2013年8月18日日曜日

ソーラーエネルギー生活スタート

昨年から検討していました「ソーラーパネル」を思い切って設置しました。
本を読んだり、インターネットで調べたりで、決定したメーカーは「東芝」です。
発電率の高さで選びました。

屋根面積が広いこともあって、「7KW」も設置することができました!

ついでに、古くなって水漏れしていた温水器も新しいものに変えました。

設置コストもかかりましたが、太陽電池の良いところは少しずつ返金してくれることです。

明日から「エコめがね」と言うHEMSで、携帯やパソコン等で発電量、売電量等をチェックするのも
楽しいです。

これも一種のマイクロビジネスと言えそうですね。





2013年8月11日日曜日

思わず唸る食のディスプレイ

久しぶりに帰郷した弟と、まだスローなリズムだったら動ける母を連れて、「ユーべル ホテル」に
ランチに出かけて来ました。
ここの和食レストランは、今とても人気なんです

何が人気なのかと言いますと、和食の「匠」がシェフとなってから、料理のレベルが格段に上がったそうなのです。

実際行ってみて、「さもありなん!」と納得しました。

一品一品の美味しさが、普通のレストランとちょっと違うと、料理にはドシロウトの私でも分かるんです。
また、創意工夫を凝らした盛り付けに、料理が出てくるたびに
「ワーッ!」と思わず歓声をあげてしまうほど。

「冷たいものは冷たく、温かいものは温かく」の鉄則の上に法った料理に、大満足のひと時となりました。







2013年8月2日金曜日

ボランティア通訳します


水俣で「水銀に関する水俣条約外交会議」と言う国際会議が開かれることになりました。
これは国連環境計画が主催する、とても大きな国際会議なんです!

こんな国際会議が熊本で開かれるのも、水俣あってのこそ。

この辛い歴史を将来の明るい地球環境に役立てるべく、私も通訳ボランティアでお役に立ちたいと
思いました。

どんなドラマが生まれるか、今から楽しみです。

2013年7月13日土曜日

「ヨーロッパより留学生を迎えて」が熊日新聞に掲載される

「ワールド キャンパス」のスタディ ツアー プログラムに参加している、ヨーロッパ諸国からの大学生20人の中の3人をお迎えして、「国際交流の集い」を実施しました。

その様子が「熊日新聞」に掲載されましたので、お知らせさせていただきます。

歓迎演奏をしてくださった「ハーモニカ隊」の皆様は、全員揃ってバッチリ写ってますね。

留学生も心に残る1ページな、特別な日と成りました。

もっと詳しい様子はこちらへ・・・・http://www25.tok2.com/home/milkeigo2/ryugakusei.html




































2013年6月30日日曜日

トマト料理

ある雑誌で見つけたトマト料理に夫がチャレンジ・・・
チーズとトマト、それに牛ひき肉の絶妙な味のコンビに
Oh....Delicious !
ちなみにトマトはマイガーデンで育ったもので、もぎたてでした。
カントリーライフの特典と言えそうです。




Birthday Party

私のスクールの講師、チケさんのバースデイ パーティに行ってきました。市内のナイジェリア出身の旦那さんと日本人の奥さんが経営するレストラン、「BAOBAO」でありました。

ジャンベ演奏もあり、アフリカ色で盛り上がったパーティでした。

ジャンベに合わあせて、マスターが歌うアフリカ民謡は味わい深いものがありました。


チケの奥さんやチケの英語の生徒さんも参加され、HAPPY BIRTHDAY!!
ナイジェリア出身の熊大留学生とその奥さんも来られて、また他の生徒さん&ガールフレンドも後で来られて、一気にいっそう賑やかになりました。

2013年6月25日火曜日

西日本新聞に載りました

6月15日に開催した「シェフとクッキング」の集いの様子が、
西日本新聞に掲載されました。

さすがプロだけあって、きっちりと上手にまとめてあります。
でも、KSNのことやスティーブンのこと等、詳細にわたって質問された割には、短い記事です。
取材とはこういうものとは知りつつも、「何のためにあんなに詳しく聞いたの?」と思ってしまいます。

それでも、新聞に載せてくれたことには大いに感謝でーす。





2013年6月23日日曜日

ラフカディオ ハーンに教えられる、「日本の美」

イギリス人の友人から、ラフカディオ ハーンの「日本の自然美」を賞賛した下記の文の紹介があった。  日本人でありながら、日本の何が素晴らしく、何が美しいのか、気付かない&知らない事が多いものである。またしても、言わば外国人作家のラフカディオ ハーンから、そしてその作品についてイギリス人から教えてもらった。
「ウ~ン!」とうなってしまうような美しい英文と、その内容、またハーンの美のセンスに圧倒されるばかりである。

If you say there are experiences of the material life more worthy of in a picture of heaven than any memory of days passed in Japanese gardens, temples and tea houses, it is perhaps because you do not know Japan, the soft, sweet blue of its sky, the tender colour of its waters, the gentle splendour of its sunny days,  the exquisite charm of its interiors, where the least object appeals to one's sense of beauty with the air of something not made, but caressed into existence. 

訳)
もしも、日本の庭やお寺、そして茶室で過ごした日々の思い出よりも、物質的な生活の体験こそが天国の絵にはふさわしいと言われるのなら、たぶんそれは、日本を知らないからであろう。

柔らかい甘美な青空、優しい色の水、そして晴れた日に穏やかに輝く太陽の光り。

また、家の内装は絶妙な美を醸し出している。
家の中には最小限の物しか置かず、その数少ない物が、作られたものではなく、自然なものとして溶け込み、人の美意識に訴えかけているのである。

安藤忠雄の講演会に行ってきました

もう随分前になりますが、アメリカを旅行している友人から、一枚の絵葉書が送ってきました。
その絵葉書の写真は、「フォトワース 現代美術館」の建物の写真で、一目見るなりその美しさに
魅了されてしまいました。
水面に映し出される、光りと影のアートは正に日本の美の心を彷彿とさせていたのです。
それをデザインしたのが、この著名な建築デザイナー「安藤忠雄」なのでした。
その時依頼、私は彼の建築の大ファンなのです。
その憧れの安藤忠雄の講演会が熊本でありましたので、早速出かけてきました。

アーティストだけあって、口下手だけど正直なストレートな見解が次々と飛び出し、
会場は笑いに包まれていました。

この秋に四国の直島に彼の美術館を堪能しに行こうと計画中でーす





2013年6月17日月曜日

オーストラリア出身のシェフとクッキング

6月15日(土)に、「KSN国際交流クラブ」主催で、「シェフとクッキング」の集いをしました。
メニューは、①タイカレー ②ガーリック ブレッド ③エッグ デ ビルド(卵料理 フランス風)
の3品でした。
オーストラリアは移民の国です。様々な文化圏の人々の「食」に対応してきたステイーブンさんは、
「どんな料理もできますよ」と、キャリアがにじみ出ています。

会場は、英語と日本語が入り混じり、時には食文化の違いに驚き、時には「美味しい食事」にかたむける情熱がみなぎり、また時には雑談に華が咲き・・・
そんなハッピーなひと時となりました。


さっそくスティーブさんと、下ごしらえが始まりました

「えっ、そんなに大きく切っていいんですか?」と、尋ねる人もいました。
 やはりオーストラリアは何でもビッグ!



スティーブンさんは英語幼稚園でも英語を教えています。生徒のお母さんの参加もありました。
左のお母さんは、シンガポール出身です。「私もシンガポールに行ったことがあるよ」と話が弾みます
英語幼稚園の生徒さんです。「What a silly boy !」とか、さっと英語が出ます。
さすが子供の語学力は凄いですね。
赤,、黄、青のパプリカも入り、出来上がりももうすぐなタイカレー

貴重な男性参加者も、率先してお手伝い。  偉いですねー

ガーリックの生とイタリアン パセリをミックスしたもの。 エビやチキン料理によく合うそうです

さすが、手さばきも鮮やか

フランス料理の一つだそうです

これは私がタイで購入してきたお茶です。きょうの料理によく合う、サッパリとしたお茶でした。

ガーリック マーガリンをタップリ、タップリ塗って、オーブンでトーストしました。
   特に人気の美味しさでした。
お疲れ様でしたー

いただきまーす

「タイカレー 大好き」の声も多く聞かれました