昨日から英語スクールも夏休みに入り、ゆっくりとした時間を
過ごしている。
色々、楽しいプランもあるが、私のひそやかな楽しみはこれ。
BBCのオンラインニュースをゆっくりと、いつもより時間をかけて見ることです。
今朝は、ヒラリーが怒っている動画ニュースが目に付いた。
さて、なぜ怒ったのか(ムッと来た)?
コンゴ共和国を訪問した時に、ある大学で学生との懇談会に招待されていたようだ。
ある学生が質問しました。
「中国のわが国への投資について、クリントン元大統領はどう思ってますか?」
ヒラリーは、感情をあらわにして答える。
「あなたは、私に夫の意見をきいているのですか?国務長官は夫ではなく、私なのですよ。
あなたが私の意見を尋ねるのなら、私の意見を言いますが、ここで私は夫の意見をあなたと
分かち合いたいとは思いません。」
本当に胸のすくような、ヒラリーの答えだ。
日本では、こういう場面もどうにかソフトに切り抜ける文化性だが、やはり英語は
こういう点が羨ましい。
私も、これほどきっぱりとは言うわけにはいかないが、おかしい点は「それは変ですよ」
と、メッセージをきちんと伝えれられるようになりたいものである。
興味のある方、また英語の勉強に役立てたい方は、こちら御覧ください。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/8194539.stm
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