2026年9月24日木曜日

きもので卒業を祝う

ア フリカ出身の大学院生が、「無事に医学部の博士課程を卒業できたので、その記念に着物をきて友達に阿蘇で写真を撮りたい」ということで、さっそく着物を試着してもらいました。

本番は26日なんですが。

改めて、着物の人気を感じました。

本格的に着せましたが、苦しくなくてとっても快適だと言ってました。






2026年9月7日月曜日

ひとり語りNO.4~安い国日本

 「安い国 日本」

先日、あるアメリカ人の若者と語る機会があった。
その若者は日本に来て2年半ぐらいであるが、子供の時から日本のアニメや漫画に魅了され、
大学ではアニメーションを専攻したそうだ。

その若者が言った。
「昨年、いとこがアメリカから遊びに来たので、一緒に東京へ旅行に行ったんです。
とても良かったんですが、特に良かったのはホテル代がとっても、とっても安くて、おかげでアメリカでは泊まれないような良いホテルに泊まることができました。」
(これでいいの?)と思うぐらいの値段だったそうだ。

それを聞いて、私は少し複雑な気持ちになった。
物価安に加えて円安が原因だとは十分承知しているが、「安い日本」がこんなに長く、またこれからも続くのは忍びない気がする。

そうは言っても、かく言う私も30年ぐらい前までは、諸外国で同じように「物価安」を多いに楽しませてもらっていた。さすがにアメリカではそんなに安いとは思わなかったが、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、シンガポール等の東南アジア諸国に出かけては、「こんなに安くていいの?」と感じたことも多かった。
景気も良くて円高だった時代の話だ。

時は流れ、
国の借金でもある政府財務残高はG7で最高(約200%)、平均給与はG7で最低、、、
そんな日本の状況を見ていると、立場が逆転するような時代が来るとは思えない。

それでも平和で安全で清潔、長い歴史の中で培われてきた優れた伝統文化や芸術など、他国にないものは沢山ある。
それらを大事にして、いつまでも魅力ある誇れる国であって欲しい。

2026年9月6日日曜日

大人の友達



 オーストラリアに留学していた高校生が帰国しました。

英語のレベルチェックテストの結果が良くて、高校生の仲間では自分だけが

「上級クラス」へ入れられたそうです。


クラスメイトは全員大人で、高校生は自分だけだったそうです。

「英語は大丈夫だったけど、ディスカッションクラスでは政治・経済や

文化・・・といった大人向けの難しいテーマで、何も言えなかった」と悔しがってました。

日本の高校ではディスカッションの授業なんてありませんので、仕方のないことです。

でも、仲良しの大人友達もできたようです。

この写真の男性はスペイン人で、話が合って親しくなったそうです。

「いつかスペインに会いに行きたい」と、夢が広がっています。


やはり留学は英語だけでない、大きな学びをくれるものですね。

2026年9月3日木曜日

和傘

 半月が輝く涼しい夜に

庭に和傘をデコレートしてみた

光がくれる和の美と癒🥰