⭐紅茶園
チベット難民自立センターの後は動物園に行った。
雪ヒヨウ、シベリアタイガー、白いベンガル虎、レッサーパンダ等、なかなか見応えがあった。
その後はHAPPY TALLEY TEA GARDEN (ハッピーバレー茶園)を訪れた。
ここはダージリンで2番目に古い茶園だ。1854年に設立され、長い歴史を刻んでいる。標高は約2,100メートルでvalley(谷)というだけあって、かなりの傾斜の深い谷に茶園が広がっている。
広い茶園は日本と違い線上に並んで植えられていない。ただ隙間なく植えてある感じだ。これは機械を使わない人力中心だからできることと言える。
また、2007年に新しい所有者に変わってから有機栽培に変わったそうだ。
到着してしばらくすると工場のガイドツアーが始まった。稼働中の工場が博物館となっていた。あいにくこの日は日曜日で作業はお休みで見れなかった。ガイドツアーは(もうこれで終わり?)と思うぐらい短かかったが、とても興味深いものだった。
ガイドツアーの後は試飲と販売で、これは世界共通だ。
2000メートルを越す高地で、人力による有機栽培された紅茶は柔らかい感じで、香り高く、生産量が少ないからか高価である。
しかし外貨なので感覚が鈍っているせいか、抵抗なく購入した。
(終わり)
スリランカも、標高の高い所に、お茶もコーヒーも植えられていました。緯度の関係で、高い所が栽培に適しているのでしょう!しかし、チベットは緯度が高いけど、高い所に植えられているんですね!
返信削除チベットでなく、インドでしたね!
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