2011年12月29日木曜日

ゴルフ練習

「ゴルフをやってみたい!」との切ない願いを聞かされて、師走の忙しいさなかに時間を割いて、ゴルフ練習場に行ってきました。
ゴルフに夢を持っているのは、ペルー出身のデニスとパラグアイ出身のホルヘです。
何せ、ゴルフボールを触るのも初めてですから、クラブの種類も握り方も何もかもが初めてでした。
でも、夢に少し近づいた感じで、二人ともとても喜んでました。
休憩時間の会話は、国際的な経済や政治の話で盛り上がり、私としてはそちらの方がとても面白かった一日となりました。

ユニークな忘年会写真



カロリーオーバーを気にしつつも、ついつい美味しいものを食べ過ぎてしまうこの季節です。私も色んな関係の忘年会がありました。


でも、この会の写真はユニークでとても気に入っています。何と言っても誰が誰だか解らない点がいいですね。おまけにみんなお酒が入ってますから、弾けています。


この調子で2012年も良い年にしたいものです。

2011年11月25日金曜日

ローズ

先日、清和にある「ロンド美術館」と言う山合の私設美術館で行われた、小さなコンサートに出かけた。waltzと言う2人組のコンサートだったが、爽やかで風が吹き渡るような歌声に、あいにくの雨空も心の中では晴れ渡るような感じであった。
数々のヒット曲が上手にカバーされたが、その中で特に心に残った歌はこれである。
「THE ROZE」…日本名では「ローズ」。
今まで何度も耳にした歌で大好きな曲であったが、今回はじっくりと聞くことができて、改めてその詩に深いものが隠されているのに気がついた。
色々と調べてみると、何とこれは「THE ROSE」と言う映画の主題曲だったのだ。
ベトナム戦時中の60年代、アメリカを舞台に、酒と麻薬に溺れながらも歌いつづけた女性ロック・シンガー「ローズ」の愛と激情の人生を描いている映画だそうだ。
私もいつか是非ともこの映画を見たいと思っている。
ではその素晴らしい詩をみなさまに贈ります。





The Roseの歌詞(訳を付けてみました)
作詞(作曲):Amanda McBroom

Some say love it is a river
愛は川だという人がいる

That drowns the tender reed
柔らかな葦を引き込んでしまう川だと

Some say love it is a razor
愛はカミソリだという人がいる

That leaves your soul to bleed
魂を傷つけ血を流すカミソリだと

Some say love it is a hunger
愛は飢えだという人がいる

And endless aching need
満たされることがなく苦しい渇望だと

I say love it is a flower
私は愛は花だと思う

And you its only seed
そしてあなたはその唯一の種

It's the heart afraid of breaking

傷つき壊れるのを恐れていたら
That never learns to dance

ダンスの楽しみを覚えることはできない
It's the dream afraid of waking

夢が覚めるのを恐れていては
That never takes the chance

チャンスを掴むことはできない
It's the one who won't be taken,

与えられることはないだろう
Who cannot seem to give

与えることのできない人は
And the soul afraid of dying


死を恐れていては
That never learns to live.


生きることがどういうことか解らない




When the night has been too lonely
あまりにも寂しい夜が続くとき

And the road has been too long
そして、道があまりにも長すぎるとき

And you think that love is only
そして、愛は幸運で強い人だけが

For the lucky and the strong
持てるものだと思ったとき

Just remember in the winter
思い出して欲しい、冬の間の

Far beneath the bitter snows
冷たい雪のずっと下では

Lies the seed that with the sun's love
種が横たわっていて、太陽の愛を浴びると

In the spring becomes the rose
それは春には薔薇になるということを

(U tube でこの歌をお聞きください)

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ひとり芝居

私の行きつけの歯医者さんは、この中嶋淳一氏の熱心なコレクターなのです。
待合室にはこのアーティストの作品が、程よくディスプレイされています。
この中島アーティストは本当に多才な方で、「一人芝居」も自作自演されるのです。行きつけの歯医者さん所有のギャラリーでも、時々公演が催されます。
私も毎回御招待いただきますが、これがまたユニーク&味わい深い作品なのです。今回は「リア王」で初演だとか…さらに楽しみが増しているところです。
その後、ディナーパーティがあるんですが、歯医者の先生の用意されるお酒は
特上品ばかり!
私としては、これも大いに魅力があります。そのパーティには中島アーティストも
参加され、自由にお話もできるんですが、いつもちょっとこわばってしまう私です。
(*´∀`*)





2011年11月15日火曜日

イギリスからスティーブンを迎えて


(刈り込んだ芝生がスティーブンさんを歓迎している感じでした)


(マイガーデンでのピクニック ランチ)

今、イギリスからスティーブンが来熊中です。
我が家でも2泊だけ滞在していただくことになりました。
昨日の9時30頃に我が家に着かれたんですが、1時間後にはさっそく地震
(震度2ぐらい)がありました。本人が気づくまえに通り過ぎましたが、「あれが地震だったんですねー」と生まれて初めての経験に、感慨深い様子でした。あf

午後はさっそく、私の国際交流クラブの集いをしました。
日本の庭とイギリスの庭を比べてのプリゼンテーションでしたが、
ただ単に庭を比べるだけでなく、その背後にある自然観、世界観、哲学といったものにもお話が及んで、なかなか興味深い内容でした。
参加者からも、「日本では人間は自然の一部との捉え方だが、西洋では
自然は人間が支配するものとの捉え方だと聞いたことがある。なぜそうなるのか?」等の深い質問も出て、スティーブンさんも印象に残る集いなったようです。

夜は、庭で外国人3人を招待してBBQを楽しみました。スティーブンさん、そして
私たち日本を入れると、何と5ヵ国の国籍が一同に集いました。
7時ごろから10時ぐらいまで、話題も色々で、心の底から楽しめるBBQでした!

2011年11月11日金曜日

興味深いお話 No.24 「日本の未来は… 」

5年ぶりにペルー帰国されたデニスさんが、熊本に帰って来られました。久しぶりのペルーはどんな様子だったのでしょうか。また、とても興味深い人に出会われたとか。
すっかりリフレッシュされたデニスさんにお話を伺いました。

私) デニスさん、おかえりなさい!5年ぶりのペルーはいかがでしたか?

デニス)とても良かったです。ペルーはそんなに変わってませんでしたが、景気が良くなってました。



私)そうでしょうね。ブラジルやペルーは景気が上向きのようですね。御両親も 5年ぶりに息子に会えて、さぞ喜ばれたことでしょう。





デニス)はい、私もとても嬉しかったです。日本に帰りたくないとさえ、思ったほどですが、そういうわけには行きませんからね。あっ、そうそう、ペルーに帰る時にヒューストンで飛行機を乗り換えたんですが、その時空港でとても面白い人に出会ったんですよ。



私)へぇ、それは良かったですね。で、どんな方だったんですか?



デニス)アメリカのフォード社の、ある中間管理職の方だったんですが、広島のマツダで10年間働いた後、アメリカへ引き上げられる途中でした。
私)えっ?どうしてアメリカのフォード社の人が、日本のマツダで働かれたんですか?
デニス)マツダが1979年に経営危機に陥ったんです。その時フォード社が、マツダ株の多くを買い取って、96年には約33%を所有してたんです。フォード社はマツダの筆頭株主だったんですよ。



私)そうだったんですか!、全然知りませんでした。



デニス)今は色々な要因で、持株率も11%に減っていますが、フォード社は「もうマツダは切り捨てる」と決めたそうです。なかなか利益が上がらないそうで、赤字が累積する一方だそうです。
私)そうだったんですか。フォード社がマツダ株を全部手放すんですねー。マツダも苦しんでるんですねー



デニス)その人が言うには、「リーマンショック等の外的要因ももちろんあるが、大きな原因は日本独特の伝統的で複雑な経営&生産体制にある」との事でした。何かひとつの事をきめるにも、たくさんの過程を踏まえないといけないでしょ?例えば「これを作ってくれと頼んでも、審議過程が長く複雑で、決定までに時間がかかりすぎる。また外国人が直接注文してもまず通らない」のだそうです。これは日本では当たり前ですが、諸外国からすると「クレイジー」とも見えるんです。

私)確かにその傾向があるようですね。私のスクール生も会社員が多いんですが、よく「会議で来れません」で欠席が多いんです。外国人の先生からすると、 「なんでそんなに会議が多いの?」となるみたいです。

デニス)日本国内ではそれで良いかもしれませんが、外国ではちょっと通じません。その点、日産やソニー、パナソニック等は、海外の開発部門は全て外国人で運営し、外国のやり方でやってますから、海外でも強力に展開してます。マツダは古い体質から抜け出せないみたいで、それが利益が伸びないひとつの大きな原因となっていると、フォードは判断したみたいです。

私)グローバル化がどんどん進み、多くの企業が日本国内だけでは生き残れなくなってますから、改善すべき点は改善しないといけませんね。

デニス)その人はもう一つ、心配な事を言ってましたよ。
「日本では小泉政権以降、毎年総理大臣が変わっていて、政治がとても不安定になって来ている。はたしてそれで、これからの日本を強力にリードして行けるのだろうか?普通はトップがそんなに変わっていては何もできない。」

私)確かにそうですね。国内では「誰が総理になっても同じ」ぐらいの捉え方なのですが、海外から見ると政治の弱体化に映るんですね。

デニス)その人も言ってましたが、「日本の文化や人は本当に素晴らしい。日本は大好きだ。しかしこのまま行くと、日本の未来はないと言わざるを得ない」
僕も同感なんです。 I love JAPAN !

2011年11月10日木曜日

フォト575を作品展示

昨夜のKSN新人交流会に出品させていただいた作品を、ここに紹介記録させていただきたいと思う。



「人に見せる」と言うのは、すごいパワーが出るもので、今までよりも少しましな作品が出来たようである。



             " 直感と  内なる声に  耳すまし "












ある朝、庭の草取りをしていてこの蝶を見つけました。

与えられた生の最後を迎えようとしていた時だったに違いありません。
羽はちぎれ、息も絶え絶えでした。
しかも周りには多くの蟻が既に群がり始めていて、
自然の掟の厳しさに心打たれてしまいました。

ちょうどこの頃、アップル社の故スティーブ ジョブズ氏のスピーチが話題になってました。
「自分の内なる声と直感を大事にせよ。それらは貴方がどうなりたいのか、
何をしたいのかが案外分かっている」

ジョブズ氏もこの蝶のように短くも燃焼し切った生であったことでしょう。






2011年11月2日水曜日

ハロウインパーティ2011

今年もハロウインがやって来ました。
今回はお二人のストーリーテリングを盛り込んだ、内容深いものとなりました。
あいにくの雨でしたが、近くを「トリック オー トリート」できて、子供たちも
盛り上がってました。






2011年10月21日金曜日

ねんりんピック参加

先週の日曜日(10月16日)に、我が菊陽町で行われました、「ねんりんピック」の「ウオークラリー大会」に参加しました。
「ねんりんピック」はシニアの国体とも言える全国大会です。
北は北海道から南は沖縄まで、殆どの県から参加されてました。
そんな大きな大会に、一般参加ではありましたが参加できたことは
本当に素晴らしい、ありがたい事だったと今改めて思います。
大会の様子を、Iさんが素晴らしいU-tubeの作品に仕上げてくださいました。
ぜひご覧くださいね!http://www.youtube.com/watch?v=A41DyFaUVcU







2011年10月1日土曜日

コスモスの群生



今年から花の群生を作る事にしました。



庭が広いので、大胆な花の群れでないと映えないからです。



手始めにコスモスの群生を試みましたが、なかなかきれいです。



群れなすコスモスがゆっくりと風に揺れる様は、ため息が出るほどの美しさです。春は菜の花にしようかな…















2011年9月30日金曜日

ロシアのハバロフスクへ行ってきました

9月の連休の時に、ロシアのハバロフスクを訪れて来ました。
福岡からチャター便が出ましたので、約2時間半程度のフライトでした。
3泊4日と言う超ミニな海外旅行でしたが、
学校訪問、農園訪問、シベリア鉄道、シベリア抑留者のお墓参りと、
けっこう内容濃い旅でした。
特に訪問した学校の校長先生のお話から、現在のロシアの社会状況を
垣間見る事ができました。
大国ロシアは大国中国の後に続いて、経済成長している様です。

そんな旅体験を簡単な紀行エッセイとフォトストーリーにまとめてみました。
お恥ずかしい出来ですが、私の旅体験をシェアしていただける方は
こちらへどうぞ。
http://www25.tok2.com/home/milkeigo2/russia/russuaessay1.html

          アムール川に沈む夕日
                          
シベリア鉄道の列車から取った風景です。動画で御覧ください


video       
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2011年9月25日日曜日

秋の収穫

今年は柿も表年のようで、本当にたくさんの実を付けてくれた。毎朝柿ちぎりを楽しみ、ビタミンC豊富な朝食をさせていただいている。
また、カボチャもよく稔り、菜園の方々に茎を伸ばし、その生命力に圧倒されている。我家の菜園は、蝶や蜂、その他の虫も豊富なので、80~90%の雌花が結実する。ありがたいことである。          これは渋柿。これから熟柿をつくります


       近所にもおすそ分けしましたが、まだまだたくさんあります。

       スープやカレーにすると超美味!



2011年9月7日水曜日

フォト575(9月)

今日は「フォト575」の9月会に出かけてきました。
他の参加の方々の「感性」に触れるのを、毎回楽しみに出かけています。
涼しくなったからでしょうか、今回は4作品もできた私でした。
             御覧あれ これが私の 終着点
我家のグリーンカーテンも豊かなゴーヤの実りを提供してくれました。「来年のための種を取ろう」と思い、2本ほどを塾させました。そしたら、こんな見事な美しく変身したのです。中の赤い種は口に含むと、ほんのり甘いのです。と言う事は、私達は、ゴーヤが苦さを出してしっかり種を守っている段階で、命をいただいているんですね。自然の妙に頭が下がる思いでした

           人知れず  豊かさ秘めて  時を待つ
いつもの散歩道で目にした田んぼです。水を止められて干からびてしまっているように見えますが、実はとても肥沃な土なのです。
今はただ次期の作物のために、備えをしているだけなのです。
人も自然も外観だけでは判断を誤りますね。
            会者定離  うそぶく僕は うら悲し
ある日、空を見上げるとツバメ達が電線で休憩していました。この3羽を見ていると、一羽だけ一人で他所を見ています。ついつい、そのツバメの気持ちを想像してしまいました。


               失敗も ゴールした今  アクセント


これはまた、ある畑の違った表情です。


トラクターで見事に整地された姿は本当に美しいものです。


でも、よく見ると、ちょっと途中でゆがんでいます。それも無事に結果がゴールすれば、ちょっとしたアクセントになります。


人生もかくあるかな。ちょっとした失敗も彩りとなる日が来るに相違ありません。









ロアッソ

私の旦那様はなぜかくじ運が良いのです。
クイズに応募したりすると、結構当たるんです。
今度の「ロアッソ VS 湘南ベルナーレ」の試合のペアチケットも当たってしまいました。  さっそく腕によりをかけた、夕食弁当を持って観戦に行ってきました。
やはり、生の試合は迫力があります。
ロスタイムで引き分けのゲームで、すっかりストレスも取れた日曜の夜となりました。
            何と言っても応援団には感心です

         一時も目が離せない試合となりました

       このKKウイングは家から車で10分の距離にあり、こんなプロの
       試合も見に来やすいので、ありがたいです。




2011年8月28日日曜日

あるプレゼント

中央公民館で、「キッズイングリッシュ」講座を担当している。
昨日、授業の休み時間にある生徒が静かに手紙を渡しに来た。
「えっ、私に?」と言いつつ、可愛い封筒を開けると、中には手作りのブレスレットが!
姉妹で講座に参加しているが、どちらかと言うと物静かで引っ込み思案の姉妹である。
このブレスレット、私のNARUMIのビーズを使ってあり、私のために一生懸命作ってくれたのだと思うと、本当にありがたい。
きっと、私と近くなりたいのになれない、そんな子供の愛を感じた瞬間であった。




















2011年8月23日火曜日

「茨木のり子」の詩より

あるブログを見ていたら、素晴らしい詩人と出会いました。
「茨木のり子」(1926-2006)…昭和の激動期をその余りある才能と研ぎ澄まされた感性で駆け抜けた詩人です。
その詩は今も尚、力強くも美しく、私達に勇気と物事を観る目を教えてくれています。
まず、この詩は「なるほど」と反省させられます。

             *自分の感受性くらい*  
                            (詩華集「おんなのことば」より


ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて


気難しくなってきたのを

友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか


苛立つのを

近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし


初心消えかかるのを

暮らしのせいにはするな

そもそもが ひよわな志しにすぎなかった


駄目なことの一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄


自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ


次の詩は特に気に入りました。

私も一人でいることが結構好きな方なので、時々「私って変?」とか思ったりもするんですが、「一人でいる時に寂しい人は、二人でいるとなお寂しい」そうなので、私も孤独に悩む事が無いのはそのせいかな、と勇気付けられました。

*一人は賑やか*

                          (詩華集「おんなのことば」より)

  

一人でいるのは 賑やかだ

賑やかな賑やかな森だよ

夢がぱちぱち はぜてくる

よからぬ思いも 湧いてくる

エーデルワイスも 毒の茸も


一人でいるのは 賑やかだ

賑やかな賑やかな海だよ

水平線もかたむいて

荒れに荒れっちまう夜もある

なぎの日生まれる馬鹿貝もある


一人でいるのは賑やかだ

誓って負けおしみなんかじゃない


一人でいるとき寂しいやつが

二人寄ったら なお淋しい


おおぜい寄ったなら

だ だ だ だ だっと 堕落だな


恋人よ

まだどこにいるのかもわからない 君

一人でいるとき 一番賑やかなヤツで

あってくれ

2011年8月10日水曜日

フォト575 8月

8月の「フォト575」の集いは、「盛夏」である。
夏は好きで、色々題材も多いのだけれど、何せ創作意欲と才能が不足気味。
ともあれ2句を作った。
             「こんなにも スリムな私 いつのこと」
夏と言えば、夕方のこのような長い影を思い出します。本当は木の長い影を撮りに行ったのに、横に並んだスリムな私に見とれてしまいました。ダイエットに励む今、こんなにスリムな日は来るのかな?


          おそろいの 白いパラソル 夏休み

ある朝、芝生に水遣りをしていて見つけました。可憐な白いキノコが当たり一面に楚々と佇んでいるではありませんか。

まるで可愛いパラソルの行進のようでした。




2011年8月6日土曜日

わー!日本の借金もすごい


          (クリックすると拡大します)
アメリカのニューヨークタイムズに掲載された、このわかり易い円グラフは世界の主な国の借金額を比較していて面白いです。(面白がってる場合ではありませんが)
左側の大きな円はもちろんアメリカ、でも、右側の同じぐらいの大きさの円は何と日本なのです!
でも、何でこんなに日本だけ右に書いてあるの?
それは、右に行けば行くほどGDPとの比率が上がるのです。
例えばアメリカが100%で、例のギリシャは152%、バブル崩壊したアイルランドは114%、イタリアも120%と高い比率です。
超円高を招いている原因のひとつ、「ユーロ不安」が如実に現れていますね。

さて、ずっと右側にある日本の借金額のGDPに対する比率は
何と229%!
しかし、その注釈には次のように説明してあります。
「日本はアメリカとほぼ同じ額の借金があるが、国内から借りていて、それが外国の債権者に安心感を持たせている。例えばイタリアの負債額は日本と比べてずっと小さいが、借金の相手が外国だと言う点がイタリアを危ない状況にしている。」
でも、日本もこのまま行けば3年ぐらいしか自己借金は続けられない」との情報も耳にした事があります。
「では増税しましょう」と、簡単に言われてしまいそうですね。
ソフトバンクの孫さんが言うように、「自然エネルギーの高度な技術」で盛り返しができないかなぁ..







2011年8月3日水曜日

英検

この可愛い笑顔は、「英検5級」に合格したからなんです。
ちょっとスレスレの得点だったけど、何はともあれおめでとう!!
5年生のY君も見事合格! 6年生のお姉さまたちにも引けを取りませんでした。






2011年7月23日土曜日

お茶を楽しむ

「あなたの命は後3ヶ月」との宣告を受けたTさんは、諦めることなく努力を積み重ねられ、見事カムバックされました。
貴重な体験談を伺うべく、カジュアルスタイルのお茶会をWさんが企画されました。
私もお抹茶をいただくのは久しぶりでしたので、浴衣を着て臨みました。
非日常の時間へと即座に導いてくれる茶道をまた見直す事になりました。
またTさんの迫力あふれるお話に、我を忘れて聞き入ったひと時でもありました。










2011年7月18日月曜日

Good bye, the sudents from Asia

熊大サマープログラムの留学生との「送別会」が、「熊大工学部百周年記念館」で行なわれた。
日本語学習、日本文化体験、ホームビジット、観光とぎっしり詰まった10日間で、どんな事を感じ取ったであろうか。
この訪問が彼等にどんな扉を開くのか、いずれにしても幸運を祈りたい。





            まるでホテルのような雰囲気だった。







私の家を訪問した中国人お二人と、もう一人の中国人(浴衣姿)と最後の一枚。この浴衣一式は、本人が買い求めたそうである。

帯も下駄もセットだったようで、花を散りばめたデザインが気に入った様子であった。




















































フジコbヘミング コンサート

フジコ ヘミングの演奏する、リストの「ラ カンパネラ」を聞いて以来、すっかり
心奪われてしまった私です。
「いつかは彼女のコンサートに行って、生演奏を聞きたい!」と、ずっと思っていた私の夢が叶いました。
福岡まで来たのです!
おりしも、「2枚切符割引」の新幹線で、往復4000円と破格値で、福岡までの快適な旅もゲットできました。
同行したKさんも、「海の中道」やショッピングも楽しめて、本当に喜んだ一日でした。




2011年7月10日日曜日

フォト575 7月



初めての 思いを告げて 厚き雲


まるでほんのりとほほを染めたような可憐な山アジサイです。
困難と知りつつも初めての愛を告げた、可憐な少女を連想しました。





今さらに あとみよそわか 自然力(しぜんりき)

裏の田んぼは水が張られ、田植えを待つばかりです。
小さい観音堂が水面に映り、まるで湖に浮かぶ小島のようです。
古より続くこの平穏さ、この豊かさは今こそ振り返るべき物のようです。










2011年7月7日木曜日

学園大学の講義に参加

ありがたいことに、今年もまた学園大学の守弘先生の「生活と福祉情報」の講義に御招待いただいた。
今回は熊本シニアネット会員と学生さんたちとの交流タイムもあるそうで、今から楽しみである。
私はもちろん、「KSN国際交流クラブ」の活動を紹介する役目である。
いつの頃からか、話の最後に学生さん達に、私の好きな英語の言葉を贈るようになってきた。
今年はこれを贈りたい。

     Be Yourself.
(自分自身であれ、自分を信じよう)

これは、イギリスのウイリアム王子と結婚したケイトの母親が、子供達によく言った言葉だそうである。
人の思惑に流されて、自分を見失う事も多々あるこの世の中である。ましてや
幼い頃から横並びの発想の中で育つ日本人は、特にその傾向が強い。
しかし、個性を重要視されるのが今からのグローバル社会である。これからの
若者には、この言葉のように自分の「内なる声」に静かに耳を傾けて、
Yourself を見つけて行って欲しいと願う。

2011年7月5日火曜日

熊大サマープログラム

今年は「アジア留学生 熊大サマープログラム」に御縁があって、協力する事となった。日本人の日常生活を体験するための「ホームビジット」のホストファミリーとしての協力である。このプログラムはとても良く練り上げてるのが気に入り、「KSN国際交流クラブ」でも、協力事業として参加する事とした。
ありがたいことに、KSNからTさんとKさんもホストファミリーを引き受けてくださり、楽しいホストタイムをお互いに過ごしたいものである。
今日は、「歓迎レセプション」で盛り上がって来たところである。        やはりアジア人は、一緒にいると見分けがつかない。


      やっと自分がホストする学生3人と会えて、嬉しそうなTさん。

      私がホストする、可愛いお二人の中国人です。


       Tさんの御主人も加わって、ハイポーズ

       この中国人学生のお二人は、日本語専攻だそうで、

       日本語力はなかなかのものでした。

       我家にやって来る土曜日が楽しみです。





2011年6月5日日曜日

梅雨を彩る庭の花々

いよいよ梅雨の到来です。
雨好きの私は、毎日をしっとりと暮らしています。
なかでも、お庭の花々との会話を最も楽しむ日々を過ごしています。
少しだけ紹介させてくださいね。

昨年、今年とお向かいのSさんから、たくさんのアジサイの苗をいただきました。何でも、産山村から取ってきたものを挿し芽で増やしたとか…
さすがの腕です。


これはスイレンです。メダカを入れているので、肥料がタップリなんでしょう。


今年も見事な咲き具合です。


これは私の実家から株分けしてもらったアジサイです。3年目にしてやっと花を見せてくれました。このとんがり具合がカワイイ!






これもSさんから戴きました。何と可憐なのでしょう!




同じくSさんからです。淡いパープルが見事です。

2011年6月1日水曜日

フォト 575 第2回

今日は第2回目の「フォト575会」が開かれた。
575句を作るのは容易ではないけれど、脳の普段使わない部分を使っているのは確か。きっと右脳だと言う感じが自分でもする。
また、何気ない日常生活に感動を見出す訓練をやっているようにも思える。
いや、英語の影響か、もともと自己表現が好きなせいからだろう、とても楽しい。
では、私のフォト575第2弾を御覧あれ。
             明日までの 命と知るか 風に舞う
(家のすぐ裏にある麦畑が風に揺れるさまは、見ていて飽きない。気が付けば、次の日は刈り取られてしまい陰も形も無くなっていた麦たち。この時は
それを知ってたのだろうか。いつもより激しく風に舞っていたようだ。)

          見えぬもの 見えて遙けき 銀河系
 (普段は目に見えない光が見える瞬間があるものだ。この朝も、何気なく目をやった廊下に、見事にさしていた朝の眩しい光であった。思わず見とれてしまい、思いは遙か宇宙へと飛んだ。)


          春眠は 雨前(あめまえ)急ぎ 覚まされて

(雨がすぐにも降り出しそうな日曜日だった。急いで家庭菜園の夏豆の収穫をした。割って中を見てみると、柔らかい白いベッドで眠っていた豆達が、「もっと寝かせて!」と懇願しているようであった。)