2009年5月5日火曜日

草だんご


今日は5月5日です。
「こどもの日」と言うよりも、「節句」としてちょっと特別な感じのする日です。
そこで、「ちまき」とまではいかなくても、
「草だんご」を作って、神仏に供えることにしました。
もちろん、自分のお腹の中に供えるのも、忘れていません。
家の近くで、ヨモギの新芽摘みから始まって、あんこ作り、だんご作り...と慣れない作業が続きます。
出来上がった「草だんご」は、あんこが甘すぎ、ヨモギの量が少なすぎ、ヨモギの風味がいまいち,等々反省すべき点が多い出来上がりでした。
しかしながら、
自分のアイデアを活かした取り組みでしたので、なかなかcreativeな時間を過ごす事ができました。
次の課題は、「甘すぎた餡をどうするか」ですが、もう既に決めてあります。
失敗を良い結果に導く...これって、昨日のゴルフから学んだような...
何はともあれ、節句のだんごに乾杯!

2009年4月18日土曜日

イギリスよりアン夫妻がやって来た

イギリスのブライトンから、友人アンが夫と供にやってきました。
既に鹿児島や芦北で、充分な観光をしてきていたので、
我家では「日本人の日常生活体験」にポイントを置いたステイを心がけました。
その感想は...
「3泊しかしなかったけど、2週間ぐらいいた気がする」
と言ってました。
中身濃いステイだったようです。


着いてすぐ、大きな木の下でピクニック。
私の散歩道を一緒に歩きました。
「エッ、こんな時間まで仕事をしているの?」と、ちょっと驚いていました。
子供達の少林寺拳法のお稽古を見せてもらいました。
迫力ある演舞に、「キックされそうに感じた」と言ってました。

チョップマン夫妻と合流して、友人宅にガーデンパーティに招かれました。


16日は、何とこの夫妻の41回目の結婚記念日だったのです。
ある方に頼んで、手作りの大きいケーキを作ってもらいました。
ナイフを入れる時は、何か一緒に唱えられてました。
もっと詳しくは、こちらをどうぞ!!

2009年4月4日土曜日

近畿の旅

スクール経営の良い点は,春休みも取れると言う事です。このブレイクを利用して、名古屋に住む姪を訪ねてきました。もとより、私の目的はそれに留まらず、「白川郷」、「馬籠」を訪問する事が、当初からの最も大事なゴールだったのです。




















金の鯱だけが印象に残った名古屋城でした。熊本城のほうが、石垣等がもっと美しいと思いました。




















名古屋から高速バスで、約3時間30分をかけて、やっとたどり着いた「白川郷」でした。
この茅葺の家々だけではなく、周辺の水田等も含んだ「暮らし」全体が、世界文化遺産と
なっています。
田舎に暮らす私にとって、水田風景は珍しくありませんが、古い民家との調和には心打たれました。
この古民家のひとつに宿泊して、静寂の夜に心静まりました。






















白川郷を全体的に見下ろす、人気あるポイントで。




















飛騨高山にも足を伸ばしました。

























有名な高山の古い通りです。
ここは、レンタルサイクルで見て回って、楽ちんでした。

もうひとつの目的地の「馬籠宿」の坂道です。

古い街道ウォークも人気があります。

中仙道の宿のひとつです。

整備された街道も、ちょっと深くはいって行くとこの通り、うっそうとしています。

木曽路の風情が漂っていました。

                                                            


「島崎藤村」の生家です。この地域一体の名家だったようです。                                                     


















旅の楽しみは、「食」だと言う事に反論する人は、そうはいないと思います。
今回、最もおいしいと思ったのはこれです。
「骨酒」と言われる地元のお酒です。
アユがまるごと入っていて、なかなか乙な味でした。

ヘイリー コンサート


日本映画「ローレライ」を見て以来、すっかりファンになってしまったのが、ヘイリーです。だいたい、ファンなんてるのは、めったにない私ですが、彼女のピュアな歌声には
すっかり魅了されてしまったのです。
自国のニュージーランドでは、CD300万枚以上の売り上げ記録も持っています。
そのヘイリーが、先日、県劇にやって来たんです!
「これは行くしかない」との答えを得た私は、高いチケットを買って、心躍らせて行って来ました。
トークをしている時は、普通のニユージランドアクセントの英語で、とても親しみやすい感じで、私の友人を思い出したほどでした。
しかしいったん歌いだすと、そこは天上の世界のような感じでした。
久しぶりに肩の凝らない、心休まるコンサートでした。

2009年3月20日金曜日

バード ウォッチング

なるだけ、朝型のライフスタイルを目指している私の日課は、テラスでの起床後ストレッチで始まります。

でも、そのストレッチが最近はよく中断してしまうのです。原因は...

庭にやって来る、様々な野鳥なのです。

花の蜜を一生懸命吸っていたり、庭をヨチヨチ歩いていたり、そんな姿を見かけると「ハッ !」としてしまい、じっと見とれてしまうのです。

最近は、リサイクルショップで手に入れた、この双眼鏡のおかげで、鳥達の様子が手に取るように分ります。

今朝は、カササギが柿の小枝を運ぶのも見ることが出来ました。

きっと巣作りが始まったのでしょう。

派遣切り、世界大不況、過去最高の自殺数...

そんな人間界の修羅場をよそに、ワイルドライフは生命の新生を寿いでいるように感じた朝でした。

2009年3月13日金曜日

おいし~い!




おいしそうにケーキを楽しんでいるのは、ミゲル夫妻です。
ちょっとした御礼にあげたロールケーキですが、
「あまりにおいしすぎたので、すぐ二人で食べてしまった!」とメール&写真が来ていました。
この写真はその証拠だそうです。
私のお気に入りのケーキ屋さんから購入しましたが、そこのケーキは一押しなんです。
日本ならではの、上質のスポンジケーキとクリームは、外国ではちょっと手に入らないと
思ってしまいます。
「これからも、質&サービスで勝負するのが日本の道だ」
と感じたメールでした。
(ちょっと話が飛躍しすぎですが)

2009年3月1日日曜日

シリアを学ぶつどい


昨日(2月28日)は「シリアのつどい」で、興味深くも楽しいひと時を過ごしました。



シリア出身のムハッマドさんをお招きして、シリア紹介&アラビア文字体験をしていただきました。



ムハッマドさんは、熊本大学院でITの博士号取得を目指して、勉学に励んでおられます。



さすが専門だけあって、パワーポイントの画面は「ウォー!」と言いたくなるような画像が一杯でした。



14名の参加者も、「アラビア」がグ~ンと近くなったように感じた様子でした。



















今の国境はフランスが作ったもので、


紀元前3000年ぐらい前から、


ローマ帝国、モンゴル帝国、その他


17にも及ぶ帝国の一部として、


長い歴史を生きてきた国なのです。



















人口や平均寿命等を、日本とシリアとで


比較した分りやすいグラフも、


ムハッマドさんが作ったものです。





















数々の優れた文明を偲ばせる遺跡も


迫力があります。























「食」についてもお話がありました。


シリア人は食べるのが大好きだそうで、


日本人と比べると、やや太り気味だそうです。


5月には「シリア料理講座」をしますよ。



(この献立は、ヨーグルトを使った物で、


この日にムハッマドさんからお土産としていただきました。おいしかった!)






















ダンスも色々な種類があり、


さすが様々な文化を消化吸収してきた


お国柄です。




















農業についてもお話がありました。


エッ、スイカもあるの?






















何といっても、一番の農産物はオリーブなのです。


オリーブ畑で働く人達です。



















オレンジで囲まれた地域は、


国連の管轄下にあります。


国境の紛争を避けるためなのでしょう。





















8月に結婚するために、一時帰国の予定もあられるムハッマドさんです。


左手の薬指の指輪がきらめいていました。




第2部は「TEA&SWEETS」をいただきながらの交流会です。


自己紹介やら、ムハッマドさんへの質問やらで、笑顔笑顔のひとときでした。

























そして、お待ちかね「アラビア文字」の


ワークショップです。


流れるように続けないと、読めない文字だそうです。


難しいけど美しい文字でした。









私の名前をアラビア文字にしてみると...

一番下の文字が完璧なアラビア文字で書かれた私の名前です。

どこか、メールの顔文字のよう!




この幾何学模様は、アラビア文字を組み合わせて作られています。
「愛」や「平和」や「神」の文字が散りばめられているんです。

How beautiful !!




2009年2月13日金曜日

アラブの手作り箱

このモザイクの美しい箱は、アラブ シリアから送られてきた物です。
2月28日(土)にあります「アラブの魅惑 シリアについて学ぶつどい」のために、
ゲストスピーカーのムハッマドさんが、お姉さんに特別にお願いして送ってもらったそうです。

何と、これは参加者のお一人がゲットできるプレゼントなのです!
ムハッマドさんのお話を聞いた後、○×クイズをします。
全問正解者が、これをもらえるのです。
もしも複数の全問正解者がいたときは、ジャンケンでしょうか。

でも、楽しみにしておいて下さいね。

あまりの美しさに、私自身はムハッマドさんから購入する事にしました。
また、宝物が増えました。
嬉し~い!!

2009年2月12日木曜日

バレンタイン チョコ


2月14日は「バレンタイン デイ」です。
日本ではどういうわけか、女性から男性へチョコを送ります。
でも、西洋では男性から女性へプレゼント(チョコとは限らない)をするんです。
でも、どういうわけか、日本女性である私は、男性から2個もチョコをいただきました!
1個は、アメリカから来ているミゲルからです。
"This is for you and your family"
と、サッと差し出すところは、さすがに外国人です。女性へのプレゼントが板についています。


西洋系男性と行動すると、女性としてとても大事に扱われているように感じる事がしばしば。
こちらのほうが、まごついてしまうほどです。

さて、もう1個は...
夫からです。
「今は逆チョコが流行ってるんだ」
と言って、さりげなくテーブルの上に置いてありました。
これも、また良し!

お二人の男性に感謝しつつ迎えるバレンタインになりそうです。

2009年2月7日土曜日

私の散歩道

白川沿いに伸びた細ーい、長ーい農道が、私の散歩道です。

川のせせらぎを耳にしながら、瞑想に耽ることのできる散歩というのが、私の理想なのです。

この路は、そんな私の理想にピッタリです。

最近は、カモのファミリーが水浴びをする姿(餌をとる姿)を眺める楽しみも加わりました。

数羽のカモがもぐったり、じゃれついたりする姿は、「かわいーい!」の一言に尽きます。

動画を取ってみました。

小さく動いているのが、カモのファミリーです。