2019年4月12日金曜日

「菊陽ゆるサロン」オープニングは大盛況

春の底冷えが沁みてくる夜ですね。

先日の「菊陽ゆるサロン」オープニングイベントに御参加くださいました皆さま、本当にありがとうございました。
おかげさまで、66名の方に御参加いただきまして、盛大にまた和やかに集い、
学んだひと時でした。


5月からは「IT学習茶話会」を始め、ユニークな集いも企画していきます。
基本的に第2水曜日の午後に行いますのでどうぞお気軽にお足をお運びくださいませ。





2019年3月22日金曜日

素晴らしい映画ークリントイーストウッドの「運び屋」

久しぶりに帰省していた弟が、「姉ちゃん、『運び屋』見た?素晴らしいよ!」と言った。
クリントイーストウッドの映画は大好きで、これまでもほとんどは見ている私だが、この映画は日常の些事に紛れて、まだ見ていなかった。
さっそく翌日に見に出かけた。

感想は・・・
素晴らしい、傑作、One of the best , Marvelous,・・・
いくつもの賛辞が心から出てくる映画だ。

87歳のイーストウッドが同年齢の「麻薬運び屋」を演じていて、それだけでも胸に迫るものがある。
実話をベースにしたストーリーの背景に浮かび上がる、家族、夫婦、貧困、金銭、人生、仕事、愛、・・がユーモアも交え、温かく、ロマンとともに浮かび上がる。

そして、最後に流れるカントリーの歌が心に迫る。
この曲はカントリーのベテラン、Toby Keithの" Don't let the old man in" だった。
この曲はクリントイーストウッドと親交のある、トビーキースが映画作成の話を聞いて,ひらめいて作った曲だそうだ。

何度聞いても、本当に良い曲である。
興味のある方はこちらをどうぞ。
https://youtu.be/PJPks7cFf1w


老いを迎え入れるな
老いなどほおっておきたい
しかし老いはドアをノックし続ける
ずっと分かっていた
いつか終わりが来ると
立ち上がって外に出よう
老いを迎え入れるな

数え切れぬ歳月を生きて
疲れきって衰えたこの体
自分に何歳か尋ねるんだ
生まれた日を知らないのなら

妻を愛するように努めよう
友人たちのそばにいよう
毎日夕暮れにはワインで乾杯しよう
老いを迎え入れるな

老いが馬に乗ってやって来て
冷たくて苦い風を感じたなら
窓の外を見て微笑もう

老いを迎え入れるな
窓から見て微笑もう
老いを迎え入れるな



2019年3月16日土曜日

姪の赤ちゃん

水仙の花が春の光に輝き
赤い肥後椿が春風に語りかける
そんな日にあなたは生を受けました

今は亡き私の父のおもかげ
母の懐に抱かれた幼き兄のおもかげ
そんな懐かしさも運んできてくれました

これからの長き人生の時に
たくさんの幸
多かれと祈ります

2019年3月6日




2019年3月15日金曜日

竹風鈴は心地よい

フィリピンに引っ越されるTさんから、色々な物をいただきました。
その中でMyBest3を紹介いたします

直径やく10cmの大きさの水晶玉です。
毎日のように眺めてますが、なぜかパワーが伝わってきます。
ぜひ、幸運も呼び寄せてほしいものです。

ウッドを彫って作ってある、キッチン用品を模した民芸品です。
見ていて飽きませんね。

特に気に入ったのが、この竹風鈴です。
今日のように風が強い日は、絶え間なく良い音色を奏でてくれます。
お茶の間の軒下から、トロピカルな音色が響いてきて、
癒されます!

その動画をご覧くださいね

2019年3月6日水曜日

5級合格、頑張ったね!



5級合格、おめでとうございまーす!
子供達の笑顔は本当に良いものですね。
これからも曇りもあれば、雨の日もあるけど、こんな晴れの日もたくさん作れることを
、先生は願ってます(⌒∇⌒)


2019年2月28日木曜日

「菊陽ゆるサロン オープニングイベント」のお知らせ

昨年の6月より一歩一歩、準備を重ねてきました「菊陽ゆるサロン」がいよいよ4月からスタートしまーす!
それを記念して、特別イベントをすることになりました。
ハワイアンコラボ(ハワイアンと懐メロのコラボ)も、
講演(熊大の石橋先生が熊本弁で語る本音トーク)も、
超お勧めです
どうぞ皆さま、お気軽にご参加くださーい(⌒∇⌒)



2019年2月20日水曜日

卒寿おめでとうございます!

母が90歳(数え年)になりました!
何とめでたいのでしょう
まだ、耳もよく聞こえ、会話も充分できます
歩行もゆっくりなら、何の問題もないです
ただ、新しい情報は頭に残らないようです・・・仕方ないですよね

性格が良くて、どこに行っても人気者の母は、今でもデイケアでお友達がたくさんの
様子です
これまでの人生の総仕上げの時期です
なるだけ楽しく、満ち足りた時をたくさん持って欲しいです





お上手でした!

先週の日曜日に、中央公民館の講座生発表会が図書館ホールでありました。
いつもは手に負えないぐらいの元気良さですが、この日は「心臓がバクバクした」そうで、さすがに緊張したようです。
自己紹介や歌や、ジェスチャーゲーム等を披露しましたが、
会場からは「オー!」と感心の声が聞こえるほどの上手な発表でした。

        You were great, everyone !🙏🙏






2019年2月16日土曜日

マイ バースデイ

大きなお腹をかかえた姪が、旦那様と一緒にお祝いに来てくれました!
ふんわりとした甘さのケーキと、おしゃれなボナペティの
ウッド製品をいただきました。
もちろん、私の旦那さま自慢のパエリア、鯛汁、サラダ、
・・・とお御馳走をいただきながらの談笑で、この上ない
HAPPY BIRTHDAY となりました🙆
でも、一番のプレゼントはお腹の中にいるベイビーです!
もうすぐ、この世に生を受けるんです!
何と素晴らしいのでしょう・・・
姪よ、Good Luck ! (⌒∇⌒)








2019年2月9日土曜日

熊日新聞「読者の広場」

久しぶりに熊日の「読者の広場」に投稿しました。
今日、2月9日に掲載されて、嬉しい限りです。

大津販売店の方が、切り抜いてラミネートまでして持って来てくださいました。
有難いですねー
今回は、あるマンション住まいの方が、「土が恋しい」と言われたことがあったんです。
その表現がとても新鮮で、色々と考えさせられました。
その時の思いを文章にしたんですが、おかげで自分の考えが明確になり、スッキリです。
読んでいただけると嬉しいでーす

投稿文
1月27日(日) 13:42 (13 日前)
先日、友人Aさんがお友達のBさんを車に乗せて、我が家に立ち寄られた。
何でも、Bさんの家庭菜園を一緒に耕しに行く途中とのことであった。

絵が好きで、おしゃれが大好きなAさんが畑仕事をするなんて、ちょっと意外であった。
Bさん曰く、「マンション暮らしをしているとね、土が恋しくて仕方ないの。それで、大津にある安い宅地を買って、
そこを畑にするために今、整地をしているところなのよ。だって、私は農業者じゃないから、畑は買えないでしょ?」と、爽やかな笑顔で話されていた。

続いてAさんは、「そこの土地がねー、笹がはびこって来ていて、その根をひとつ、ひとつ掘り出しているのよ。
中にはグッチのバッグの取っ手になるような、カッコいい形もあるよ!」と、これもまた冬陽に輝く笑顔で語っていた。
お二人は今、「春ジャガ」を植える準備に余念がない様であった。

「土が恋しい」・・この観点は私にとって意外だった。
ちょい田舎に住む私の周りには、こんな考えをする人は見当たらない。
「高齢者になるとね、孤独死等を警戒して、マンションは借りれないそうよ。それで、宝くじでも当てて、マンションを
買う以外にないと思ってる(笑)」と冗談めいて言う人の方が多い。

「老後はマンションが良いか、戸建てが良いか」、広い庭のある戸建てに住む私には分からない。
ただ、元気な今は、土と接する喜びは確かに存在すると納得する。(大変な時もあるが)

私も将来「土が恋しい」と思うのかどうか、今は分からない。
けれども、大事にしたい癒しであり、創造でもある。