お式は11月だそうで、私も「出席しようかなー、でも横浜だしなー」と迷ってましたが、幸せそうな二人を見て門出を祝いに出かけることにしました!
会うのを楽しみにしていたフィアンセは会計士をされており、どこか可愛い感じがして、マナーも忍耐力も合格😇
弟の阿蘇にある山荘に集まって、お祝いBBQをして盛り上がりました。
私からは自作の短歌とちょっとした置物をプレゼントしました。今一な歌でしたが、気に入ってくれて良かったです。

熊本,菊陽町の田舎に住んでいます。 どういうわけか、田舎にありながら、英語スクールを営み、 興味は常に外国にあり、異文化交流が大好きな私です。 出会い、発見、日々感じる事、諸々の発信です。 よろしくお願いします。
2年ほど前に、ふるさと納税で「洲本市」(淡路島にある)に寄付したため、5万円分のホテルクーポンを持っていました。その使用期限がだんだん近付いてきたため、二人で都合をつけて行ってきました。
選んだホテルは「ホテルニューアワジ」という、高級な温泉旅館でしたが、懐石料理の部屋食、部屋に一人の担当スタッフ、海のすぐ近くの露店風呂など、とても癒されたステイができました。
今年のThe Open(全英オープン)は第150回の記念ということで、ゴルフの聖地とされる、セントアンドリュース オールドコースで開かれている。
連日の熱戦を見ていると、テレビに映るオールドコースの風景に、懐かしい旅の思い出が鮮やかに蘇ることがある。
特に静かなうす水色の海の風景がなぜか印象に残っている。また、長い歴史のたたずまい溢れる街のようす(建物の間の狭い道路を歩いたなー)、アクセントの強い英語・・・といった感じで、30年前の旅のシーンが静かな興奮を持って、頭の中で再現されるのである。
あれからもう30年にもなるのか・・・
その時私は、幸運にも菊陽町の「人材育成基金」を与えられ、ヘイスティングズにある英語スクールで「外国人英語講師のためのブラッシュアップコース」を、2週間の予定で受講しに行くことができたのである。
せっかくなのでその前に、マンチェスターにいるイギリス人の友人宅に数日間ホームステイをして、その後スコットランドまで足を延ばすことにした。一人の友人が日本から同行した。
マンチェスターには5泊ぐらい、スコットランドでは4泊ぐらいしたと思う。
私はその当時はまだゴルフをしていなかったが、夫から話を聞いていたので、セントアンドリュースには是非とも行ってみたかったのだ。そこで友人とは別行動で、私だけで「日帰りバス旅行」をしたのだった。
目指すセントアンドリュース オールドコースには入れなかったが、そのすぐ横にある「ブリティッシュゴルフミュージアム(英国ゴルフ博物館)」には入ることができた。
中には600年にも及ぶゴルフの歴史をパネルや写真、映像ともに紹介してあり、全英オープン最初のチャンピオンベルトや勝者に贈られる優勝トロフィー、クラレットジャグなどの所蔵品が所狭しと並べてあった。ゴルフが世界中へ広まっていった様子やセントアンドリュースの町に与えた影響、全英オープンの歴史をたどる展示なども興味深いものがあった。
全体的に重厚で静かな雰囲気で、とても素敵な空間が広がっていた。
またどうしてか分からなかったが、テレビにはボビージョーンズがオールドコースでプレイしているビデオが流れていた。
後で調べてみると、1930年〈28歳)の時に、彼は多難の末に、何とアマでここで優勝したそうだ!
この年はグランドスラムも達成しているそうで、オールドコースとしても記念すべき年なのに違いない。
こんな特別な体験の一日旅行だったのに、今の私の手元にはミュージアムで購入したタオルが残るのみである。写真もどこに行ったか分からない。きっとCDに焼き付けて、家のどこかに埋もれているのだろう。
探したい気もするが、それよりも元気なうちにもう一度、セントアンドリュースに行って、それもオールドコースでゴルフをしたい。夫や弟や友人達と楽しくゴルフをしたい・・そのことの実現にエネルギーを使いたいと思う今である。
( ミュージアムで買ってきたゴルフタオル)
7月6日に、ゆるサロンの勉強会をしました。
テーマは「信託ってなに?+チェロ演奏」でした。
会場はパークドームの会議室でしたが、22名の参加者で今回の勉強会も、会場の制限中ではありましたが、定員いっぱいでした。

第1部
チェロの演奏です。
奏者は、チェロを始めて60年のキャリアだそうで、白髪が素敵な「野島秀司」さん
演奏が始まり、バッハの「G線上のアリア」 サンサースの「白鳥」など有名な曲が流れだすと
参加者の皆さんもうっとり・・・素晴らしいオープニングでした。


第2部
「信託って何?」です
信託の仕組みと信託商品のテキストを見ながら、パワーポイントを使って
「信託とはどういう制度か」「ライフステージと信託」を「教育資金贈与信託」から
始まり「遺言制度と遺言信託」「後見制度支援信託」「公益信託」「特定寄付信託」など
様々なシーンについて、一般社団法人 信託協会総務部の藤田敏夫さまが
詳しくお話頂きました。
専門的な内容が多く、ちよっと難しかったと思いますが、「信託制度」以前よりも身近に
感じられ、何かの参考にしていただければ嬉しいです。

連日の猛暑で、「こんな時にハイキング?」という感じだったが、リーダーの取ったcourseは「弥護山」コースだった。
行ってみると、そこは「沢コース」で深い森の中には涼しげな沢が流れ、時おり吹いてくる山風は例えようもなく気持ちが良かった。
ランチも沢のほとりで最高の気分!
木々には夏の光が輝き、神々しい感さえあった。
このような一日を持てた幸運に感謝したい。その気持ちもあって、次のような短歌を作ってみた。
4級英検の合格書を手にして,自信の増した笑顔を浮かべられているのは、三里木センターでの英語講座で学ばれているMさんです。
Mさんは私の何気ない言葉を聞いて、「よし私もやってみよう!」と思われ、即実行! すぐに書店に行かれ、過去問題集を買われて勉強をスタートされたのでした。
「夜9時以降は私の時間です。3か月間を英検の勉強に当てましたが、とっても楽しく、また ′やれる’ という自信も沸いてきました」とのことでした。
私もとっても嬉しかったです。私の拙い授業が、Mさんの人生の新しいページを開く切っ掛けになったことは、私にとっても自信&成果を与えてくれます。
Mさんは3級にもチャレンジされるとのこと、お体を大事に、楽しみながらお勉強されてくださいねー😀
紫とオレンジの対照的な美しさに見とれていたのは、
つい数日前の事。
その後の台風並みの強風で、オレンジ色のソウゼンカズラは
花も蕾も全て落ちてしまいました!
そして今、無かったも同然の梅雨が終わり、猛暑にあえぐ
紫陽花も色落ちていき絶え絶えです。
温暖化は確かに進んでいる