薄墨の空に
散る覚悟して咲き誇る桜は
見る者に潔く 凛として(立田山にて)
熊本,菊陽町の田舎に住んでいます。 どういうわけか、田舎にありながら、英語スクールを営み、 興味は常に外国にあり、異文化交流が大好きな私です。 出会い、発見、日々感じる事、諸々の発信です。 よろしくお願いします。
今回は、漱石がロンドン郊外に住んでいたフラットを取り上げました。
車に乗せてくれた初老の英国紳士の出現は意外な展開で驚きましたが、その頃は世界全体がもっと平和だったと思います。今ならさすがの私も乗らないと思います数日前の日本経済新聞の記事です。
G7の平均賃金をグラフにしてあります。何と日本はイタリアと並んで最下位!
「失われた30年」が如実に見て取れます。
これからの日本経済が元気にならないと、賃金だけ上がるのはあり得ないし、人で不足も深刻で、まだまだ時間がかかるでしょう。
「きくよう多文化クラブ」では、モンゴル出身のエマさんご家族をお迎えしまして、「モンゴル再発見」の集いをしました。
厳しい自然環境の中、自然と融合し調和して伝統を大切に守りながら生きているライフスタイルに感心しました。 また、小学校から高校まで授業料免除、特に広大な草原に住む子供たちは小学校から寮にはいるが全て無料、そして全国民の基礎的疾患は全額無料と、羨ましいほどの福祉が提供されていました。