2010年7月7日水曜日

放課後学習

県教育事務所、町生涯教育課、菊陽町立西小学校,…この3つのコラボレーションで行われる
「放課後学習」の英語講師を承り、一年間小学校に教えに行く事となりました。
1年生から3年生まで、集まった生徒数は114名!

でも体が小さいので、そんなに多く感じませんでした。
これだけ寄ると、本当に「英語で遊ぼ」になります。
今日はダンスや歌を組み合わせて、体の部位の名前を覚えさせました。
びっくりするほど、よく覚えてくれました。

子供に効果的に教えるのは、こちらの知恵次第です。
今日は、こちらにグンパイが上がったようでした。






イギリスからお帰り!

海外へ自分なりの旅をしたい…
これは、現代なら誰しも思う事です。
(私はいつも、この手の旅です)
今までツアー参加でしか、海外旅行をした事がない4人の女性が、勇敢にもこれにチャレンジしました。
行く前は不安が一杯だった様子で、「アドバイスをお願い!」と請われ、思いつくまま色んな事を
伝えました。
そして、「現地人との交流の素晴らしさ」も経験してもらいたく、イギリスの友人家族を紹介しました。

幸運に恵まれたこの4人の女性達は、友人家族が住む村で行われた「村祭り」の日に
訪問したのでした。
それも、2年に一回だけのお祭りなんです!

何とラッキーな事だったんでしょう!

写真を見ていると、私も参加したくなりました。






2010年7月5日月曜日

やっと咲いたスイレン



夫の朝の日課はメダカの水を替え、餌を与え、そしてスイレンの具合を見る事なのです。
蕾はあるものの、なかなか開かなかったこのスイレンが、やっとその美しい姿を披露してくれました。
年代物の安山岩で出来たこの水瓶に、よく似合ってます。
そぼ降る梅雨の庭にしっとりと、あでやかなアクセントを付けてくれました。

2010年7月2日金曜日

学園大での講義に参加

今日は学園大学の「生活と福祉情報」と言う講義に、守弘先生よりお招きをいただいた。
「熊本シニアネット」が、どのようにシニアの人達に役立っているかを、自己の体験談を通して
語るのが私達の役目であった。

お招きいただくのは今年で3回目であるが、毎回緊張してしまい、言いたい事の半分しか入ってなかったと思う。でも、中には頷きながら聞いていた学生も見受けられたので、少しはお役に立てたようでホッとした。

             まだ疲れを知らない年代なのだろう。



    雇用不安を始め、この若者達の未来は厳しそうだ。幸運を願わすにいられない。




             シニアネット全体の説明は、この方をおいて他にない。
                 シニアネットの生みの親の長谷川さんです。





     私は国際交流クラブの活動紹介に重点を置きました。グローバル化が進む今日、
     相互理解の重要さは、よく理解している若者達でした。




2010年6月25日金曜日

有明町のタコ街道






新聞に「タコ尽くし料理フェア」と言う記事が載っていたのを、たまたま目にし、どうしても行きたくなりました。どういうわけか、タコに目の無い夫もすぐさま乗り気になり、片道約2時間の距離もものともせず、
タコを食しに行ってまいりました。
有明町という所は、静かな侘びた雰囲気の漁村でした。
そこのある民宿で、タコ&刺身三昧の昼食で豪華時間を過ごす事が出来ました。
宿の主人は色々な雑誌やTV取材も受けてるだけあって、なかなかの凄腕で、一品一品がまるで
芸術品でした。
本当においしかった!!





2010年6月16日水曜日

天草の「さわやか大学」

昨日、天草の「さわやか大学」からお招きをいただき、シリア出身のムハマドを連れて
レクチャーに行って来ました。
100名を越す参加者の70%ぐらいは女性のようでした。
その女性達を観察してましたが、ファッションセンスが良く、笑顔も爽やかで、なかなか元気でした。
レクチャの後の質問もレベルが高く、すっかり天草を見直した一日でした。













2010年6月14日月曜日

サルサダンスのクラス

ずーっと思ってたんです…「サルサを習ってみたいなぁ」って。
幸運にも、ミゲルの友人がサルサダンスのクラスを始めたと聞いて、早速思い切って行って来ました。
他の参加者は全員が20代!
でも、皆フレンドリーで、暖かく迎え入れてくださいました。
気になる講師は、キューバ出身の大学院生で、笑顔が素敵な若者でした。

軽快なカリビアンリズムに乗って踊ると、汗が噴出し気分も最高!
やはり、健康と美容にとても良いと感じました。

サルサのお手本は下記の動画を御覧ください。

サルサとはこんなダンスです


2010年6月11日金曜日

興味深いお話(10)~娘の本籍は熊本城~

8月に帰国するミゲルに変わって、パレスチナ出身のヤセル氏を新講師として採用することにしました。
ヤセル氏は熊本大学院の博士課程で、自然エネルギーを研究しています。
英語もアクセントがほとんどなく、豊富な知識と温和な性格で、特に大人の生徒達にお勧めの先生と
感じています。
そのヤセル氏との色々な会話の中に、「エーッ!」と目を丸くしてしまった事がありました。
それを御紹介させていただきます。
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ヤセル氏) 私は2005年に日本の国費留学生として来日しましたが、その当時は日本政府は、
       パレスチナを国として認めていなかったんです。
       それで、無国籍人として日本に入国しました。

私) えー!国籍が無いということですか?  それでよく入国ができましたね。

ヤセル氏) 留学関係の書類がたくさんありましたので、それで許可していただきました。

私) では、奥さんはどうだったんですか?

ヤセル氏) 妻は2年後の2007年に、2人の子供を連れて日本に来ましたが、
       やはり「無国籍」で日本に入ってきました。 審査が厳しくて大変でした。

私) そうでしょうねー、でも国籍が無いなんて信じられませんよね。いまでもそうなんですか?

ヤセル氏) それが、妻が来て5ヵ月後に政府がパレスチナを国として認めたんです。
        なので、今は一人を除いて家族全員がパレスチナ人ですよ。

私) 一人を除いて?  どう言う事でしょうか?

ヤセル氏) 3人目の子供(娘)が、妻が日本に来てから、パレスチナが国として認められてない時に
       生まれたんです。 親が二人とも国籍が無い場合、日本で生まれた子供は日本国籍になる 
       んです!
       それで、娘は日本人となったんです! これには私も驚きました。

私) そうなんですか! 国籍が無い親の子は日本国籍になるんですね!! 

ヤセル氏) そうです。 また、市役所に出生届を出しに入った時に、こう言われたんです。
       「親の国籍がありませんので、本籍は市役所か熊本城か、どちらかを選んでいただく事に
       なります」

  「え?」と思いましたが、仕方ありません。妻と相談して、市役所より熊本城が素敵ですので、
   熊本城を選びました。  だから、娘は熊本城で生まれたことになります。(笑)

私) えー、そうなんですか! 本籍が熊本城なんて、お姫様みたいですね!(笑

ヤセル氏) 私も、妻も、子供達も、今はパレスチナ国籍になりましたけど、政情不安ですから、
       娘は日本国籍になって本当に良かったと思ってます。
       私達もできたらまた、日本国籍に戻りたいとさえ思ってます。

私) 本当にびっくりしたお話でした。 貴重なお話、ありがとうございました。

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ヤセルさんには、もうすぐ4人目の子供さんが生まれるそうです。国籍はもちろんパレスチナだそうです。

2010年6月3日木曜日

ため息が出るほど美しい

我家の庭も、いつしか初夏の色濃い風情になって来ています。
折に触れ庭に出て、木々や花々を眺めていますが、時にはうっとりしてしまう程の美しさを感じてしまう
事もあるものです。
そんな中から、2つを御紹介いたします。

    庭に咲いていた白百合です。玄関ホールに飾ってますが、入る度に芳香が歓迎してくれます。
   半分は枯れてしまった梅の老木に這わせた、テッセンとクレマチスの饗宴です。

        古い石臼、枯れ木、古ーい石の道具(姫スイレンを植えてます)
自分のイメージで自由にデザインできる所に、ガーデニングの魅力を感じてます。


2010年6月2日水曜日

バングラデシュの集い


先週の土曜日に「バングラデシュからこんにちは!」と言う、国際交流の集いをしました。

ナズムル氏のお国紹介を聞いたり、彼の奥さんの手作りスナックを賞味したり、サリーを着せてもらったり、本当に楽しめた午後でした。


もっと内容を御覧になりたい方はこちらをどうぞ。。。