今日は誕生日記念のゴルフを楽しんできました。
いつもの愉快なゴルフ仲間が集まってくれました。
ちょっぴり恥ずかしいけど、嬉しい、楽しい、けどゴルフに鍛えられた一日でした。
熊本,菊陽町の田舎に住んでいます。 どういうわけか、田舎にありながら、英語スクールを営み、 興味は常に外国にあり、異文化交流が大好きな私です。 出会い、発見、日々感じる事、諸々の発信です。 よろしくお願いします。
先日、小袋山に初めて行ってきました。
なかなか人気の山のようで、ハイキングに来ている人もたくさん!
ちょっと難所があったり、整備された遊歩道があったりと、変化にとんだ手ごろな山で、疲れることなく楽しいハイキングを楽しみました。
ウオーキングの途中で、近くの「イチゴ農園」に立ち寄りました。
ハウスの中に入ると、「いらっしゃいませ!」とにこやかに出迎えてくれた
若い奥さんを見て、「アラー!」と驚きが広がりました。
その方は以前の英語生徒のお母さんで、お互いにビックリ!!
昨年からイチゴ狩り農園を始められたそうで、あいにく新型コロナ感染の時期と重なり、厳しい船出となったそうです。
でも、それは人間界の出来事。
広いハウスの中では良く手入れされたイチゴが赤く色付いて、ハウスの中はまるで春の楽園が広がっていました。
「食べてみてください。これは・・・で、この種類が・・・で・・」
と熱心に説明されるお母さんの笑顔には、イチゴへの愛情が満ち溢れていました。
大きなイチゴをほおばると、「う~ん、甘い、香りがすごい!」と感動してしまいました。
やはり取り立て完熟イチゴは甘さが、そして香りが全然違います。
おかげで、おいしいおいしい意外な朝のひと時を過ごすことができました。
せっかく計画していたお正月旅行も、GO TO キャンペーンの中止でキャンセルしました。
ちょっと楽しみをプラスすべく、阿蘇のほうに一泊でゴルフパックに出かけてきました。阿蘇に泊まるなんて本当に珍しいのですが、色々な状況を考慮しました。
結局、「東急カントリー」でプレイしてその前の晩にはゴルフ場近くの老舗温泉旅館に宿泊しました。ゴルフパックって、GO TO キャンペーンにも負けないくらい割り安なので不思議です。
おかげで新年の鋭気を養うことができました。
明けましておめでとうございます
コロナ禍は広がるばかり・・・
でも新年は、初日は私たちに希望を与えてくれます。
私は毎年の元日には、その年のモットーを色紙に書くようにしています。
かれこれ10年以上書いていますので、かなり量になって来ました。
でも、そのモットーを読み返してみると、自分の傾向性というか方向性が身になっているように思えます。
今年のモットーは・・ちょっと秘密です😄
今年も残り3日となってしまった。
新年は、様変わりした我が家の風景と共に迎えることになる。
土蔵が無くなり、小屋が消え、古い牛舎も跡形もなく姿を消した
敷地半分。(色々考えて譲渡した)
しかしその後は、何と広い広い住宅地が出来上がり、4軒の新築に備えて
造成中である。
未来がある土地は活力があると思う。
機械の音は確かにうるさいが、未来に向けて動いているわけだから
どことなくエネルギーが感じられる。
我が屋敷もまた大きな変化が。
裏の古いブロック塀は現代的なフェンスにし、
表側はカーポートがデンと構え、
駐車場の部分はアスファルトで整備した。
おまけにモッコウバラのアーチから続く小道も作ったー
名付けて「プリンセス ロード」
誰がプリンセス? もちろん我が家を訪れる全ての女性は
プリンセス~でも第一号は・・・ウフフ(o^―^o)ニコ
夜になるとサイドを飾るライトが美しい。
何はともあれ、夫婦ともコロナにかからず良しとする事にしょう!
今年は「ベートーベン生誕250周年記念」だそうだ。
私も、こんな暮れの慌ただしさ(気持ちだけかもしれない😀)から瞬間的に逃れるため、また今朝のような冬空のしっとり感を味わうため、ベートーベンをよく聞く昨今である。
中でもピアノ演奏曲は最高である。「月光」「エリーゼのために」・・・等々。
そして曲を聴きながら思い出すのは3年ほど前に訪れた、ウイーン。
特に、一日ツアーをとってウイーン郊外の「ベートーベンハウス」を訪れた時に散策した「ベートーベンの散歩道」は忘れられない。
そのハウスは難聴に苦しむベートーヴェンが遺書を書いたとされている。
またあの素晴らしい「田園」もそこで書かれたそうだ。
やはり外国は(もちろん日本も)「行こう!」と思った時がチャンスである。
アフターコロナはいつのことか分らないが、夢だけは膨らませていたいと思う。
ベートーベンの散歩道