屋形船に乗って、中秋の名月を仲間と楽しんだ。
明治10年から続く、江津湖の舟遊びである。北原白秋らの五足の靴もここで舟遊びを楽しんだらしい。
まだまだ真夏の暑さだったが、江津湖を渡ってくる風に涼を感じ、雲間からのぞく名月に見とれてしまう、そんな中秋の宴であった。
熊本,菊陽町の田舎に住んでいます。 どういうわけか、田舎にありながら、英語スクールを営み、 興味は常に外国にあり、異文化交流が大好きな私です。 出会い、発見、日々感じる事、諸々の発信です。 よろしくお願いします。
屋形船に乗って、中秋の名月を仲間と楽しんだ。
明治10年から続く、江津湖の舟遊びである。 阿蘇の「免の石」に登る
「落ちない石」と呼ばれた大きな岩が挟まっていて、宙に浮いたようになっていた
その石も2016年熊本地震で落ちてししまった
その落ちた岩に体を寄せるとジンジンとパワーが伝わってくるのが不思議だ
そして、岩がなくなった後に現れたのは、猫の姿!
何ともかわいい猫の姿に阿蘇の風景がはまるこれは阿蘇の宝とも言えるのでは?
今日は多文化クラブ主催で、菊陽にお住いのヘザーさんをお迎えし、27年に及ぶ日本生活の体験談を中心にお話ししていただきました。
ユーモアに富んだヘザーさんのお話は、会場からの笑いも絶えませんでした。
でも、内容は濃く、
●日本語の壁の厚さ
例えば私たち日本人が「いつか・・・」、「たぶん・・・」等を頻繁に使って、意志表現をあいまいにぼかす事から生じる誤解の経験、
●長い伝統に培われた地域の慣習に溶け込む(例えば婦人会に入ること)などの体験
●日本人にとっては「常識」が、アメリカ人の自分にはまったく新しいこと、そのことから来る戸惑い
等々を体験や事例を交えながら、楽しく語っていただきました。😊
第2部はディスカッションとなりました。
会場からは感想や意見を忌憚なく出していただいて、とても盛り上がりました。
ヘザーさんは次の印象的な英語のことわざを使われました。
"what does not kill you makes you stronger"
これはニーチェの言葉で、困難や試練を乗り越えることで人は成長し、強くなるという意味です。
こういう言葉で自分を励まして来らたんだなー、と共感しました。
でも、今の心はきっと今日の青空のように、どこまでも澄み渡っておられることでしょう!
23日に催しました「ゆかた&三味線ミニ演奏会」が熊日に載りました。
初めてゆかたを着た温さんのコメントが
新鮮ですね。
日本文化は豊かでユニークですから、初めての体験はもっと提供できそうです。
Take it easy でやっていきましょう😊
菊陽の「議会便り」の9月号の最後のページに、多文化クラブの活動紹介が紹介されました。
楽しみながらコツコツとやっているだけですが、こうやってまとめてみると、けっこうユニークな活動を展開できてきたことに感謝です!昨日は「きくよう多文化クラブ」主催で、「ゆかた&三味線ミニ演奏会」を実施しました。
外国人5人を含む約45名の参加者で賑わいました。 世界各国で三味線の音楽活動をされている杵屋五司郎先生をお迎えし、3人のお弟子さんと共にミニ演奏会をしていただきました。 プロによる力強くも繊細な三味線の演奏が始まると、会場は水を打ったように静まりました。 長唄や勧進帳の三味線を生で、しかもプロの演奏を聴くのは、外国人はもちろん日本人もほとんどの人が初めて・・・感動が広がりました。 ある外国人は「演奏を聴いていて鳥肌がたった」と言われました。 やはり音楽はユニバーサルですね。 演奏会の後は、ゆかた着付けをしてもらったり、全員で菊陽音頭の盆踊りをして楽しみました。 盆踊りも簡単なようで難しく、間違っては笑ったり、また踊ったりで、国籍など関係なく本当に楽しめました。 国際交流には最適ですね。 「こんな日本の伝統文化に触れるプログラムをまた開いてほしい」との、ある台湾出身の方のご要望がありました。 いつかまたユニークなプログラムをやりたいと思います。
先日は久しぶりに菊陽町図書館に行って来ました。
「きくよう多文化クラブ」主催で、「ゆかた」と「三味線ミニ演奏会」を催します。
浴衣は着て来られてもいいですし、浴衣ではなく洋服でもご参加OKです!
お勧めは、「三味線のミニ演奏会」です。
東京在住の杵屋五司郎先生が来てくださいます。杵屋先生は世界各地で演奏会をされたり、作曲もされたりと活躍されています。
今回はお弟子さん3人との合奏、また独奏もしてくださるそうです。
迫力ある本物の三味線演奏です、めったにないこの機会にぜひお出かけくださいませ!!
お申し込みはメール(milkworld2008@gmail.com)やラインや電話でどうぞ!