今日のメニューの「ジョロフ ライス」はアフリカ北西部で広く食べられている,代表的な伝統料理です。
それも特別な時に作られる料理で、結婚式やお祭り、特別な儀式などの時に食べられるそうです。
そういうお料理への敬意の表現でしょうか、ナイジェリア出身のオセニさんファミリーは、民族衣装を着て来られました!この衣装も豪華そのもので、やはり特別な機会に着られるそうです。また、奥様の白いドレスはラメが入っていて、上品な輝きに満ちていました。
さて、オセニさんと奥さんのご指導の下で、「ジョロフ ライス」作りがにぎやかに始まりました。
日本だったらインスタントのトマトペーストを使いそうですが、本格料理は違います。
トマト缶を使って、カレー粉、タイム、チリ、ニンニク、ショウガ、などなどのたくさんのスパイスを使って、ピーマン等の野菜も使って、時間かけて作りました。
その後ライスを入れて煮込み、上にはカリカリにフライした美味しいチキンを乗せて、
約2時間の時間をかけたおいしい伝統料理のできあがり!!
約2時間の時間をかけたおいしい伝統料理のできあがり!!
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