2010年12月13日月曜日

じゃがいもの収穫

ワー、大きい!
始めてチャレンジしたジャガイモ栽培が、こんな収穫をもたらしてくれました。
掘る時は本当にエキサイティング!
秋から植えつける野菜は、草取りの手間が入りませんので楽ちんです。
それも気に入っている点ですが、残念な事に少々水っぽいです。
きっと、水のやり過ぎなのでは。



2010年12月3日金曜日

シリアからのお土産

ナズムルさんがシリアにちょっと里帰りをされました。
お姉さまにお子様が誕生されたとの事で、おめでたい里帰りだったようです。
思いもかけず、お土産をいただきました。
純粋なローズウオーターとローリエです。
日本ではとても高いローズウオーターをこんなにたくさん戴いて、本当に嬉しいです。
蓋を開けるとほのかなバラの香りに包まれました。
シリアでは食用に使うのが主流だそうです。
ローリエをお風呂に使うそうですから、日本とちょっと逆の感じですね。

とにかく色々と楽しめそうで、心ときめいています。

白い花びらが落ちて…

これも私のお気に入りの老木です。
山茶花だとは思いますが、少し変わっています。
花びらが大きくて、深い緑の苔の上に落ちると、緑と白のコントラストが
実に美しいのです。
また円形に剪定してありますので、落ちた花弁も円形になっているんです。
この家の先人達も、この美しさを楽しむために、この木をここに植えたのでしょうか?
丸く散った白い花弁が、深遠なる気持にさせてくれる一瞬です。


秋の菊地渓谷

やっと車の免許が取れたナズムルさんは、「どこへでも行きたい」モードなのです。しかし、今までがどこにも遠出をした事が無く、「どこへ行ったら良いか解からない」状態です。
そこで、「もしも宜しければ御同行願えますか」との、美しい家族愛のほとばしるお願いに、ついつい「YES]と答えてしまった私でした。
まず、秋たけなわの菊地渓谷へ御案内しました。
あいにく紅葉には少し遅すぎましたが、「お出かけ」自体が楽しいらしく、
奥さんも娘さんもとても楽しまれていた御様子でした。
次回はどこへ御一緒しようかな?





2010年11月23日火曜日

裏の花道

これは裏口の風景です。
数年前のある日、行きつけのゴルフ練習場からいただいた花がこんなにも増えました。
名前は解かりませんが、草除けのグラウンドカバーとしては最高です。
ピンクの小花の絨毯が来訪者の目を楽しませてくれます。




2010年11月8日月曜日

興味深いお話(No.17) ~ペルー政府は日系人を密かにかくまった~

橋田壽賀子脚本の「99年の愛~ジャパニーズ アメリカンズ~」を御覧になった方も多いことでしょう。本当に凄い、感動的なドラマでしたね。私は残念ながら第3話からしか見てないんですが、それでもすっかり感動してしまいました。
ふとした事で、そのドラマの事をペルー出身のデニスさんとお話してましたら、意外な事実が浮かび上がりました!
ここにそれを紹介させていただきます。

デニス)(私のパソコンの不具合をチェックしながら…)あ、オープンオフィスをインストールされたんですね。

私)えー、5年前に菊陽町にいた日系アメリカ人のALT(アシスタント英語講師)に、彼の曾おばあさんと、おばあさんの日系移民としての体験談を書いてもらってたんです。今度それをまとめて、PDFでアップしたもんですから。

デニス)日系移民と言えば、最近テレビでドラマがありましたね。

私)えっ、あなたも見たの!?

デニス)辞書を片手に見ましたよ。特に日系人だけで作られた戦闘部隊、442部隊の事は有名な話ですから、とても面白かったです。

私)へー、442戦闘部隊の事を知ってたの!?

デニス)もちろんですよ!世界的に有名な話ですよ。特に私は、英語教師コースを取ってた時に教科書に載ってましたので、授業でもお話がありました。
私達はPurple Heart Battalion(名誉戦傷戦闘団)と呼んでいます。

私)そうなの! そんなに良く知られてるなんて知らなかった。日本では知ってる人の方が少ないと思いますよ。私もそのALTの手記を訳した時に出できたんだけど、すっかり忘れてました。今度のテレビドラマで、改めて良く知る事が出来ました。

デニス)えっ、どうして肝心の日本人が知らないんですか?お母様達の世代は御存知なのでは?

私)私の親達は元より、親と同世代の方からその部隊の事を聞いたことはなかったと思います。

デニス)そうなんですか!どうしてでしょうね?  アメリカのスミソニアン博物館の「J」のコーナーには、その442部隊に関する本が、本棚の棚ひとつを埋め尽くしてますよ。私もそこに行って、何冊か読んだことがあります。

私)へー、すごいですねー!

デニス)「ノルマンディ作戦」と言うのは御存知でしょう? その作戦で、先頭を切って上陸して戦ったのも、その部隊だったんですよ。映画「D DAY」とかでも、その話は出てきますよ。

私) とても勇敢だったんですね。テレビドラマでもありましたが、自分の生まれた国アメリカへの忠誠心を示す事で、日系人への差別と戦いたかった、と同時に「大和魂」を見せて日本人の評価を高めたかったのでしょう。

デニス)日米戦争が始まってから、北米に住む日系人や日系移民の方達が何十万人と、収容所に隔離されたんですが、実はブラジルやペルー等の南米諸国にいる 日本人も隔離されようとしたんです。アメリカ政府が日系人を差し出すように、南米各国に要請したそうです。
ペルー政府は日本からの移民に何の恨みもありませんし、かなりの数の日系移民が良く働いて、ペルー社会に貢献してましたので、全員をアメリカに内緒で隠したんです。

私)そうなんですか! それで、どこにかくまったんですか?

デニス)それこそクスコのような、山奥の町や村に行かせたんです。今と違って昔は、そういう所へは誰でも簡単に行けませんでしたからね。
アメリカ政府の手もそこまでは及ばなかったようです。

私)そんなお話を聞くと、私も日本人の一人として、「ありがとう」と言いたくなりますよ。

デニス)私の父がよく言ってたんですが、子供の頃のある時期に、急に日本人が多くなったそうです。子供だったので理由は解からなかったようですが、ちょうどその頃が、日本人が隠れるために、父の住んでた村に大勢やって来たんでしょうね。

私)今日は歴史の表舞台に出ないお話を聞かせていただいたように思います、本当にありがとうございました。

*5年前にメールマガジンで発行してました、「日系移民の裏話」に興味のある方はこちらをどうぞ。
http://www25.tok2.com/home/milkeigo2/imin/nikkeiiminurabanashi.pdf

2010年10月31日日曜日

ハロウイン パーティ

ここ数年ですっかり定着して来た感のする、ハロウインです。
私のスクールでも、この時期の恒例となりました。
数年前までは手作りの簡単なコスチュームが主流でしたが、今では様々な可愛い物が売られていますので、子供達の装いもバージョンアップ!
車から出て来ると、「可愛いねー!」と賞賛の声があちこちから上がります。
今年は隣家2軒にもお邪魔できるように手配しましたので、けっこう手応えあるパーティとなりました。来年は3軒にお願いする予定です。
ちなみに私は、「インド女性」に変装したつもりですが、今一でした。
来年は何に変装しようかなーー。

























































2010年10月11日月曜日

ミゲルコンサート





ペルーから帰国して初めての本格的コンサートを開いたミゲルです。
伝統楽器の迫力ある演奏はさすがでした。


「コーヒールンバ」や「ベサメムチョ」等のポピュラーな曲も数多く演奏され、
思わず体がリズムに乗ってスイングしてしまいました。
娘さんの伝統衣装とダンスも華を添えてました。


折りしも、国際交流会館では国際的なイベントが開催されてました。
そこで、偶然出くわしたインド出身の友人夫婦は、バッチリと日本の着物で
決めていました。なかなか似合ってましたよ。














ミゲルの娘さん達によるペルーの踊りです。動画をどうぞ!



2010年10月6日水曜日

銀木犀の老木

「ここは良い香りがしますねー」と、我家の庭に行ったとたんに、皆さんからこの言葉がこぼれます。
それは、この2本の大きな銀木犀のおかげなのです。
特に、木が空洞化しているこの木は年齢不詳で、たぶん200年ぐらいはあるだろうと言われています。
今年も見事に華を付けてくれました。
ポトン、ポトンと落ちる華の下に佇んでいると、どこか聖なる霊気さえ感じてしまいます。






2010年10月4日月曜日

ロアッソの勝ち!

陽町は大企業もいくつかあるせいか、財政事情は割りと良いようです。
そのせいかどうかは解かりませんが、時々サッカー観戦の無料チケットが配布されるんです!
今回も、そのチケットをいただいてロアッソを応援して来ました。普段はサッカー等はあまり関心が無いほうなのですが、生で見るプロの試合は迫力満点でした!!
J1昇格はまだ無理のようですが、そのうちにきっと実現できるでしょう。

ちなみに子供の頃、私の英語の生徒であった「矢野大輔」君も、背番号16番で頑張ってました。
地域の誇り、町の誇り、私の誇り、である大輔君、ファイト!!
一緒に行ったペルー出身のピラルさんと娘さんも、大興奮のようでした。
それにしても、ピラルさんはサッカーに詳しく、やはり南米の人に取っては
サッカーは欠かせない物だなぁ、と感心してしまいました。
下の動画もお楽しみください