2023年6月14日水曜日

オレンジと紫

 庭のソウゼンカズラとアジサイのコンビが素敵な時期を迎えた。
オレンジ色と紫色のおりなす、自然色と生命のコラボは見ていて飽きない。



まだ新緑

 先日、夫と二人でハイキングを楽しんだ。
俵山の近くにある3つの低山に登った。初めての山ではいつも、いくつかの発見があり楽しいものである。

今回は野焼きの後から出てきた野草の、鮮やかな緑に心洗われた。また、野焼きの熱で枯れた木も何本かあり、萌え出ずる新緑と朽ちて行く木が対照をなして、妙なる美を感じてしまった。






2023年6月10日土曜日

議会傍聴

 昨日、久しぶりに議会を傍聴した。

先ず感じたのは、傍聴席がけっこう埋まっていた事である。数年前に行った時は、ほんの2~3人だった。これは大変良い傾向だと思う。

昨年誕生した新町長、町議選で1900票もとってトップ当選した若い弁護士さんと、やはり町政に関心が高まるのも頷ける。

私も町長やその議員さんとはコンタクトを取っているので、やはりグーンと町政が近づいた感がある。その要望も増えたが・・



古代蓮

 昨日の雨に濡れた咲きかけの姿も

今日の満開の姿も
言葉なく美しい

「高貴」という言葉は
この花のためにあるのか







2023年5月26日金曜日

韓国人のお客様

 今日は韓国出身のKさんをお招きしました。Kさんは、日本に来られてまだひと月ぐらいの、言わばnew comerなのです。

でも、日本語はビックリするぐらいお上手です。
そんなに日本語がおできになるのに、やはり異国での生活は分からないことだらけだそうです。
また、こちらに来られる時は、「だれも友達もいないし、どうしよう・・」と不安でいっぱいだったそうです。

そんな中で、私と出会い、そして私が「きくよう多文化クラブというのをやってます」と言いましたら、とっても喜んでくださって、すぐにライングループに入会くださいました。

今日は「sun catcher」というお土産をいただきました。窓辺に置くと、クリスタルの飾り物が虹色に分解した光を家に運んでくれて、幸運が舞い込むのだそうです。
温かいお心使い、本当にありがとうございます!





2023年5月18日木曜日

パキスタンカレーのお店

 熊大の留学生Sさん(アフガニスタン出身)が、大学近くのパキスタン本格カレーのレストラン「パンジャブ」に招待してくれました。

店主はSさんのお友達だそうで、柔和な笑顔が印象に残りました。 英語の生徒のNさんも一緒でしたが、 店内に入ると、本格カレーの香りが漂ってきて良い感じ💛 

 Sさんに勧められた、2種類のカレーとナンのセットをひと口食べた私達はそのおいしさに思わず、「う~ん、これはおいしい!」とつぶやいたのでした。 

 これまでのカレー屋さんで"One of the best"の美味しさでしたよ。 とっても良いレストランなので、

        

カレーを堪能した後は、近くのイスラム教「モスク」を案

内してくださいました。おりしもお祈りタイムで、朗々と流れるお祈りは聖なる感じがして、清められるような感じがしました。 

 黒髪にいるとは思えない、異文化の午後を過ごすことができ、Sさんに感謝しています。

    






2023年5月15日月曜日

バティックドレスのプレゼント

 昨年まで私のスクールで教えていた先生(女性)は、今は埼玉県にお住まいです。

インドネシアにお里帰りをされていたようで、突然ラインが届きました。

「バティックの洋服が欲しいと言われてましたので、買って送ります」と、何とも嬉しいメッセージでした😂

私を覚えておいてくれただけでも有難いのに!


数日後に届いたのは、バティックのパッチワークでできたワンピースと、黒地にフェニックスを染め上げてあるドレスでした。おまけに、夫にもお揃いのシャツも・・!!

実際に着るには、いかなる私も躊躇してしまいますが、夏のリゾートには良さそうです。






2023年5月6日土曜日

曲水の宴

 日本文化に親しもうと、世継宮で行われた「曲水の宴」に行ってきました。総勢13名の参加で、約1500年の伝統を持つ雅な平安の世界に浸ってまいりました。

ここでの曲水の宴は神事で、とても本格的なのが気に入っています。雅楽、巫女舞、謡、太鼓、そして衣冠束帯、十二単・・とかなり当時の物を再現しているのが気に入っています。

オーストラリアからの留学生、また台湾出身の女性も御参加いただいて、国際色も豊かになりました。
若いブルーの瞳には、この日本の伝統行事はどう映ったのでしょうか。
「参加呼びかけをして良かったなー、」と思える一日でした。








2023年5月2日火曜日

町長と懇談会

 「その方達と町長室に遊びに来てください」とのラインから、今回の町長との懇談会の企画は始まったように思う。
行ってみてビックリ!
町長、副町長、総務部長がズラリと列席され、いつの間にかとてもフォーマルなものになっていた。

「えっ!こんなはずでは・・・」と思いながらも、スタートしたばかりの「きくよう多文化クラブ」を紹介した。
でも、いざ話し出すと色々な反応があり、とても良い会談となって行った。
「いつか住民と外国人居住者が会する機会を作りましょう」とか、「そちらも手探りなら、町も手探りなのです」「町だけでも不充分、民間組織だけでも不充分、やはり協働が必要ですね」と町長の弁。

さすが町長は分かっておられる・・と力強く感じた。

こちらとしては、先ず6月と7月に予定している、外国人ゲストの講演会を成功させたいと思う。