2009年6月14日日曜日

いと美しき!

重く曇った梅雨空の下、私の目と心に飛び込んできた、苗代の新緑です。
あたり一面は湖のように水がはってあります。曇り空を写して、ダークに沈む一面の景色の中に際立つ緑。
息を呑む美しさでした。




耕されたばかりの畑も、他にない美を見せてくれます。
また、これから生命を育む地だからでしょうか。
見ていると、優しさが伝わってきます。

2009年6月12日金曜日

マイアミへ行こう!


キューバ出身のミゲル夫妻を招いての、シュミレーション体験です。
入国審査から始まり、ホテル、買い物、レストラン、観光等を簡単な英語を学びながら、模擬体験しますよ!
スペインの文化が色濃く残るマイアミでは、エスプレッソ(コーヒー)や葉巻体験もできます。
ミゲルさんお手製のお菓子(マイアミスタイル)を堪能した後は、キューバの意外なお話も
聞けます。
さあ、マイアミ旅行を模擬体験しましょう!


✈✈日時: 6月27日【土】 午後1:30~4:00ぐらいまで
✈✈場所:菊陽町南部町民センター【パークドームを直進、「きくちのまんま」の近く】
       TEL:096-232-3200
✈✈参加費:500円
✈✈内容:(第1部) 
マイアミに旅行に行った事を想定して、入国審査のやり方、ホテルやレストラン、ショッピング等での簡単な英会話を、ミゲル夫妻と体験しながら、楽しく学びます。
*****休憩タイム (ミゲルさんお手製のケーキに舌鼓!)
   (第2部) キューバ出身のミゲルさんが、キューバの歴史と今日について話してくれます。私達が知らない意外な現実が浮き彫りに...

お申し込みは、
milkworld21@yahoo.co.jp まで。



         

松本清張

今年は「清張生誕100周年」なのだそうです。

今、テレビで放映中のこの作品も、なかなか良い推理小説です。
また、テレビとは内容が全然異なり、さらに奥深く人間心理を描いている所が、
とても気に入りました。

もともと清張ファンの私ですが、主に短編を中心に読んで来ましたので、
このような長編は久しぶりでした。

しかし...
読み出してみると、止まらないし、止めれない、のです。
文章が素晴らしく、表現がリアルで素直で、ついつい引き込まれます。

何をしてても、読み終わるまで落ち着かなくなるのが、ちょっと困りました。

2009年6月10日水曜日

良い事二つ

昨日、今日と良い事が二つありました。
加齢が進むにつれ、HAPPY THINGS は少なくなって来ますが、
でもでも、まだまだ、人生捨てた物ではないという気になります。

ひとつめ:
1昨日に参加したゴルフコンペで優勝しました!
もちろん、ダブルペリアです。
スコアは98でしたが、ハンディがたくさんついて、優勝!
これは、喜ぶべきです。
まるで、ロングパットがスルスルと吸い込まれるように、ホールインした時の気分です。

ふたつめ:
「中高年の女性によくある病気です。ポリープも消えていますので、心配ないでしょう」

これは、肺の精密検査の結果です。
今年は、左側の肺の下部が真っ白に曇っていたのです。(一般検診で見つかった)
心配しつつも、CTを3ヶ月前と、今日と2回受けて、「大丈夫」との結果でした。

安心しました。

これからは、体を冷やさないように気をつけながら、右へ左へと活動の再開となりました。

また、これは二つとも、「天のお恵み」との感がします。
謝 謝。

2009年5月20日水曜日

花が咲いた

娑婆世間に住んでいると、どうしても心乱れる事がおこるものです。
そんな時は、自然の素晴らしい贈り物にも気が付きません。
しかしそんな時でも、心待ちにしていた花が咲いた時は、心が動きます。
庭の古い安山岩で作った水槽に開いた、「睡蓮」です。
泥の上に開く清廉なる姿...これぞ私の理想なのです。
テッセンの深い紫には、高貴さが漂います





淡いブルーの「クレマチス」との饗宴です。
2年後ぐらいには、梅の古木に一杯に咲き乱れるはずです。
自分を未来に繋ぐ、ひとつの夢と言えます。


2009年5月5日火曜日

野いちご



















田舎暮らしは、時として思いも寄らない自然からのプレゼントを目にします。
この、完熟した「野いちご」もそのひとつでしょう。
いつもの川沿いの散歩道で見つけました。
群生しているんです!
蛇を怖がりつつも、思い切って土手に踏み込んで取ってきました。
口に運ぶと、「Mmmm, taste of spring !」

しばらくは、この「野いちご」が、私のウオーキングの最大の目当てになりそうです。

草だんご


今日は5月5日です。
「こどもの日」と言うよりも、「節句」としてちょっと特別な感じのする日です。
そこで、「ちまき」とまではいかなくても、
「草だんご」を作って、神仏に供えることにしました。
もちろん、自分のお腹の中に供えるのも、忘れていません。
家の近くで、ヨモギの新芽摘みから始まって、あんこ作り、だんご作り...と慣れない作業が続きます。
出来上がった「草だんご」は、あんこが甘すぎ、ヨモギの量が少なすぎ、ヨモギの風味がいまいち,等々反省すべき点が多い出来上がりでした。
しかしながら、
自分のアイデアを活かした取り組みでしたので、なかなかcreativeな時間を過ごす事ができました。
次の課題は、「甘すぎた餡をどうするか」ですが、もう既に決めてあります。
失敗を良い結果に導く...これって、昨日のゴルフから学んだような...
何はともあれ、節句のだんごに乾杯!

2009年4月18日土曜日

イギリスよりアン夫妻がやって来た

イギリスのブライトンから、友人アンが夫と供にやってきました。
既に鹿児島や芦北で、充分な観光をしてきていたので、
我家では「日本人の日常生活体験」にポイントを置いたステイを心がけました。
その感想は...
「3泊しかしなかったけど、2週間ぐらいいた気がする」
と言ってました。
中身濃いステイだったようです。


着いてすぐ、大きな木の下でピクニック。
私の散歩道を一緒に歩きました。
「エッ、こんな時間まで仕事をしているの?」と、ちょっと驚いていました。
子供達の少林寺拳法のお稽古を見せてもらいました。
迫力ある演舞に、「キックされそうに感じた」と言ってました。

チョップマン夫妻と合流して、友人宅にガーデンパーティに招かれました。


16日は、何とこの夫妻の41回目の結婚記念日だったのです。
ある方に頼んで、手作りの大きいケーキを作ってもらいました。
ナイフを入れる時は、何か一緒に唱えられてました。
もっと詳しくは、こちらをどうぞ!!

2009年4月4日土曜日

近畿の旅

スクール経営の良い点は,春休みも取れると言う事です。このブレイクを利用して、名古屋に住む姪を訪ねてきました。もとより、私の目的はそれに留まらず、「白川郷」、「馬籠」を訪問する事が、当初からの最も大事なゴールだったのです。




















金の鯱だけが印象に残った名古屋城でした。熊本城のほうが、石垣等がもっと美しいと思いました。




















名古屋から高速バスで、約3時間30分をかけて、やっとたどり着いた「白川郷」でした。
この茅葺の家々だけではなく、周辺の水田等も含んだ「暮らし」全体が、世界文化遺産と
なっています。
田舎に暮らす私にとって、水田風景は珍しくありませんが、古い民家との調和には心打たれました。
この古民家のひとつに宿泊して、静寂の夜に心静まりました。






















白川郷を全体的に見下ろす、人気あるポイントで。




















飛騨高山にも足を伸ばしました。

























有名な高山の古い通りです。
ここは、レンタルサイクルで見て回って、楽ちんでした。

もうひとつの目的地の「馬籠宿」の坂道です。

古い街道ウォークも人気があります。

中仙道の宿のひとつです。

整備された街道も、ちょっと深くはいって行くとこの通り、うっそうとしています。

木曽路の風情が漂っていました。

                                                            


「島崎藤村」の生家です。この地域一体の名家だったようです。                                                     


















旅の楽しみは、「食」だと言う事に反論する人は、そうはいないと思います。
今回、最もおいしいと思ったのはこれです。
「骨酒」と言われる地元のお酒です。
アユがまるごと入っていて、なかなか乙な味でした。

ヘイリー コンサート


日本映画「ローレライ」を見て以来、すっかりファンになってしまったのが、ヘイリーです。だいたい、ファンなんてるのは、めったにない私ですが、彼女のピュアな歌声には
すっかり魅了されてしまったのです。
自国のニュージーランドでは、CD300万枚以上の売り上げ記録も持っています。
そのヘイリーが、先日、県劇にやって来たんです!
「これは行くしかない」との答えを得た私は、高いチケットを買って、心躍らせて行って来ました。
トークをしている時は、普通のニユージランドアクセントの英語で、とても親しみやすい感じで、私の友人を思い出したほどでした。
しかしいったん歌いだすと、そこは天上の世界のような感じでした。
久しぶりに肩の凝らない、心休まるコンサートでした。