2021年5月24日月曜日

 白い肥後菖蒲

 雨にしとどに濡れる白い肥後勝負は格別です。 もう何年も前に買った、 八代の松浜軒の肥後勝負です 。白い花びらの上で、静かに佇む雨の雫を見ると心われます。
 自然の美は、本当にいたるところにありますね。

2021年5月14日金曜日

この広告は良かった

 私は日経新聞を購読しているが、時々優れた広告を目にすることがある。

先日載っていた、この2面広告はなかなかメッセージ性が優れていた。

今日はアメリカのCDC(疾病対策予防センター)の所長が「ワクチン接種が完璧に終わった人は、マスクを外して活動してよい。コロナのために止めていた屋内、屋外の活動もまた以前のようにやってよい」と発表していた。

それを受けてバイデン大統領がにこやかに、嬉しそうに言っていた。

「今日はとっても良い日だ。マスクを取っていいようになった。でも、ワクチンを受けていない人はまだ危険だ。独立記念日までに70%を達成して、全体免疫をつけたい。まだの人はセンターに電話して、ワクチンが受けれる近くの場所を教えてもらって、すぐに接種に入ってもらいたい」

それに比べ、日本ではまだまだ1%にも満たない接種率である。また、予約を取りたくても取れない嘆かわしい現状である。

この遅れはやはり政治・行政の遅れ、そのものと言えそうだ。

(ちなみに私は幸運にも予約が取れた。2回接種して2週間後の6月25日からは97%の効き目があるそうだ。コロナ前のように思いっきり楽しみたい)



2021年5月9日日曜日

5月のお庭


5月のお庭は若葉に溢れ、癒しそのもので大好きです。
友人の旦那様に作っていただいたイーゼルの絵を変えました。
ちょっとブリティッシュでいい感じです。






 

2021年5月2日日曜日

風の一の峰in 西原

 西原村の一の峰へミニハイクに出かけました。

折しもMay Stormを思わせる風が吹きつけていましたが、

重なる丘は英国の風景を思い出させてくれ、

強風に流される雲は、走る影黒く丘を走り、

身を縮めるほどの風の冷たさの中、

見上げた雲間に輝く太陽に目を奪われた・・・

そんな非日常を味わった一日でした。




2021年4月18日日曜日

五足の靴

 先日、天草の下田温泉に夫&友人達と行ってきました。

例のごとく前夜は酒盛り&御馳走で大満足でした。翌日は夫も仲間も全員で釣りに出かけましたが、いまいち釣りに興味がない私は、「五足の靴 散歩道」を一人で散策しました。

とっても整備してあり、途中には句碑や説明や、エッセイの抜粋等があり、飽きない散歩道でした。

言うまでもなく海の眺めは最高で、誰もいない展望台でボーっと海を眺めていると、今ドイツで流行している「山中での一人瞑想」をしているようで、すっかりリフレッシュしました👩







 姪が久しぶりに、子供を連れて遊びに来ました。

ちょっとでもママから離れると泣き出してしまうんですが、「泣くのもいいでしょう」と姪が言って、私とのツーショット!

ごめんねー👧


 天草の維和島に一泊の小旅行を楽しんできました。弟の里帰りのおもてなしなのですが、ゴルフ→宿泊→魚釣り、と楽しみ満杯の旅でした。

シニアネットの仲間でもある「カモメさん」は、この島で民泊「釣耕宛」を営まれています。

宿は2階建ての離れ、お料理は奥様の豪華な手料理、釣りはカモメさんのモーターボートで、何もかも準備してくださいます。

もともと地域活性化の観点で始められた宿ですので、利益は度外視なのです。

静かすぎる程の海を見渡す宿、カモメさん自家製のドブロク、食べきれないほどのヒラメやタコの刺身・・・・

スペシャルなステイを堪能させていただきました!


モッコウバラも終わり

私を始め多くの人の目を楽しませてくれた、庭のモッコウバラも終わりの時を迎えつつあります。
別れを惜しんで、アーチでの写真撮影を楽しみました。
See you next spring.💛



 

2021年4月3日土曜日

定置網オーナー

 天草で「定置網オーナー」という釣りを楽しむ

イベントが人気です。

大浦であってますが、漁師さんが掛けていた網に

かかった魚を皆で(最大5人)で山分けします。

自分では何もしなくていいんです。

漁師さんが網を引き揚げるのを楽しんで、その後山分けです。

でも、あまりに魚が多いので、慣れない私は

帰宅後の捌きに「もういやだ!」とか思ってしまう~~罰当たりな悲鳴です👩





2021年3月28日日曜日

オリンピック ボランティア

 

昨夜たまたま、世界的な建築家「隈 研吾」氏のインタビューをテレビで見た。
東京五輪のメイン会場となる新国立競技場、そのデザインに込めた熱い思いを語っておられた。
何と、法隆寺の五重塔から多くのヒントを得て作ってあるそうで、スタジアムの外周には軒庇(のきびさし)が複数重ななり、日本建築の軒下の美も伝えているとか。

また、風の通りを様々に研究し、空調機に頼らないで風を取り入れる工夫もしてあるそうだ。


世界で評価が高まる「木」をふんだんに使い、日本伝統建築の良さと技術を伝えるこのメッセージは、SDGsにもピッタリ適合していて、きっと世界的にも高く評価されることだろう。
「行こうか、止めとこうか・・・」と、ずーッと揺れる心のオリンピックボランティアの私だが、
これで大きく「行こう!」の方に、心の振り子が振れた瞬間だった。やはり芸術の力は大きい!