2012年7月22日日曜日

今朝の収穫





夏の一番の楽しみは、早朝ガーデニングです。
なかでも収穫の瞬間は格別の喜びを与えてくれます。

今朝の収穫は…
キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、それにブラックベリー です。

朝日を浴びながらちょっと口にしてみると、「生命の甘露」と言ったおいしさに、
思わず「ウ~ン!」と感嘆の呟きがでてしまいます。

田舎に住む特典のひとつなのです。



白いガーデンテーブルセット



庭の奥の方にも芝生を植えたのをきっかけに、ガーデンデコレーションに興味が尽きない私です。
リラックスの雰囲気を演出するために、白いメタルのガーデンテーブルセットを購入しました。
(インターネットで)
オレンジ色のオニユリもグリーンと良くマッチしていて、眺めるのが楽しみです。


ヤッター!


英語をやってるからか、言語としての日本語にも興味があります。
新聞を読んでいて、「語彙・読解力検定」のテストがあることを知り、早速受けてみました。
結構難しかったんですが、そこは母国語、英語テストに比べるととても楽でした。


これもひとつの自信につながってくれるだろうと思います。


来年は準一級を受けてみようっと…

2012年7月12日木曜日

白川の氾濫

近くを流れる白川は、昨夜の「今までに経験したことのない大雨」で大変なことになっています。

上流のガレキが渦を巻いて流れ、「グウオーーーー」という地鳴りの様な凄い音を立てて
流れています。

こちら側は今のとこ大丈夫ですが、対岸には既に水があふれ、床下浸水している模様です。
住民は既に避難されてるようです。

皆様もお気を付けください。

2012年7月8日日曜日

クラシックコンサート

合志市のヴィーブルでのクラシックコンサートに行ってきました。
この若きアーティスト達は昨年の「日本音楽コンクール」で優勝や2位、3位になった人達なのです。

特に左から2番目の「山根」と言うバイオリニストは、まだ18才なのにバイオリン部門で1位に輝き、その他のコンクールでもたくさんの賞を総嘗めしています。

素人の私には解りませんが、確かにその演奏は凄かったです。

1000円という安いチケットでしたが、内容は数千円の価値がありました。

フォト575 7月の作品




  人知れず 沸き立つ思い 静む朝
 
 


梅雨の雨が残る、ある早朝の白川です。

モクモクと湧き出る川霧が、当たりの静寂と相まって幽玄の世界を

創りあげていました。





ある梅雨の晴れ間の、水田の風景です。

風も凪ぎ、水田が美しい水鏡と変身していました。

観音様のお堂が、平和を代弁しているかの様に、水鏡に映し出されています。

内線が続くシリアでは、こんな平穏な日々は昔語りとなってしまったのでしょうか。





2012年6月26日火曜日

児童英検


先日、スクールで児童英検を実施しました。
ちょっと難しい問題もあって、「う~ん」といった感じの時もありましたが、
全体的に良くできてました。
でも、子供の能力って凄い!

八代の松浜軒から


この肥後菖蒲は、4月に八代の松浜軒に行ったときに、記念に購入してきたものです。
今年は花は諦めてたんですが、見事に咲いてくれました。
その高貴な姿は、例えようもない美しさでした。

2012年6月21日木曜日

イギリス旅行の旅エッセイをアップ




5月のイギリス旅行について、エッセイを書きました。
題名は「英国運河とビートルズを訪ねて」です。
自分が感じたこと、思ったこと、感動したことを中心にまとめてみました。
お読みいただけると嬉しいです。

またフォトストーリーもU-TUBEにアップしております。


よろしく!








2012年6月10日日曜日

フォト5756月の作品




 「 燦々と 育む光 名残り惜し」
ある夕方、いつもの白川沿いを散歩しました。
土手の上にスーッと伸びたねぎ坊主達が、かわいく
佇んでいました。その中で一本だけ、夕日におじぎをしているように見えました。
沈みゆく太陽と名残惜しそうに...
 





「捨てられて また拾われて 幾百年」

イギリスに旅行した時の写真です。
バーミンガムでは運河ボートを3泊で楽しみました。
イングランドを網羅して走るこの運河は、かつて石炭をエネルギー源として産業革命の折、石炭と様々な物資輸送に活躍したのです。

しかし、その活躍の舞台はほどなく鉄道に取って変わられました。
長い年月、人々から忘れ去られた運河は第2次世界大戦後、
レジャー用としての再利用に注目が集まり始めたのです。

そして今は、世界中から観光客が運河を楽しみにやって来るまでになりました。
このような橋もさぞ喜んでいることでしょう。