シニアネット会員のMさんから、自作の狂句を送っていただきました。
入選作だそうで、さすがです。
きっと作られた本人も、気持ちがス~ッとされたことでしょう。😀
熊本,菊陽町の田舎に住んでいます。 どういうわけか、田舎にありながら、英語スクールを営み、 興味は常に外国にあり、異文化交流が大好きな私です。 出会い、発見、日々感じる事、諸々の発信です。 よろしくお願いします。
夏山を楽しむべく、夫と倉岳に登った。
「らくらくコース」「パノラマコース」「森林コース」と、簡単に登れる
イメージを持ったコースに気軽く向かったのだが、
登り始めてみて「これ、らくらく!?」、「どこがパノラマ?」、「わ~!
急な坂!登れるかな??」と思わせる難所が続出した。
しかし頂上では360度の視界が広がり、涼しい風が吹き渡り、おいしいお弁当のおかげもあって、疲れは吹き飛んだ😀
知り合いのIさんは、ボランティアで美しい蓮の花を色々な場所に植えられている。
きっかけは益城の田んぼだったそうだが、最近は市からも依頼が来て、忙しそうである。
先日、そのIさんが植えられた蓮の花を見に、「八景水谷公園」まで出かけてみた。
清流の小川が静かに流れる公園の一角に、蓮池が作られていた。
まだ蕾が多い感じがしたが、スクッと伸びた先に見事な蓮は、
どこまでも美しく、気高く、また意味深く、見るものを沈黙させる程の
パワーを秘めていた。
庭のアジサイの色が日々薄れていく
その隣には日々色濃くなるノウゼンカズラ
消え行く花は哀れだが、それでも空を向いてまっすぐ立っている
これから盛りを迎える、鮮やかなオレンジ色のノウゼンカズラは
確かに美しい
しかし、私としては色あせていく紫陽花に心惹かれる
日本ミツバチの養蜂家であり、保護活動なども色々とされているKさんから、5月31日に取れたばかりの蜂蜜を購入しました。
明治以前は、日本全国で民家の軒先等で飼われることもあった日本ミツバチも、蜂蜜の大量生産ができる西洋ミツバチが輸入されてからは、
生産性の面からすっかり養蜂家から見放される存在となってきたそうです。
ところが最近、日本みつばちには西洋みつばちにはない様々な能力や特長があることがわかってきました。生態系やバイオテクノロジーの面からも保護が重要となってきているそうです。
私としましては、自然で新鮮で安心で、子供の時になめていた蜜の味
そのものの、この蜂蜜が大好きなのです。
毎月一度、オンラインで「ゆるサロン」 活動をやっている。
スマホやパソコンの学習会、講師をお招きしてのセミナー等いろいろと無い知恵を絞ってやっている。先々月ぐらいから、そのような学習会やセミナーの後の第2部のお楽しみとして、「ミニミニ英会話」なるものをやってみることにした。
他にソムリエ資格を持っているスタッフがいるので、「ワイン一口メモ」なども組み入れたりして、我ながらなかなかの多彩さを提供できていると思う。
さて、その「ミニミニ英会話」だが、ただの英語の文を練習するだけでなく、背景にある英語圏での考え方の違い、文化の違いも、私の体験を踏まえながら伝えるようにしている。
これが提供する私自身がなかなか面白い。オンラインで一生懸命に発音されたり、私の勝手な体験談を静かに聴いてくださっている参加者の皆さんはどうだろうか?
いつもながらの性格で、「きっと楽しんでくださっている」と信じて、これからも回を重ねて行きたいと願っているところである。