2018年3月25日日曜日

美しい歌声

今日は菊陽中学校の合唱部の「THANKSコンサート」に行って来ました。
うちの英語スクールに通われているAさんもメンバーです。
(4月からは高校生で玉名に引っ越しをされますが😢)
「九州合唱コンクール」で金賞、朝日大賞など、様々な
賞に輝く実績は、このコンサートでも光を放ちました。

ラテン語の曲も4曲ほどありましたが、その美しいハーモニーにウットリすると共に、「よくそれだけ言葉をお覚えたねー」と感心しました。




2018年3月21日水曜日

この本は良かった!「おあらおらでひとりいぐも」


長い順番待ちで、やっと図書館から借りることのできた。

64歳の専業主婦が初めて書いた小説、それが芥川賞を取った、、、それだけでも興味をそそられる。

ところで、この題名は宮沢賢治の詩「永訣の朝」から取ってある。「永訣の朝」は素晴らしい詩で、私も高校で習ったことをはっきりと覚えている。

 ・・・死の床で妹が兄(宮沢賢治)にせがむ。
    「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
         雨雪(みぞれ)取って来て)
    兄は雪を椀(わん)に取って与える。
    妹は「おらおらでしとりえぐも」
       私は私でひとり逝く)
    と兄に言う ・・・

そんな緊迫した時と、美しい東北の言葉が織りなす世界が、
ティーンエイジャーの私の胸にグングンと迫って来たものだった。
そんな事を思い出しながら、この小説を読み出した。
すると、
そんな緊迫したシーンとは全然違う世界が展開していた。

心から慕っていた夫が急逝し、夫の病に気付いてあげれなかった自分を責めたり、その反面「その人に合わせて羽をおりたたみその人に合わせて羽を動かす」ことの苦しさもあったと語る。そして強い自我を持たなかった自分を振り返る。

さらに夫を立てるふりをしながら、実は「後ろから操る。内面を支配する。男は女の後ろ盾無くしては不安で仕方がねぐなった」 と、自分が夫を操作していたのではないか、ということにまで思いを巡らす。

また、息子からは「かあさん、もうおれにのしかからないで」と言われたり、娘から久しぶりに連絡があったと喜んでいると、「お母さん、お金貸して」と催促される。
そんな葛藤の嵐をくぐり抜け、秋空のような爽快で澄み渡った心の結論は、
     「おあらおらでひとりいぐも」

美しくも暖かな東北弁と標準語が織りなす世界は、一人生きて行く覚悟と共に、さらに自由な生き方を求める全ての女性にとって、本当に勇気の湧く、語り小説であると思う。



2018年3月6日火曜日

スーダンのお話しと伝統衣装の集い

3月4日の暖かな日曜日、「世界を知ろうミニ講座 第33回」を催しました。
伝統衣装に身を包んだスーリマン御夫妻、生きた人形のように可愛い息子さんの
アナン君を迎え、会場は一気にアラビックな雰囲気に・・・
スーダンについてのお話しの後は、奥様による着付けで、スーダンの伝統衣装を皆で
楽しむことができました。












2018年3月5日月曜日

古い雰囲気がなかなか・・・

古い納屋の壁が地震の影響もあって、悲惨な状態になっていました。そこで、大工さんと塗装屋さんに頼んで、修理しましたが、古さを活かした素敵な納屋と返信しました。
のれんは私が作った「縄のれん」なのです。
土蔵の中にあった昔の縄を利用しました。
風に揺れる縄のれんを見ていると、不思議と心が和みます。


ゴルフでした

最近ゴルフのスコアが良くなって、嬉しいでーす!!
やはりアプローチとパターの練習を以前よりやってますので、それが功を奏しているのでしょう。
このまま80代スコアに突入したいなー(o^―^o)ニコ


2018年2月23日金曜日

子供英語講座の発表会


今年も発表会のシーズンがやって来ました。
ここ、菊陽町南部センターでも華やかに行われました。
でも、子供達の出演は、この「キッズイングリッシュ」だけなのです!
ステージに子供達が並んで登場するだけで、皆さん喜ばれます(・∀・)♪+.゚

英語での自己紹介や、お店やレストランでの会話、ペアを組んでの英語でのお話など、子供達はなかなか上手にできました。
おかげで、私もホッ!!
達成感を共に味わいました。






2018年2月21日水曜日

バラのアーチ


以前は地震の被害で歪んでしまった、古い小屋がありました。
その小屋が、町の復興事業で取り崩しになり、小屋の壁一面に茂っていた
モッコウバラが取り残されました。
そこで、、、
隣の教室の方向に向け直して、バラのアーチを作ることにしました!
農業用のビニールハウス パイプを使い見事な、大きなアーチができました。
手伝ってくださった、向かいの旦那様に感謝、感謝です(o^―^o)

グリーンに塗装したのは私ですが、思ったより大変な作業でした。

あとはアーチ一面にバラが這った様子を想像して、その日を待つだけ(´∀`*)

早く春になーれ!!

2018年2月12日月曜日

スーダンと言えば、自衛隊派遣で話題に上る国ですね。でも、北と南に分かれているのを御存知でしたか?

今回は「北スーダン」出身のスーリマンさんをお迎えして交流します。人々の生活や経済の様子、北と南に分断された事情など、色々と分かりやすくお話ししてくださいます。

また、お話しの後は、奥様の御協力で美しい伝統衣装を着てみることができますよ!
めったにないこの機会にぜひ、御参加くださいませ。

お待ちしております。

詳しくは→スーダンの集い







2018年2月8日木曜日



第32回の世界を知ろうミニ講座は、ノーベル平和賞 授賞式典のパブリックビューイングに招待された、工藤さん御夫妻をお招きして、授賞式の様子を中心にお話ししていただきました。
ある日、工藤さんに思いがけない手紙が届きました。
「ICANがノーベル平和賞を受賞しました! この受賞は被爆者の方達のこれまでの取り組みがあったからこそです。一緒にオスロへ行ってお祝いしましょう!!」
この知らせは、7歳の時に爆心地から3キロの自宅で被爆された工藤武子さんや、他の被爆者の方々にとって、どんなに福音だったことでしょう。と同時に、世界で唯一の被爆国の日本にとっても、福音であったはずです。
この知らせを受け、日本からの被爆者代表団30人のお一人として、工藤さんは御主人とオスロへと旅立たれました。 :-D 
その報告会を1月28日に行いました。その時の様子です。

もっと写真をご覧になりたい方はこちらをクリック→報告会




2018年1月8日月曜日


明日からが本格的なお仕事という方も多いことでしょう。
私もその一人(o^―^o) 張り切ってます

さて、国際交流クラブからの「2018年 新春スペシャル」企画のお知らせです。

長崎出身の工藤さんは、昨年オスロに行かれて
ICANの「ノーベル平和賞 受賞式典」にパブリック ビューイングという形で出席されて来られました。

工藤さんは、以前にピースボートに乗船され、世界各地で核兵器廃絶と世界平和を
アピールされて来られた経験もお持ちです。自身の辛い被爆経験がその原動力です。


今回は、その時の経験談、受賞式典の様子、オスロ観光の事などをお話ししていただきます。

新春を飾るに相応しいこの集いに、皆様ぜひともお足をお運びいただきますよう、
御案内させていただきます。  詳しくはこちら→http://kokusai.ksnweb.org/

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★日時:1月21日(日) 午後2:00~3:30ぐらいまで

★場所:菊陽町中央公民館 (TEL:096-232-2116)
(菊陽町役場の正面にあります。広い駐車場があります)

★内容:①ノーベル平和賞の授賞式を見て来られた、工藤武子さんの報告
②茶話会

★参加費:300円

★予約が必要です

お申し込みはmilkeigo@nifty.com

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