16日に「三角西港&小泉八雲の作品ツアー」を実施しました。
やや曇りのお天気のおかげで、寒くもなく暑くもなく、
・・・やさしい潮風が頬をなぜ
耳にはさざ波の音がささやく
雲の切れ間から届く陽光は
無数のさざ波を宝石にして輝き
ゆったりと、ゆったりと時が流れる・・・
そんな散策を楽しむことができました。
地元のガイドさん(東家さん)の郷土愛あふれる詳しい説明に、
約140年前に造られたこの「西港」の歴史や存在価値を、よく理解することができました。
特に天草の石工達が精魂込めて積み上げた埠頭や水路は、美しい直線や曲線を描き、現代も立派にその役目を果たしています。
2015年に世界文化遺産に登録されたのも納得です。
また西港の近くには「旧簡易裁判所」や「龍驤館」(有形無形文化財登録されている歴史資料館)、
などが保存されており、中に入るとまるでタイムスリップしたように感じられました。
ゆっくりと中身の濃い散策を楽しんだ後は、西港にある海に面したカフェ「アマテラス珈琲」で、ランチを楽しみました。
港の歴史を見つめて来た白壁の建物は、昔は倉庫だったものです。
テラスには潮風が心地良く吹き込んで、素敵でしたよ



















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