2017年7月9日日曜日

「世界を知ろうミニ講座シリーズ」も第35回を迎えました。
今回はエジプト出身のアハメドさんをお迎えして、「知らなかった エジプトの歴史」と題してお話しいただきました。今分かっているだけでも、6000年から5000年の古い歴史を誇るエジプト、、、その背景には多くの国による支配がありました。しかし、それ故の文化の多様性そして民族の交流がありました。
また観光地としては、今もなお世界中の人達の心をつかんで止みません。
とても分かりやすく、自国への愛情ほとばしるアハメドさんのお話しには、会場から惜しみない温かい
拍手が送られました。
                       会場は溢れんばかり

マケドニアのアレキサンダー大王に征服されて以来、約2000年間はローマやイスラム、イギリスの支配を受けて来たエジプトでした。エジプト人によるエジプトが誕生したのは、1952年とのことでした。
エジプトは2つの大陸にまたがっています

御興味のあられる方はこちらもどうぞ→http://kokusai.ksnweb.org/

2017年7月5日水曜日

お米が当たった (*_*)

いきなり「お米」が7キロも送られて来ました。
「何かに応募したかなー?」と思いつつ、送り状を見てみると、何と宮崎県小林市からの贈り物でした!
昨年のふるさと納税者の中から抽選で「8位」の賞品が当たったのでした。

思い出せば、昨年の12月に、節税のためギリギリで「ふるさと納税」をしたのでした。
どこに納税するかさんざん迷いましたが、島根県とタイアップして「海の物、山の物」を組み合わせた返礼品がある小林市にしたのです。
島根からは、ワイン2本とズワイガニ5はい、小林市からは
牛肉の詰め合わせと手作りチーズセットでした。

今回は思いがけない賞品でしたが、なかなか気に入りました。
今年も小林市に納税しようかなーー


2017年6月23日金曜日

お気軽にお抹茶を (⌒∇⌒)

心配された雨もどうにか降らずにいてくれた、梅雨間の午後となりました。
そんなひと時を、熊本市の「白川公園茶室」で、お気軽にお抹茶をいただく会を催すことができました。
シニアネットの有志3人での企画でしたが、15名もの方々に御参加いただいて、にぎやかなお茶会となりました。

        裏庭からの茶室と庭のようす。 苔むす庭に静かな時間が流れている


 畳を敷いた長い回り縁もすてき!        紗の着物でI am pleased.


数奇と詫びの世界は、やはり日本人の心のふるさと。

お庭には有明海をイメージした白砂が敷き詰めてある




         風呂先に、菓子皿に、お干菓子に・・・細かく用意いただきました
        Yさん、ハッスルしてます(⌒∇⌒)


 シニアネットの楽しい仲間が集まりました。お世話代表のWさん、自転車での道具運び
本当にお疲れさまでした!
また、裏方をお手伝いいただきましたYOさん、とても助かりました!

次回はたぶん秋に、詫び寂びの世界を味わうことになるでしょう。
日本文化の宝とも言える茶道です・・・自分スタイルで楽しむことが大事のようですね。

新車がやって来た


「今度の車は何にしょうかなー TWO SEATS にしようかなー」と、色々考えた結果、
またハズバンドの意見も参考にして決まったのが、トヨタのAQUAでした。
それもX-URBANとか言って、都会的センスなハイブリッドかつハイテクな車です。

メタリックグリーンが気に入りました。
ハンドルも小まめで、Bluetoothとコネクトできるし、とっても気に入ってます。
新カーライフに乾杯! Cheers !!



2017年6月18日日曜日

紗の着物


1私が1枚だけ持っている夏の着物です。
濃紺に赤いキキョウのような花の刺繡がしてあります。
なかなか着る機会はありませんが、今日は白川教会である、パイプオルガンコンサートに行って来ました。
日本の夏の着物は、自分はさておき、見る人が涼しさを感じ取れるようになっています。
さすが日本文化は、己を抑えることから始まるんですねー

いつもは英語の世界なので、こんなところに魅力を感じるのもおかしなものです。

でも、今日はあまり暑くなくて、助かりました(・∀・)♪+.゚


ウイーンのある教会で聴いて以来、すっかりパイプオルガンの
ファンになりました。


2017年6月13日火曜日

「不安な個人 立ちすくむ国家」~経産省若手の異例な報告書

今日の朝日新聞に載ってましたが、SNSで一気に拡散した注目の報告書があるそうです。


ネットで何と120万人以上がダウンロードしたそうで、さっそく私もダウンロードして

目を通してみました。

「とっても面白い!」 です。

「昭和の人生すごろく」では、平成以降の社会は立ち行かないーーそんな問題意識がベースになっていますが、
報告書を作成したのは、何と経産省の20代~30代の若手職員30人で、昨年の8月から議論を重ねて
作成したものだそうです。

そんな問題意識を持った官僚もいるんですねー!

特に鋭い切込みとなっているのは、

「正社員男性と専業主婦家庭で定年後は年金暮らし」という「昭和の人生すごろく」が

今も前提となっていて、
それが「現役世代に極端に冷たい社会」になっている。そして、そのしわ寄せが子供に向かっている、

という指摘です。

こんな若手官僚が育って行ったら、日本の官僚政治も変わっていくかも、ですね。

もう御存じの方も多いと思いますが、御興味のある方はこちらです


http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

2017年6月12日月曜日

この本は良かった!「自分を見つめる もう一人の自分」


初めて「柳田 邦男」の本を読んで、感動しました。
一つ、一つの言葉が静かに心に語りかけます、心に届きます。

図書館から借りて読みましたが、とても良いので購入してマイ本棚に
置こうと思ってます

2017年6月11日日曜日

かわいいブドウ

穏やかな日曜日です
ちょっと仕事のトラブルで、辛い日々を過ごした後のこのような日は、まるで天国にいるみたいです。
お庭の散策に心が休まります。
そして・・・
4~5年前に植えた葡萄の(デラウエア)木が、今年はたくさんの実を付けてくれています。
その可愛さと必死さに、心打たれます。


トラブルを抜け出し後の青空は学びと悔いに色濃く光る

(ちょっと短歌にチャレンジ)(⌒∇⌒)



2017年5月12日金曜日

米寿祝

嫁いで来た時はまだ20歳の、うら若き乙女だった母もこんなに年老いてしまいました。
でも、まだ歩けるし、頭もまーまーで、耳などは私の夫より聞こえます(⌒∇⌒)
米寿を身内でお祝いしてあげました。
ある料亭でお祝いしましたが、ケーキタイムではピアノの誕生祝い曲を流してくれるなど、なかなかの心使いで母もとても喜んでました。

私も下手な短歌を白扇に書いてあげたりしましたが、意味はいまいち伝わらなかったみたいです。

石を踏み花を愛でつつ歩みけり
   米寿の旭日来し道照らす

    今度は卒寿のお祝いをしようねー!




2017年5月6日土曜日

さくら花もち


先週の日曜日に亡き義母の1周忌をしました。
そこで、手作りのお菓子をだそうと、夫がハッスルして「さくら花もち」を作りました。
餡は珍しく私が作りました!
出来栄えは上々で、お客様達も喜んで召し上がられました。