2009年4月4日土曜日

近畿の旅

スクール経営の良い点は,春休みも取れると言う事です。このブレイクを利用して、名古屋に住む姪を訪ねてきました。もとより、私の目的はそれに留まらず、「白川郷」、「馬籠」を訪問する事が、当初からの最も大事なゴールだったのです。




















金の鯱だけが印象に残った名古屋城でした。熊本城のほうが、石垣等がもっと美しいと思いました。




















名古屋から高速バスで、約3時間30分をかけて、やっとたどり着いた「白川郷」でした。
この茅葺の家々だけではなく、周辺の水田等も含んだ「暮らし」全体が、世界文化遺産と
なっています。
田舎に暮らす私にとって、水田風景は珍しくありませんが、古い民家との調和には心打たれました。
この古民家のひとつに宿泊して、静寂の夜に心静まりました。






















白川郷を全体的に見下ろす、人気あるポイントで。




















飛騨高山にも足を伸ばしました。

























有名な高山の古い通りです。
ここは、レンタルサイクルで見て回って、楽ちんでした。

もうひとつの目的地の「馬籠宿」の坂道です。

古い街道ウォークも人気があります。

中仙道の宿のひとつです。

整備された街道も、ちょっと深くはいって行くとこの通り、うっそうとしています。

木曽路の風情が漂っていました。

                                                            


「島崎藤村」の生家です。この地域一体の名家だったようです。                                                     


















旅の楽しみは、「食」だと言う事に反論する人は、そうはいないと思います。
今回、最もおいしいと思ったのはこれです。
「骨酒」と言われる地元のお酒です。
アユがまるごと入っていて、なかなか乙な味でした。

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