲(ラフカディオハーン)」と妻のセツは熊本に3年間滞在しました。八雲の旧居をご一緒に訪問しませんか。その後、西川盛雄先生の詳しいお話を聞き、そして最後は先生との楽しい懇談会&ランチ会もご一緒に!💞


地図はこちら →  
https://maps.app.goo.gl/Nk2X1GKydXJvGg7d6

お申し込みは、ライン、メールmilkworld2008@gamail.comまで


2026年1月1日木曜日

謹賀新年

 明けましておめでとうございます


         ==涵養の水面てには薄氷
                凍てつく初日の光映して==

今年も身近にある「美」「創造」「感動」を大事にしたい、、、
と初日に手を合わせました。






2025年12月24日水曜日

ピザ&ケーキを作って楽しむ会

 リスマスイブを祝う気持ちは薄いが、

ピザ&ケーキと聞けば

足を運びたくなる

「メリー クリスマス!」と
心でつぶやきたくなる

==ある方の「ピザ&ケーキを作って 楽しむ会」に参加して==



2025年12月20日土曜日

和食マナー&着物体験

 12月19日に「きくよう多文化クラブ」主催で「和食マナー&着物体験」を催しました。
集まってくれたのは6人の日本人と5人の外国人の方々でした。
特に外国人参加者の皆さんは、台湾、チェコ、マラウイ、イラン、フィリピンと多国籍で、私もお会いするのを楽しみにしていた会でした。
会場には私もですが、お着物で来られた参加者もいらして、会場にはどこか「しっとり」とした雰囲気が漂いました。





ステージに設置された大きなスクリーンには、和食の歴史やマナーの由来などを分かり易く図解され、また英語の説明も加えられたスライドが映し出されました。忙しい中で準備をしていただいた、青柳の女将さんには感謝あるのみです。

和食マナーは元をたどると「神」と繋がっていて、興味深いものがありました。




和食マナーの講義を聞いた後は、実際にマナーに沿って会席料理をいただきました。箸の取り方や使い方、置き方、器を手に取ってから箸を取るなど、慌ただしい日常生活では味わえない、優雅でゆっくりした時間が流れました。

また、さすが青柳のお料理はおいしく、例えばお吸い物の蓋を開けただけで、だしの香りが匂いたちました。その香りを楽しむのもマナーの一つになっているのでした。




私も通訳したりなどして疲れましたが、和食マナーを通して日本文化を紹介できたことは、とても光栄なことでした。

外国人の参加者の方々は、「次回を楽しみに待っています!」と言われて、さっそく多くの方に多文化クラブに入会してくださいました。
とても有難い一日でもありました。



2025年12月13日土曜日

インドの旅ストーリー 13

 (インドの食べ物)

インドから帰国して3週間余りが経った。


この間、多くの人から受けた質問が「インドの食べ物はどうでしたか?」である。
この質問はもちろんインドへの興味そのものとも言えるが、背後にあるのは日本のグルメ指向というか、「グルメ時代」と言われるように、「おいしい食べ物を求める」時代を表わしていると思う。

美味しいもと言えば、インドは先ず「カレー」である。
インド旅行中は本当に多くの種類の本場カレーを食した。キーマ、ダル、バターチキン等々カレーファンにはお馴染みの名前が並ぶ。
インド北部のカレーは濃厚でクリーミーな味が特徴だとか。辛さも選べはするが、最も低いレベルの辛さを注文しても、こちらで言えばレベル2ほどはあると思った。
そのせいかも知れないが、2日も続けて毎回カレーを食べていると、胃が重くなってくる。
きっと本場のスパイスに慣れていないからだろう。
しかし2日ほどブレイクを与えると、また美味しく食べられた。



カレーと一緒に食べるのは、ご存知のナンは多いのだが、白米(日本の米とは種類が違う)やチャパティ(小さいナンのようなもの)、ビリヤーニ(炊き込みご飯に似ている)等がある。
ナンは薄く焼いてあってとても美味しかった。またドーサ(米の粉を薄く焼いたもの)も初めて食べたが、とても美味しかった。ドーサは朝食時には無料で注文できるので、よく食べた。
余談だが、オムレツもとても美味しかった。これも朝食時には無料で注文できたので、お気に入りになってしまった。たぶん鶏が外で飼われていて、自然な卵だからだろうと思う。
















ダージリンに行った時は、代表的なチベット料理の「モモ」が美味しかった。小籠包のような肉団子で、油で揚げたものや蒸したものがあったが、両方ともとても美味しかった。
思い切って入った家族経営の小さな食堂でも「モモ」を食べた。この時は、女将さんや息子さん達と楽しく交流もできて、忘れられない思い出の1ページである。






2025年12月12日金曜日

インド旅行のフォトストーリー

今日は穏やかな師走の日の熊本です。

インド旅行の写真や動画、また音楽を組み合わせて、

フォトストーリーを作ってUTUBEにアップしました。

ご笑覧いただくと嬉しいです(o^―^o)



ここをクリックしてね→https://youtu.be/pgyQi1A2RAw?si=-AUYPFbNz-wpzJb3