2024年10月9日水曜日

熊大の薬草園を訪問

 きくよう多文化クラブ」で熊大の薬草園を訪問しました。

薬草のお話をしていただいた、イノベーションラボラトリーには
リクリエイトされたフェルメールの全作品が飾られていて
「アート、サイエンス、薬草の共存空間」が出来上がっていました。
ただのコピーではなく、描かれた当時の絵を高技術でさいげんしてあるもので、フェルメールファンの私には薬草より目を奪われ
ました。(^▽^)

その後、2000種もの薬草が植えてある薬草園のガイドをしていただいたり、学生カフェテリアで食事したりと、とても貴重なひと時を過ごすことができました。

日本では最古の歴史を持つ薬草園だそうで、熊本県人としてはもっと誇りをもってよいと感じました。
































2024年10月1日火曜日

カレー専門店でお別れ会

 R先生が沖縄の大学院に就職されることになり、今日はお別れランチ会をスクールで催しました。


本格的なパキスタンカレーレストランの大きなナンが出てくると、皆さん目を丸くして驚き&喜ばれていました。😊

R先生の奥様と娘さん達もご参加され、ケーナ演奏やギター演奏、そして突然のマジックショーもあり、
とても良いお別れ会となりました











2024年9月19日木曜日

屋形船で中秋の名月

 屋形船に乗って、中秋の名月を仲間と楽しんだ。

明治10年から続く、江津湖の舟遊びである。
北原白秋らの五足の靴もここで舟遊びを楽しんだらしい。
まだまだ真夏の暑さだったが、江津湖を渡ってくる風に涼を感じ、雲間からのぞく名月に見とれてしまう、
そんな中秋の宴であった。













2024年9月16日月曜日

免の石

 阿蘇の「免の石」に登る

「落ちない石」と呼ばれた大きな岩が挟まっていて、宙に浮いたようになっていた
その石も2016年熊本地震で落ちてししまった
その落ちた岩に体を寄せるとジンジンとパワーが伝わってくるのが不思議だ

そして、岩がなくなった後に現れたのは、猫の姿!
何ともかわいい猫の姿に阿蘇の風景がはまるこれは阿蘇の宝とも言えるのでは?










2024年9月13日金曜日

常識はいつも常識とは限らない






日は多文化クラブ主催で、菊陽にお住いのヘザーさんをお迎えし、27年に及ぶ日本生活の体験談を中心にお話ししていただきました。
ユーモアに富んだヘザーさんのお話は、会場からの笑いも絶えませんでした。
でも、内容は濃く、
●日本語の壁の厚さ
例えば私たち日本人が「いつか・・・」、「たぶん・・・」等を頻繁に使って、意志表現をあいまいにぼかす事から生じる誤解の経験、

●長い伝統に培われた地域の慣習に溶け込む(例えば婦人会に入ること)などの体験

●日本人にとっては「常識」が、アメリカ人の自分にはまったく新しいこと、そのことから来る戸惑い
等々を体験や事例を交えながら、楽しく語っていただきました。😊
第2部はディスカッションとなりました。
会場からは感想や意見を忌憚なく出していただいて、とても盛り上がりました。
ヘザーさんは次の印象的な英語のことわざを使われました。
"what does not kill you makes you stronger"
これはニーチェの言葉で、困難や試練を乗り越えることで人は成長し、強くなるという意味です。

こういう言葉で自分を励まして来らたんだなー、と共感しました。
でも、今の心はきっと今日の青空のように、どこまでも澄み渡っておられることでしょう!


 

2024年9月7日土曜日

台湾のおみやげ

 











屈託のない笑顔でマンゴを食べる娘、

バスケットに溢れんばかりに積まれた
マンゴは、輝く夏の光に輝き、

台湾の豊饒な自然が
母の手に抱かれる、、、

半年ぶりに日本へ帰られたTさんの写真を見ていると、そんな表現が浮かんできます。

おみやげもたくさんいただきました。
香り高い紅玉紅茶、ピーナッツのお菓子、ドライパイナップル、ドライマンゴ、黒ゴマのお菓子、クッキーなどなど、、、
おもてなしの心に溢れた品々を、
ありがたくいただきます!😍


2024年8月28日水曜日

熊日に掲載されました

 



23日に催しました「ゆかた&三味線ミニ演奏会」が熊日に載りました。
初めてゆかたを着た温さんのコメントが
新鮮ですね。
日本文化は豊かでユニークですから、初めての体験はもっと提供できそうです。
Take it easy でやっていきましょう😊

2024年8月27日火曜日

菊陽町の「議会だより」に掲載

 菊陽の「議会便り」の9月号の最後のページに、多文化クラブの活動紹介が紹介されました。

楽しみながらコツコツとやっているだけですが、こうやってまとめてみると、けっこうユニークな活動を展開できてきたことに感謝です!






2024年8月24日土曜日

「ゆかた&三味線ミニ演奏会」

 昨日は「きくよう多文化クラブ」主催で、「ゆかた&三味線ミニ演奏会」を実施しました。

外国人5人を含む約45名の参加者で賑わいました。 世界各国で三味線の音楽活動をされている杵屋五司郎先生をお迎えし、3人のお弟子さんと共にミニ演奏会をしていただきました。 プロによる力強くも繊細な三味線の演奏が始まると、会場は水を打ったように静まりました。 長唄や勧進帳の三味線を生で、しかもプロの演奏を聴くのは、外国人はもちろん日本人もほとんどの人が初めて・・・感動が広がりました。 ある外国人は「演奏を聴いていて鳥肌がたった」と言われました。 やはり音楽はユニバーサルですね。 演奏会の後は、ゆかた着付けをしてもらったり、全員で菊陽音頭の盆踊りをして楽しみました。 盆踊りも簡単なようで難しく、間違っては笑ったり、また踊ったりで、国籍など関係なく本当に楽しめました。 国際交流には最適ですね。 「こんな日本の伝統文化に触れるプログラムをまた開いてほしい」との、ある台湾出身の方のご要望がありました。 いつかまたユニークなプログラムをやりたいと思います。