2012年8月24日金曜日

Just mown


この季節は芝も絶え間なく伸びて来ます。
そのせいか、夫の芝刈りの回数もグンと増え、「暑い、暑い」と言いながらも結構楽しんで
励んでいるようです。
それにしても、刈ったばかりの芝生の美しさは最高です。

家の景観も一気に良くなりました。

2012年8月9日木曜日

友イギリスより来る!

イギリス南部のディッチリンという町に住む、ニッキさんがファミリーで訪ねて来てくれました。
3年ほど前に彼女の家のお庭で、ちょっとした「お茶会」をさせていただいたんですが、その時以来の再会となりました。
3年の月日は、一人娘さんのステファニーを開きかけたバラのような美しい少女に変え、ニッキはより洗練され成熟した女性に、そしてイアンはより温和な紳士に変えていました。

(私はどのように変わっているのかな?)

ニッキ家族は3人とも大の日本ファンです。また旦那様のイアンは刀のコレクションをされており、
その数は何十本にも上るそうです。そのこともあって、床の間の掛け軸を「剣」にしました。
(義母の作品です)

この竹の花入れは気に入ってくれるかな?
(ありし日の父が作ってくれたものです)

庭の柿の実をテーブルセンターの飾りにしました。イギリスには柿はありません。
でもきっとニッキ達は気付いてくれるでしょう。
"Oh, they are persimmons !"

この丼は、ある日片付けものをしていた時に見つけたものです。
なかなかの年代物の様で、このあでやかな花模様はきっと、
イギリス人の好みに合うはず…
ニッキ、イアン、ステファニー、Welcome to my house !!!

2年前にイギリスのニッキ宅を訪問されて来た、梨子さん達4人の仲間も駆けつけて
下さいました。嬉しさも倍増し、華やぎもはじけたこの日でした。

梨子さん達が、それぞれ腕に寄りをかけた一品を持ち寄ってくださいましたので、
おもてなし料理もこんなに豪華でした。
ちなみに私のメニューは、「チキンカツ丼」&「冷お吸い物」でした。
「カツ」は、日本のオリジナルですので、こういう時には打って付けです。
美味しくて、楽しくて、興味深くて、有難い、
そんな時間を過ごすことができました。
Thank you so much, everyone.


2012年8月5日日曜日

熊大サマープログラム ホームビジット

今年もやって来ました、「熊大サマープログラム」の留学生達37人。
韓国、中国、台湾、タイ、ドイツからの大学生たちが約2週間の日程で、日本語と日本文化を学びます。そして、この「ホームビジット」の日は、普通の日本家庭を訪れ、日常の家庭生活体験をするための日なのです。
私も昨年より、KSN有志の皆さんと受け入れ協力をしています。


昨日がその「ホームビジット」の日でした。訪問の様子をちょっと御覧ください。



韓国の大学生、車(チャ)さんと李(リ)さんです。この白いガーデンテーブルの
雰囲気にピッタリのお二人でした。


この銀木犀の老木がお気に入りの車さんです。

「この木は韓国もありますよ」と李さん


            李さんは大学2年生。「来年から専攻を選びますが、化粧品を選ぶつもりです」との事でした。車さんは3年生ですので既に「ナノ物理学」とか言うのを専攻されてるとのことでした。
  
車さんから頂いたお土産です。3年ものの韓国ノリで、超美味です。

李さんからのお土産は、こんなにたくさんの蜂蜜と…


          こんなにたくさんのキャンディです。親切にも日本語ラベルが貼ってありました。


             日本のお座敷もお気に入りの御様子です
            


さっそく「シナモンティ」と日本のお菓子を出しました。
お菓子はとても気に入ってくれて、おかわりもリクエスト。
でも、シナモンティは「韓国ではシナモンは入れません…」と遠慮がちに言われる李さん。
「おいしいです」と全部飲んでくれた車さんでした。


ちょっと休憩して、午後の子供達との「百人一首」かるたのお勉強です。


いよいよランチを一緒に作りました。
車さんからは「カツ丼とか親子丼とかが食べたいです」との
リクエストが前もって有りましたので、チャレンジすることにしました。
あいにく頼りの夫は仕事で不在のため、色々と不手際で出来上がりが
大幅に遅れてしまいました。



やっと完成!メニューはチキンカツ丼、ところ天、冷やし入麺、
ライスペーパー巻きサラダです。チキンカツ丼は予想よりも美味しく出来上がり、
胸をなでおろしました。


ライスペーパー巻サラダはお二人も初めてだそうで、「しめた!」と言った感じでした。
夫が置いていったレシピ通りの「万能タレ」も作って、なかなかの美味に仕上がりました。


午後の最大イベントは子供たちとの「百人一首」です。
日本語が得意なお二人は次から次と札を取られるので、
子供達も闘士を燃やしていました。


             「ハイ!取れました!」

お二人からのお土産を皆でいただきました。

「転ばぬ先の杖」
などの「いろはがるた」もしました。
日本の叡智が詰まったこのかるたも、残念ながらお二人には
難しくて意味は分からなかったみたいでした。

この後、菊陽町の夏祭りに出かけました。
レザーショーや打ち上げ花火に、とても感動されてました(-^〇^-)



2012年8月1日水曜日

フォト575 8月の作品


  
  源平の 頃より不変 この2色

ある朝、庭に出てみると一匹の赤トンボが優雅に舞っていました。

やがて、それは白いガーデンチェアに止まりました。

赤と白…この絶妙な2色のコンビをまるで知っているかのように。







  雨の神 怒り静まり 人なみだ

「今までに経験したことのない大雨」は、未曾有うの災害をもたらしました。

地球がひとつの生命体とすれば、自分の生命を守るために、
地球に悪さをしている人間を抹殺しようとしているのでしょうか。

自然の怖さ、不可思議さにこうべを垂れるのみです

2012年8月

2012年7月22日日曜日

今朝の収穫





夏の一番の楽しみは、早朝ガーデニングです。
なかでも収穫の瞬間は格別の喜びを与えてくれます。

今朝の収穫は…
キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、それにブラックベリー です。

朝日を浴びながらちょっと口にしてみると、「生命の甘露」と言ったおいしさに、
思わず「ウ~ン!」と感嘆の呟きがでてしまいます。

田舎に住む特典のひとつなのです。



白いガーデンテーブルセット



庭の奥の方にも芝生を植えたのをきっかけに、ガーデンデコレーションに興味が尽きない私です。
リラックスの雰囲気を演出するために、白いメタルのガーデンテーブルセットを購入しました。
(インターネットで)
オレンジ色のオニユリもグリーンと良くマッチしていて、眺めるのが楽しみです。


ヤッター!


英語をやってるからか、言語としての日本語にも興味があります。
新聞を読んでいて、「語彙・読解力検定」のテストがあることを知り、早速受けてみました。
結構難しかったんですが、そこは母国語、英語テストに比べるととても楽でした。


これもひとつの自信につながってくれるだろうと思います。


来年は準一級を受けてみようっと…

2012年7月12日木曜日

白川の氾濫

近くを流れる白川は、昨夜の「今までに経験したことのない大雨」で大変なことになっています。

上流のガレキが渦を巻いて流れ、「グウオーーーー」という地鳴りの様な凄い音を立てて
流れています。

こちら側は今のとこ大丈夫ですが、対岸には既に水があふれ、床下浸水している模様です。
住民は既に避難されてるようです。

皆様もお気を付けください。

2012年7月8日日曜日

クラシックコンサート

合志市のヴィーブルでのクラシックコンサートに行ってきました。
この若きアーティスト達は昨年の「日本音楽コンクール」で優勝や2位、3位になった人達なのです。

特に左から2番目の「山根」と言うバイオリニストは、まだ18才なのにバイオリン部門で1位に輝き、その他のコンクールでもたくさんの賞を総嘗めしています。

素人の私には解りませんが、確かにその演奏は凄かったです。

1000円という安いチケットでしたが、内容は数千円の価値がありました。

フォト575 7月の作品




  人知れず 沸き立つ思い 静む朝
 
 


梅雨の雨が残る、ある早朝の白川です。

モクモクと湧き出る川霧が、当たりの静寂と相まって幽玄の世界を

創りあげていました。





ある梅雨の晴れ間の、水田の風景です。

風も凪ぎ、水田が美しい水鏡と変身していました。

観音様のお堂が、平和を代弁しているかの様に、水鏡に映し出されています。

内線が続くシリアでは、こんな平穏な日々は昔語りとなってしまったのでしょうか。