2023年1月18日水曜日

イランからのメール

 約11年前にうちのスクールで雇っていた先生からは、毎年のお正月に必ず新年のご挨拶メールが届きます。

そのころは博士課程の大学院生だった彼も、今はイランで大学教授をされています。きっとお偉くなられていることでしょう。

もし、もっと平和な時代だったら訪問したいところですが・・・


「日本ミツバチに魅せられて」

2月の「ゆるサロン」からのご招待です。
楠本邦昭さんは、「日本ミツバチを守る熊本の会」の会長さんをされています。
今や絶滅危惧種となった日本ミツバチに魅せられて、保護活動、養蜂家育成、蜂蜜製品の有効利用など多彩に取り組まれています。
この企画は、コロナ禍のため3年間も伸び伸びとなっておりましたが、今回やっと実施できることとなりました!
ミツバチのお話も楽しみですが、蜂蜜やみつろうの販売などもありますよ。ご興味のある方はお待ちしてまーす!



 

新しい先生、ようこそ!

 ハビブザイ先生の英国移住により、新しい先生をスクールに採用しました。SHIWARI先生です。

熊本大学院の修士課程で土木工学を学んでおられます。英語はなかなかのものです。パキスタンで生まれて中学生まで過ごし、アフガニスタンに帰国されたそうです。

私のスクールに通うために、車も購入されたりして、行動的です。きっと生徒の皆さんも楽しいレッスンをされることでしょう🌸


仲間と世継宮へ

 1月9日に、立田山散策の2023年第1回目の散策が実施されました。

およそ2週間ぶりとあって、お話が弾みました(特に女性たち)でも、長い坂道も何のその、そして新年への期待を込めて「世継宮」へ初詣に立ち寄りました。

今年も元気で充実して過ごせますように💛


2023年1月1日日曜日

謹賀新年

 2023年 明けましておめでとうございます!

私の住む菊陽町は、今年から大きな変換期を迎えます。世界半導体トップの工場を筆頭に、関連企業が目白押しに進出して来くるからです。

私の関心は「国際化」と「日本語教育」です。

どちらもとっても大事な分野ですが、町としては初めての対応となります。私も自分の経験を活かせるなら、少しでもお役に立ちたいというのが、新年の抱負のひとつです。

                            Viva New Kikuyo !!


今年のうちのお正月飾りは「青竹」をテーマにしました。向かいの旦那さまがとても協力的ですので、青竹を準備してくださるのが有難いです。



竹あかりもできました!





2022年12月26日月曜日

12月の短歌





 

第九演奏会は素晴らしかった

 大好きなベートーベンの第9を聞きに行った。

友人のKさんが出演して頑張ってるというのもあるが、やはりこの力強い調べと美しいハーモニーの合唱は、一年を締めくくるのに相応しいと思う。

久しぶりに着物を着て行ったので、これもまた特別な日に貢献した💛



ゴルフで優勝!

 

月例会のKSNコンペに参加した。

この日は朝から雪でかなりの寒さだったが、寒さなどプレーが始まったら何のその!

この日はどういうわけかショットも良くパーが続く好スタートだった。しかし、4ホールめぐらいになると3パットが続き出して、「あららら」という感じでスコアがガタ落ちとなってしまった。

しかし運よく、ニアピン賞とドラコン賞も取れ、おまけに97のスコアだったがハンディに助けられ「優勝」となった!

2023年を優勝カップと共に迎えられ、良い年となりそうである。






2022年12月16日金曜日

チェロと独唱で午後のひととき

 先日、「ゆるサロン主催」で「チェロと独唱で午後のひととき」という集いを開いた。

以前は熊響などで演奏されていたチェリストのNさん、そして声楽家のKさんを招いての音楽の集いで、「気軽なクラシックのひとときを過ごしていただきたい」との思いが実を結んだ形だった。

約30名の参加者で会場は静かに盛り上がって、それだけで企画者としては嬉しいものであった。

    

 たくさんの客様 


    
       

 チェロの重厚な音色にウットリ

    

 ピアノ伴奏とのハーモニーも美しい

 美しいソプラノが華を添える


     

    


 演奏者のお二人とポーズ


演奏会の後は、ソムリエの選んだワインの「ワインバザール」をしました。すごい売れ行きでした。皆さん、ありがとう!!


         

         


When I die

 ローラ・ニーロの意味深い言葉に出合った。

When I Die

・・・And when I die,

And When I 'm dead, dead and gone,

There'll be one child born in a world to carry on, to carry on.

私が亡くなる時、亡くなったら、亡くなっていなくなったら、

世界のどこかで新しい命が誕生するだろう、私の命を受け継ぐために

受け継ぐために。