熊本,菊陽町の田舎に住んでいます。 どういうわけか、田舎にありながら、英語スクールを営み、 興味は常に外国にあり、異文化交流が大好きな私です。 出会い、発見、日々感じる事、諸々の発信です。 よろしくお願いします。
2026年9月28日月曜日
ふろしきワークショップ
9/27に「ふろしきワークショップ」を開催しました。(きくよう多文化クラブ主催)
外国人一人を含む13人の参加で小規模な集いとなりましたが、その分じっくりとご指導いただいて、とても良いワークショップとなりました。
「ふろしきの結び方は二種類だけしかないんですよ」との先生の言葉の様に、
その二種類の結び方の組み合わせで、リュック、帽子、ボトルカバー、バッグ等たくさんの
物が出来上がっていきました!
ふろしきの優れた点は、結びを解くだけで元に戻り、次には全く別物が瞬く間に
出来上がる事だと思いました。
ろしきの歴史を紐解いてみました。
布で物を包んで保管・持ち運ぶこと自体はシルクロードを経由して、中国や中央アジア等の海外から「包む布」として伝わりました。
その後、室町時代の頃になると、大名たちが蒸し風呂に入る際、他人の衣類と混ざらないように家紋入りの布で衣類を包み、
風呂から上がった後はその布の上で身支度を整えたそうです(「風呂で敷く布」となる)。
そして江戸時代になると庶民にも銭湯が広がり、同じ様に着替えを持ち運んだり、入浴後はその布の上で身支度を整えた
そうです。そこから「風呂敷」として普及したそうです。
エコでサステナブルな風呂敷は世界に誇れる日本文化の一つですね💞
エコでサステナブルな風呂敷は世界に誇れる日本文化の一つですね💞
2026年9月24日木曜日
きもので卒業を祝う
ア フリカ出身の大学院生が、「無事に医学部の博士課程を卒業できたので、その記念に着物をきて友達に阿蘇で写真を撮りたい」ということで、さっそく着物を試着してもらいました。
本番は26日なんですが。
改めて、着物の人気を感じました。
本格的に着せましたが、苦しくなくてとっても快適だと言ってました。
2026年9月7日月曜日
ひとり語りNO.4~安い国日本
「安い国 日本」
先日、あるアメリカ人の若者と語る機会があった。
その若者は日本に来て2年半ぐらいであるが、子供の時から日本の アニメや漫画に魅了され、
大学ではアニメーションを専攻したそうだ。
その若者が言った。
「昨年、いとこがアメリカから遊びに来たので、一緒に東京へ旅行 に行ったんです。
とても良かったんですが、特に良かったのはホテル代がとっても、 とっても安くて、おかげでアメリカでは泊まれないような良いホテ ルに泊まることができました。」
(これでいいの?)と思うぐらいの値段だったそうだ。
それを聞いて、私は少し複雑な気持ちになった。
物価安に加えて円安が原因だとは十分承知しているが、「安い日本 」がこんなに長く、またこれからも続くのは忍びない気がする。
その若者は日本に来て2年半ぐらいであるが、子供の時から日本の
大学ではアニメーションを専攻したそうだ。
その若者が言った。
「昨年、いとこがアメリカから遊びに来たので、一緒に東京へ旅行
とても良かったんですが、特に良かったのはホテル代がとっても、
(これでいいの?)と思うぐらいの値段だったそうだ。
それを聞いて、私は少し複雑な気持ちになった。
物価安に加えて円安が原因だとは十分承知しているが、「安い日本
そうは言っても、かく言う私も30年ぐらい前までは、諸外国で同 じように「物価安」を多いに楽しませてもらっていた。さすがにア メリカではそんなに安いとは思わなかったが、オーストラリア、 ニュージーランド、カナダ、シンガポール等の東南アジア諸国に出 かけては、「こんなに安くていいの?」と感じたことも多かった。
景気も良くて円高だった時代の話だ。
景気も良くて円高だった時代の話だ。
時は流れ、
国の借金でもある政府財務残高はG7で最高(約200%)、平均 給与はG7で最低、、、
そんな日本の状況を見ていると、立場が逆転するような時代が来る とは思えない。
それでも平和で安全で清潔、長い歴史の中で培われてきた優れた伝 統文化や芸術など、他国にないものは沢山ある。
それらを大事にして、いつまでも魅力ある誇れる国であって欲しい 。
国の借金でもある政府財務残高はG7で最高(約200%)、平均
そんな日本の状況を見ていると、立場が逆転するような時代が来る
それでも平和で安全で清潔、長い歴史の中で培われてきた優れた伝
それらを大事にして、いつまでも魅力ある誇れる国であって欲しい
2026年9月6日日曜日
大人の友達
オーストラリアに留学していた高校生が帰国しました。
英語のレベルチェックテストの結果が良くて、高校生の仲間では自分だけが
「上級クラス」へ入れられたそうです。
クラスメイトは全員大人で、高校生は自分だけだったそうです。
「英語は大丈夫だったけど、ディスカッションクラスでは政治・経済や
文化・・・といった大人向けの難しいテーマで、何も言えなかった」と悔しがってました。
日本の高校ではディスカッションの授業なんてありませんので、仕方のないことです。
でも、仲良しの大人友達もできたようです。
この写真の男性はスペイン人で、話が合って親しくなったそうです。
「いつかスペインに会いに行きたい」と、夢が広がっています。
やはり留学は英語だけでない、大きな学びをくれるものですね。
2026年9月3日木曜日
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