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2022年12月4日日曜日

合格おめでとうございます!

11月行われた英検で、受験されたお二人の方が見事に合格されました!

中学1年生のMさんは、うちのスクールに来られた時はどちらかというと、「親に勧められたから」ということで、ちょっと苦手感がありました。でも、その後だんだん英語に興味が湧いてきて、今では得意科目なのだそうです。呑み込みも早く、的確な英語の文でスムーズに表現できます。これからも楽しんで成長してほしいと願ってます。


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大きな不動産会社を経営されるAさんは、とても努力家です。コツコツとマイペースで進める方で、いつも感心しています。

うちに来られた頃は、英語の文がなかなか正しく出てきませんでしたが、今はすんなりと自己表現が出来られます。地道な努力が実って、3級もほぼ満点で堂々と合格されました!

これからも御自分の夢に向かって、着々と歩みを進めてほしいものです。


  

2022年4月4日月曜日

英検3級合格 おめでとうございます!!

昨年から英語習得に情熱を注がれているNさんは、4級、3級と、1年も経たないうちに 合格されました。

ご家庭でもたくさんお勉強されていることでしょう。

また英語の歌もお上手で、映画も見られたりして、とにかく英語がお好きのようです・・・

やはり「好き」になることが一番の要素ですね。

これからも楽しく上達していきましょう😀



英検2級合格おめでとう!

 高校2年生のOさんは、英語が大得意です。

自己表現も英語で難なくできるし、語彙力もどんどんアップしてます。

臆せず英語を使ってみる・・そんなアプローチがきっと上達の要素

の一つとなっていると感じています。

これからも楽しみながら、英語力を磨きましょうね👩

  


2020年5月16日土曜日

新しい先生です

新しい先生です。
熊本大学院の修士課程でコンピューターサイエンスを学ばれているDion先生です。
インドネシア出身です。お寿司が大好きで、どことなくピュアな感じが人気の先生です。
よろしくお願いします



2019年3月6日水曜日

5級合格、頑張ったね!



5級合格、おめでとうございまーす!
子供達の笑顔は本当に良いものですね。
これからも曇りもあれば、雨の日もあるけど、こんな晴れの日もたくさん作れることを
、先生は願ってます(⌒∇⌒)


2015年2月16日月曜日

中央公民館、講座発表会

2015年1月28日水曜日

お靴が並んでいる




2015年1月25日日曜日

南部町民センター発表会

Kids are our hope
Kids are our tomorrow
Kids are our future !!

菊陽の南部町民センターで発表会がありました。
私の「キッズ イングリッシュ」の生徒達も
元気一杯に発表できました。
今日の日がこの子達の良い思い出に
なりますように!









2014年6月1日日曜日

英語レッスン in ガーデン




急に暑くなりました。
学校が終わってからレッスンに来る子供達にも、疲労や眠気が襲ってくる様になりました。
そんな時、子供達をリフレッシュさせる特効薬は、「外で走り回ること」です。

英語と組み合わせれば、効果的な学習になります。
"What time is it, Mr.Wolf?"  It's 10 o'clock."
等の英語の遊びで、子供達の眠気や疲れはどこへやら(^_^)





2013年3月2日土曜日

英語講座の発表

1月の末にあった、町民センターでの講座発表会の一コマです。
この子達も1年間の学習をよく頑張ってくれました。
今年は、将来なりたい職業も言えるように練習させました。

客席からは、「ほー!」とかの感心の声も聞かれ、
子供達も楽しんだ発表会でした。

2010年7月24日土曜日

アイスパーティ

ミゲルの帰国に伴い、お別れの時期が近づいてきました。
スクールでは、「酷暑対策&楽しみ&お別れ」の三つの目的を兼ねた、「アイスパーティ」を開きました。
お母さん達も参加して盛り上がりました。
ミゲルに取っても忘れられない日となったことでしょう。



           保育園生が多いクラスは、とても賑やかです。
            小学校の上級生ともなると、「静かー」になるのです。





             アイスパーティの後は、ミゲル先生にお別れの絵手紙を描きました。






             アイスパーティでのワンシーン






























          初めての試みで、「かき氷機」も慣れないんです。












































2010年7月7日水曜日

放課後学習

県教育事務所、町生涯教育課、菊陽町立西小学校,…この3つのコラボレーションで行われる
「放課後学習」の英語講師を承り、一年間小学校に教えに行く事となりました。
1年生から3年生まで、集まった生徒数は114名!

でも体が小さいので、そんなに多く感じませんでした。
これだけ寄ると、本当に「英語で遊ぼ」になります。
今日はダンスや歌を組み合わせて、体の部位の名前を覚えさせました。
びっくりするほど、よく覚えてくれました。

子供に効果的に教えるのは、こちらの知恵次第です。
今日は、こちらにグンパイが上がったようでした。






2010年7月2日金曜日

学園大での講義に参加

今日は学園大学の「生活と福祉情報」と言う講義に、守弘先生よりお招きをいただいた。
「熊本シニアネット」が、どのようにシニアの人達に役立っているかを、自己の体験談を通して
語るのが私達の役目であった。

お招きいただくのは今年で3回目であるが、毎回緊張してしまい、言いたい事の半分しか入ってなかったと思う。でも、中には頷きながら聞いていた学生も見受けられたので、少しはお役に立てたようでホッとした。

             まだ疲れを知らない年代なのだろう。



    雇用不安を始め、この若者達の未来は厳しそうだ。幸運を願わすにいられない。




             シニアネット全体の説明は、この方をおいて他にない。
                 シニアネットの生みの親の長谷川さんです。





     私は国際交流クラブの活動紹介に重点を置きました。グローバル化が進む今日、
     相互理解の重要さは、よく理解している若者達でした。




2010年4月30日金曜日

興味深いお話(No.7) ~家庭教育の違い~

学術会議でスペインに行って来たムハマドが、帰国後初めてスクールの授業に出てきました。
運悪くアイスランドの火山爆発の影響で大混乱になった時期と重なり、帰国便は2日遅れとなってしまい、代金も倍額払ったとか。 おまけに飛行場もバスもホテルも大混雑で、本当に大変な思いをして帰って来た様子でした。
でも今日は、英会話の勉強をされたい御夫婦が体験レッスンに来られ、久しぶりに嬉しい時間を過ごす事ができたようです。(私も含めて)
体験レッスンが終わって、例の如く色々な事についてお話が弾みました。
その中の一部を御紹介させていただきます。
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ムハマド) あの親達はとても偉いと思います。なぜなら、子供がインターナショナルスクールに通っていて英語が話せるので、自分達も子供の英語の相手を家庭でしてあげたくて、
英語の勉強を始められるんでしょう?

私) そういう動機だったね。でも、それは日本人の親にはよくある事よ。「子供と一緒に学ぶ」とか、「子供から学ぶ」とかは、とても大事な親のあり方だと考えられているのよ。

ムハマド) シリアだったら、すぐ誰かを家庭教師のような形で雇って来て、英語の相手をさせると思います。まぁ、お金のある家庭の話ですけど。
でも、「子供と一緒に学ぶ」とか、「子供の相手をするために何かを学ぶ」とかの考え方は、あまり無いと思います。

私) そうなの? お金と言えば、日本には「親は塩を食べてでも」と言う表現があるの。「親は食べるのを我慢してでも、子供に教育を受けさせる」と言う意味よ。
2年前、ブラジルのある町を訪問した時に、そこの教育委員会の方達とお話をする機会があったの。
その時のこのお話をしたら、皆とても驚いていた。「ブラジルでは、そんな事は考えられない」と言ってた。その驚き様を見て、こっちが驚いちゃったわ。(笑)

ムハマド) 面白いですねー。シリアでは考えられますよ。僕のお祖父ちゃんは、まさにそういう人でした。
生活が苦しかったのに、私の父を含まれてますが、子供達を学校に行かせるため自分の事は我慢して、全てを子供の教育に注いだと聞いております。自分自身が学校に行けず、簡単な読み書きや計算を習っただけだったみたいで、余計にそう思ったのでしょう。
学校に行けず悔しい思いをしたからこそ、自分の子供達には何をおいても、学校に行って欲しかったのだと思います。

私) 偉いお祖父さんだったのね。日本にも昔は「寺子屋」というのがたくさんあって、庶民に「読み、書き、そろばん」と言う、基本的な教育をしてたそうよ。

ムハマド) それは、「寺」にあったのですか? シリアでも、そういう基礎的な事を習う所は「モスク」にあるんですよ!

私)へー、そうなの。その点は似てるのねー。

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*今回も日本人にとって「当たり前の事」が、「当たり前でない事」と気付かせてくれた会話でした。


2010年3月16日火曜日

立志式

昨日はとても誉れ高い日を持つ事ができました。

隣の大津町のある中学から、「立志式で講演をお願いします」とのオファーをお受けし、有難く行って来たのです。

対象は中学2年生120人でした。14あるいは15歳になる記念の式だそうで、奈良時代から行われていた「元服」の儀式に習った式で、ここ10年来盛んに行われているそうです。

開校して約10年のこの中学校は、さすがに新しく、生徒達の制服もブレザー等のモダンな物でした。

第一部では、各生徒が皆の前で、「サッカーを頑張りたい」、「高校受験に合格したい」、「中体連で優勝したい」等、それぞれの目標を一口形式で発表し、それを皆で激励するといったものでした

これは、自分の目標を明確化するのに、とても良いと感じました。また、自分自身の中学生の時の事が思い出され、「ジ~ン」と胸に来た瞬間でもありました。

いよいよ、私の番が回って来ました。

充分な用意をして行ったものの、人前で話す時はいつも最初の数分が息苦しくなる癖があって、今回も 御多分にもれず大変な思いをしたスタートでした。

後では落ち着きましたが、自分の言いたい事がどれだけ伝わったかは?なのです。

でも、こんな素晴らしい機会を私の人生に与えてくださった神仏に、心より感謝した一日でした。


              生徒達も真剣に耳を傾けてくれました。

            この子達が社会人になる約8年後の日本はどうなってるのでしょう。
            きっとグローバル化が進み、「生まれた国で死ぬとは限らない」時代に
            なってるのでは。。。



バングラデシュのある学校の奨学金制度を発足するお手伝いに行った時の事、英語の持つポジティブな性質性、人生を切り開くためのパワフルな英語の言葉などを中心に話しました。

贈った言葉:
Your future is up to you . (あなたの未来はあなた次第)


そのための大事な要素:

Imagination, Courage, Some money  (想像力、勇気、いくらかのお金)


後の3つの言葉は尊敬する、チャップリンの言葉で、私自身にとっても重要なキーワードなのです。

最後に、生徒代表が私の話の感想を述べてくれましたが、

「日本人として、日本の伝統芸術や文化を学び、身に付け、外国へ紹介できるようにとの

お話がとても心に残りました...」等と言ってくれて、

自分としても重要なポイントの一つでしたので、大変嬉しく感じた瞬間でした。








2010年1月24日日曜日

南部センター発表会

今日は菊陽町の南部センター発表会に参加してきました。
月2回の割合で開かれている「キッズ イングリッシュ」の子供達も、元気一杯発表が出来ました。
マザーグースの英語の歌を歌ったり、自己紹介、家族紹介をしたり、絵本を暗記して発表したりと、
私も驚くほどの出来の良さでした。

会場からは、「ホー」、とか「ワー」とか、感心の声も聞かれました。

英語好きになって、将来に役立てて欲しいと願った発表会でした。

2009年11月14日土曜日

先週の土曜日に、私のスクールでも「ハロウィンパーティ」をしました。
この日は、スクール講師のミゲル&リサ(ミゲルの奥さん)を迎えて、本格的なハロウィンが
体験できました。
リサの子供のころの思い出を基に作った、「魔女の脳ミソ、狼の指、狼の腸...」とかも作って、
やはり西洋は子供のころからバイオレントの傾向性があるようです。
でも、子供達は「気持ち悪!!」とか言って、けっこう怖がっていました。

ハロウインダンスも、今までと違ってとても本場的で、私も満足しました。

詳しくはこちらをクリック!!

http://smilebox.com/playBlog/4d54497a4d7a49794e44413d0d0a&blogview=true


2009年7月25日土曜日

子供から学んだ事

デジカメが壊れてしまい、しばらくは文章だけのブログになりそうだ。
もともと、文章を書くのは大好きなほうなので、それでも一向に構わない。

今日は、中央公民館に「キッズ イングリッシュ」の授業に出かけた。
いつものように、色々なゲームを楽しませながら、英語に引きずり込んでいた。

子供達は、銘々の頭上にピクチャーカードを載せ、それが何かを当てるゲームだ。
"I have a turtle."
等と言わせるのが狙いのゲームだ。
もちろん、自分のカードは見てはだめで、他の子の頭上のカードは見ても良いのがルールであった。

ところが、一人の男の子がチラッと自分の頭からカードを下ろし、見てしまったのだ。

ここからが、難しいのである。
注意すべきか...見過ごすか... (見過ごした方が教師は楽だ)

私は、見過ごさないようにしている。
これは、ルールは守らないといけない事を教えるためである。

「君は、カードを見てしまったね。ルールを守らないと失格と、先生は言ったよね。」

失格を告げられた男の子は、がっかりして机に帰って行った。
ゲームを進行しながら、その子の方をチラチラと見ていたが、だんだん目に涙をためて、終いには
涙を手でぬぐって泣きだしていた。

しかし、自分が悪かった事は理解しているはずである。

そして、その子の授業態度は急に良くなり、2回戦に臨んだ時は、真剣に取り組み、見事正解!

私は、大げさに誉めてあげた。

机に帰ったその子の表情は、明るさそのものであった。

やはり、子供は素晴らしい!

また、これは人生の縮図とも思えた。

私達に降りかかる災難や不幸も、悠久の時の流れからしたら小さい物かもしれない。
悲しんで涙を流しても、次の瞬間は幸福の時が訪れる物だ。

全ては去り行く物...あきらめずに次の展開を待って良いのだと思う。

2009年1月10日土曜日

ジャンガゲーム

「キャー、壊れそう!」

こんなにきわどく積み上がるのも、珍しいのです。

子供クラスのために考案した、「ジャンガクエスチョン」です。

ひとつブロックを抜き取って、上に積み上げるたびに、ブロックに書いてある数字を英語で読まなくてはいけません。

これに、英語のクエスチョンを組み合わせたりします。

子供は夢中になります。

英語を楽しませるには、この種の工夫が欠かせません。

でも、それがヒットした時は、「シメシメ」です!

2008年11月19日水曜日

幼児クラス


急な冷え込みを迎えた熊本地方です。
まだ心の準備も充分でないため、震え上がっている人も多いようです。


そんな寒い日にも、心温まる瞬間はあるものです。

1歳の頃から英語を学んでいるMちゃんは、英語がとても上手です。
カナダ出身のジャズミン先生の言うことが、ほとんど解かっているのが不思議なくらいです。

でも、答える時はちょっと恥ずかしそう...

その表情が何とも言えず可愛くて、私の顔にも微笑みをもたらしてくれます。