既に鹿児島や芦北で、充分な観光をしてきていたので、
我家では「日本人の日常生活体験」にポイントを置いたステイを心がけました。
その感想は...
「3泊しかしなかったけど、2週間ぐらいいた気がする」
と言ってました。
中身濃いステイだったようです。
熊本,菊陽町の田舎に住んでいます。 どういうわけか、田舎にありながら、英語スクールを営み、 興味は常に外国にあり、異文化交流が大好きな私です。 出会い、発見、日々感じる事、諸々の発信です。 よろしくお願いします。
もうひとつの目的地の「馬籠宿」の坂道です。
古い街道ウォークも人気があります。
中仙道の宿のひとつです。
整備された街道も、ちょっと深くはいって行くとこの通り、うっそうとしています。
木曽路の風情が漂っていました。

なるだけ、朝型のライフスタイルを目指している私の日課は、テラスでの起床後ストレッチで始まります。
でも、そのストレッチが最近はよく中断してしまうのです。原因は...
庭にやって来る、様々な野鳥なのです。
花の蜜を一生懸命吸っていたり、庭をヨチヨチ歩いていたり、そんな姿を見かけると「ハッ !」としてしまい、じっと見とれてしまうのです。
最近は、リサイクルショップで手に入れた、この双眼鏡のおかげで、鳥達の様子が手に取るように分ります。
今朝は、カササギが柿の小枝を運ぶのも見ることが出来ました。
きっと巣作りが始まったのでしょう。
派遣切り、世界大不況、過去最高の自殺数...
そんな人間界の修羅場をよそに、ワイルドライフは生命の新生を寿いでいるように感じた朝でした。
今の国境はフランスが作ったもので、
紀元前3000年ぐらい前から、
ローマ帝国、モンゴル帝国、その他
17にも及ぶ帝国の一部として、
長い歴史を生きてきた国なのです。
人口や平均寿命等を、日本とシリアとで
比較した分りやすいグラフも、
ムハッマドさんが作ったものです。
数々の優れた文明を偲ばせる遺跡も
迫力があります。
「食」についてもお話がありました。
シリア人は食べるのが大好きだそうで、
日本人と比べると、やや太り気味だそうです。
5月には「シリア料理講座」をしますよ。
(この献立は、ヨーグルトを使った物で、
この日にムハッマドさんからお土産としていただきました。おいしかった!)
ダンスも色々な種類があり、
さすが様々な文化を消化吸収してきた
お国柄です。
農業についてもお話がありました。
エッ、スイカもあるの?
何といっても、一番の農産物はオリーブなのです。
オリーブ畑で働く人達です。
オレンジで囲まれた地域は、
国連の管轄下にあります。
国境の紛争を避けるためなのでしょう。
8月に結婚するために、一時帰国の予定もあられるムハッマドさんです。
左手の薬指の指輪がきらめいていました。
第2部は「TEA&SWEETS」をいただきながらの交流会です。
自己紹介やら、ムハッマドさんへの質問やらで、笑顔笑顔のひとときでした。
そして、お待ちかね「アラビア文字」の
ワークショップです。
流れるように続けないと、読めない文字だそうです。
難しいけど美しい文字でした。
白川沿いに伸びた細ーい、長ーい農道が、私の散歩道です。
川のせせらぎを耳にしながら、瞑想に耽ることのできる散歩というのが、私の理想なのです。
この路は、そんな私の理想にピッタリです。
最近は、カモのファミリーが水浴びをする姿(餌をとる姿)を眺める楽しみも加わりました。
数羽のカモがもぐったり、じゃれついたりする姿は、「かわいーい!」の一言に尽きます。
動画を取ってみました。
小さく動いているのが、カモのファミリーです。
紛争の耐えない中東地域ですが、
興味ある方のご参加をお待ちしています。
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