2009年2月13日金曜日

アラブの手作り箱

このモザイクの美しい箱は、アラブ シリアから送られてきた物です。
2月28日(土)にあります「アラブの魅惑 シリアについて学ぶつどい」のために、
ゲストスピーカーのムハッマドさんが、お姉さんに特別にお願いして送ってもらったそうです。

何と、これは参加者のお一人がゲットできるプレゼントなのです!
ムハッマドさんのお話を聞いた後、○×クイズをします。
全問正解者が、これをもらえるのです。
もしも複数の全問正解者がいたときは、ジャンケンでしょうか。

でも、楽しみにしておいて下さいね。

あまりの美しさに、私自身はムハッマドさんから購入する事にしました。
また、宝物が増えました。
嬉し~い!!

2009年2月12日木曜日

バレンタイン チョコ


2月14日は「バレンタイン デイ」です。
日本ではどういうわけか、女性から男性へチョコを送ります。
でも、西洋では男性から女性へプレゼント(チョコとは限らない)をするんです。
でも、どういうわけか、日本女性である私は、男性から2個もチョコをいただきました!
1個は、アメリカから来ているミゲルからです。
"This is for you and your family"
と、サッと差し出すところは、さすがに外国人です。女性へのプレゼントが板についています。


西洋系男性と行動すると、女性としてとても大事に扱われているように感じる事がしばしば。
こちらのほうが、まごついてしまうほどです。

さて、もう1個は...
夫からです。
「今は逆チョコが流行ってるんだ」
と言って、さりげなくテーブルの上に置いてありました。
これも、また良し!

お二人の男性に感謝しつつ迎えるバレンタインになりそうです。

2009年2月7日土曜日

私の散歩道

白川沿いに伸びた細ーい、長ーい農道が、私の散歩道です。

川のせせらぎを耳にしながら、瞑想に耽ることのできる散歩というのが、私の理想なのです。

この路は、そんな私の理想にピッタリです。

最近は、カモのファミリーが水浴びをする姿(餌をとる姿)を眺める楽しみも加わりました。

数羽のカモがもぐったり、じゃれついたりする姿は、「かわいーい!」の一言に尽きます。

動画を取ってみました。

小さく動いているのが、カモのファミリーです。

2009年2月5日木曜日

シリア.アラブについて学びましょう!

紛争の耐えない中東地域ですが、
そこは視点を変えると、人類の文化遺産の宝庫なのです。

メソポタミア文明が生まれ、「くさび形文字」が造られ、数々の王国が繁栄したしていました...
現代、そこでは人々は何を食べ、何をまとい、何を考えて生きているのでしょうか。

今回はシリア.アラブからの留学生、ムハッマドさんをお迎えして、「お国紹介」をしていただきます。
*日時:2月28日(土)1:30~3:30
*場所:菊陽町南部町民センター、(292-3200)
*内容:第1部 ムハッマドさんによるシリア紹介     
     第2部 お茶をいただきながら、アラビア文字を体験する
*参加費:500円

興味ある方のご参加をお待ちしています。

お申し込み&お問い合わせは

narumi29@nifty.com



2009年1月31日土曜日

菊陽町企業.事業主交流会

今日の交流会は、そうそうたるメンバーが来ていました。

町長を始め議員も勢ぞろい、そして、町内の大企業である「富士フィルム」や「イズミ」等々、
事業主の端くれである私も、堂々参加してきましたよ。
でも、いかに顔ぶれが凄くても、そこは狭い町内のことです。
見知った顔がほとんどなのです!

おかげで、パーティでは大いに盛り上がる事ができました。

女性参加者は、英語スクールの事業主である私を含め、たったの4人!
この重要ポジションクラスになると、「男女共同参画社会」なんて、まだまだ遙かに遠い道のりなのです。

女性がこんな場所に浮き上がって来るには、やはり起業が一番の近道のようです。

私も数年前に一年発起したおかげで、町のトップレベルの方達とも対等にお話しすることができました。

おいしいお酒をいただいていると、横から聞きなれた声で話しかけてきたのは、町の総合政策課長でした。
「今度、”はなぐり井手”の英訳版を作ろうと思ってます。そのうちお願いします、ボランティアで。」
この、ボランティアと言う言葉が曲者なのです。美しいその言葉の裏側は、「無料で」と言う事なのです。
翻訳するのは、相当の労力が要る事を知っているのか、知らないのか。

行政が何か住民に頼む時は「ボランティア」というのが昨今の流れで、それはそれで必要なのでしょうが、自分達は高い給料をもらっている事を考えると、ちょっと納得がいきません。

やはり、女と若者は安く使われる傾向にあるのを否定できない、日本社会なのです。

2009年1月28日水曜日

驚いたお話

「ゴホン ゴホン ゴホン」と咳が止まらない私は、どうやら風邪をひいてしまったようです。
おかげで、この美しい晴れた冬の日も、重い頭でぜんぜん冴えません。

当然、私の英語スクールの講師に来てもらっているミゲル(キューバ アメリカ人)との話題も、
「病気」になって来ました。

話はどんどん展開し、日米の医療体制比較のようになってしまいました。

そこで、「えー!」と驚く事実を聞きました。

アメリカでは、救急車を呼ぶと、400ドルかかるそうです!
ざっと計算して、約4万円ですねー!ギョッとしてしまいます。

救急車に電話をすると、こういうふうに言われるそうです。
「400ドルかかりますが、大丈夫ですか?」
そこで、たいていの人は次のように答えるそうです。
「...ちょっと...、もういいです」

やはり、実際に呼べる人はごく限られてくるようです。

昨年見た映画「SCIKO」を思い出しました。

高額医療と保険制度、この二つはとても急務な、アメリカの課題だそうです。
でも、今はそれにも増して、経済建て直しが最優先課題でしょう。

人々の期待を背負うオバマはどこまでやってくれるのでしょうか。

2009年1月25日日曜日

南部センター

今年も発表会の季節がやってきました。
自分のオリジナルで、英語寸劇を作って発表させたり、歌やダンス等を組み合わせてプレゼを作ったりと、楽しい反面ちょっと大変です。
今日は、家から近い南部センターでの発表会ということで、「キッズ英語」の発表をしてきました。
終わってみると、なぜか不思議と幸福感に包まれる私です。
やはり英語を使って何かできる、自分オリジナルで何か出来るのが大好きな自分なんだ、
と再確認をしています。


これは、謝っているのではなく、「よろしくお願いします」と、講師紹介でお辞儀をしているところです。
小学1年から3年生までのクラスです。とても英語が上手で、会場からも「ウオー」とか、「じょうずー!」とかのささやき声が聞こえました。
子供は耳が良い!

英語の歌を歌っているところです。この子達が、寒風吹きすさぶグローバルな世界で、
日本を支えていくんですねー。


この幸せそうなおじ様は、私の夫なのです。
男性料理講座生なので、体験発表をしているところです。
ハンバーグと後片付けが、○印になったこの頃です。



2009年1月18日日曜日

小さなドンドヤ




午後から雨の天気予報が入ると、何となく「庭仕事をしておこう」のモードになる私です。
今日も突然、「おかあさん、ドンドヤをしましょう!」との提案となりました。
もともと、庭仕事が大、大好きな義母は、二つ返事でOKが出ました。
お正月のしめ縄を始め、ウラジロやら、つるの葉等を、庭の枯れ木と供に燃やしました。
本当は、法律違反ですよね。
でも、自然物を燃やすのは、土にも良い事を最大の理由にしています。
そして、
燃やした後の火に入れるのは、お供え餅とカライモです。
しばらくして、ふっくらと焼けた餅を口に運ぶと...
う~ん、あま~い!
自分でついた餅の味は、また格別です。
来年は、玄米餅、粟餅も作ろうと、決心が固まったドンドヤでした。



2009年1月14日水曜日

心に残るお話

外国人と話していると、本当に目が覚めるようなお話を聞くときがあります。

私の英語スクールの講師の一人である、カナダ出身のJさんとのお話もそうです。

カナダで長い休暇を過ごして来た彼女と久しぶりに会って、話題は当然と
お正月の事になりました。

「お正月はどう過ごしたの?」と聞かれたので、いまだ割りと伝統的に過ごしている
我が家のお正月の事を伝えました。
そしたら、「That's really nice !」と、しきりに感心している様子でした。

何が感心したのかと言いますと、台所とかトイレとかに1年の感謝の意味を込めて、大晦日にロウソクをともす事が、大いに興味を引いたようでした。
また、新年の神々を感謝を込めて迎えるために、大掃除をしたり、シメ縄を飾ったり、お供え物をしたりする事も伝えました。

(彼女曰く)

「日本人は感謝をする民族だ。今度、カナダに帰って気が付いたけども、
 何でも物を持っているにもかかわらず、人々は不満足感が強くて、文句ばかりが多く
お互いに要求しあったり、罵り合ったりも多い。」

そう言えば、私も外国いる時は(西洋系)同じことを感じます。
「万物に感謝」等ということは、理解できない様です。

何かと自信を失いがちな事の多い日本ですが、
良いところのひとつを教えてもらった会話でした。

と同時に、ばかげた事のように思えがちなこのような日本伝統&発想も、
世界に向かっては斬新なメッセージを発する事ができると言う自覚を持つことも
大事だと思いました。

2009年1月10日土曜日

シリア

これは、「アラブ城」です。
別に行って来たわけではありませんが、今日、シリア出身の留学生に会ってお話をしましたので、
急に興味が出て、インターネットで色々調べたんです。
中東。。。石油、紛争、イラク、イスラム教、アラブ、等々
本当にベールに隠された地域です。
2月に、この留学生をお招きして、「シリア アラブ共和国」について、お話してもらう事にしました。
アラビア語のワークショップもする予定です。

この留学生からお聞きしたのですが、シリアは世界で最も負債(借金)が少ない国だとか。
エー、羨ましい!
人々の暮らしはどうなのでしょう。
本当に興味が尽きない国ですね。

行ってみたーい!!!